【ひとり暮らしのネット利用調査】自宅ネットは1日平均4.6時間利用で稼働率2割?“家余り×外不足”を解消するハイブリッドWiFi「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」という選択肢

株式会社ALL CONNECTのプレスリリース

株式会社ALL CONNECT(代表取締役社長:岩井 宏太、本社:福井県福井市)のグループ会社、株式会社Link Life(代表取締役:織田 晃宏、本社:東京都品川区)は、Broad WiMAXhttps://wimax-broad.jp/lp/hybrid)において、ひとり暮らしで自宅にインターネット回線を契約している男女500名を対象に、「自宅および外出先でのインターネット利用実態調査」を実施しました。

物価高騰が続く中、固定費の見直し意識が高まっています。
調査の結果、自宅回線は半日以上使われていないケースが大半であるにもかかわらず、外出先では過半数がフリーWi-Fiを利用していることが分かりました。自宅では使いきれず、外では契約したWi-Fiに頼りきれない――ひとり暮らしの通信環境に潜む“使い方のズレ”が明らかになりました。

調査概要

調査方法

WEBアンケート「QIQUMO」
https://qiqumo.jp/

調査対象

ひとり暮らしで自宅にインターネット契約している20~60代男女500名

調査時期

2026年2月

ひとり暮らしの自宅ネット利用時間は1日6時間未満が7割も。

項目

割合

3時間未満

37.2%

3時間以上6時間未満

40.0%

6時間以上12時間未満

17.8%

12時間以上

5.0%

対象者へ「自宅のインターネット回線を使って、PC作業や動画視聴などをする時間は1日どのくらいですか。」と尋ねたところ、
3時間未満(37.2%)と3時間以上6時間未満(40.0%)を合わせると、77.2%が“1日6時間未満”の利用という結果となりました。

1日は24時間。そのうち6時間未満の利用ということは、約18時間以上は回線が使われていない計算になります。
在宅時間すべてでネットを利用しているわけではないとはいえ、月額料金は“フルタイム契約”であるにもかかわらず、実際の利用は1日の約4分の1以下にとどまっているケースが多数派であることが分かります。

特にひとり暮らしの場合、日中は仕事や外出で自宅を離れる時間が長く、帰宅後の動画視聴やSNS、オンラインショッピングなど限定的な用途に留まる傾向があります。

さらに、12時間以上利用している層はわずか5.0%にとどまっており、“自宅回線をフル活用している人は少数派”である実態も明らかになりました。

ひとり暮らしの通信契約は、「常時接続前提の料金体系」にもかかわらず「実際は限定的な利用時間」というミスマッチが生じている可能性があると言えます。

半日以上自宅のネットを利用できていない約2人に1人が料金が「もったいない」と感じる

項目

割合

はい

44.4%

いいえ

50.6%

対象者へ「半日以上利用できていない自宅のインターネットに対し、料金がもったいないと感じることはありますか。」と尋ねたところ、
12時間未満利用者(475名)に対し、「半日以上利用できていない自宅のインターネットに対し、料金がもったいないと感じることはありますか?」と質問したところ、「はい」が44.4%となり、約2人に1人が“固定費に対する違和感”を抱えていることが分かりました。

一方で「いいえ」は50.6%と、もったいないと感じない層も同程度存在しています。
この結果は、ひとり暮らしの通信費が 「使っていない=損」 と捉える層と、「使う可能性がある=必要経費」 と捉える層に分かれていることを示しています。

特に後者は、利用時間が短くても「自宅のネットは生活インフラ」として支払いを受け入れているため、“使っていない時間”が長いことに気づいていても、契約を見直す発想に至りにくいと考えられます。

しかし今回の調査では、外出先でインターネットを必要とする人が一定数存在し、フリーWi-Fi利用者も過半数にのぼりました。
つまり、「自宅回線を維持しているのに、外では別の通信手段で妥協している」構造があり、“もったいないと感じる/感じない”にかかわらず、通信環境が最適化されていない可能性が浮かび上がります。

外では39.8%が「3時間以上」ネットを必要としている

項目

割合

3時間未満

60.2%

3時間以上6時間未満

28.8%

6時間以上12時間未満

7.4%

12時間以上

3.6%

対象者へ「外出先でインターネット環境を必要とする時間は、1日どのくらいですか。(移動中のスマホでの動画視聴やカフェでのPC作業など)」と尋ねたところ、
3時間以上と回答した人は合計39.8%。約4割が、外出先で一定時間以上の通信環境を必要としていることが分かります。

通勤・通学中の動画視聴、カフェやコワーキングスペースでのPC作業、外回りの仕事やオンライン会議など、インターネット利用はもはや自宅だけで完結するものではありません。

特に注目すべきは、自宅では77.2%が6時間未満利用である一方、外では約4割が3時間以上利用しているという対比です。

つまり、「家では使いきれていない」「 外では足りていない可能性がある」という、利用シーンの分断が起きていると考えられます。

さらに、6時間以上と回答した人も11.0%存在しており、長時間にわたり外で通信環境を必要とする層も一定数いることが分かりました。
これは、リモートワークやノマドワークの浸透、動画コンテンツ消費の拡大など、生活スタイルの変化を反映していると推察されます。

自宅回線を契約していても、その通信環境は“家の中だけ”に限定されている。
その一方で、実際の生活行動は家の外へと広がっている――。

今回の結果は、通信ニーズの中心が「場所」から「行動」に移行している可能性を示唆しています。

半数以上が外出時、無料のフリーWi-Fiを利用

項目

割合

はい

56.4%

いいえ

43.6%

対象者へ「外出時に、カフェや駅などで利用できる無料のフリーWi-Fiを利用することはありますか。」と尋ねたところ、「はい」と回答した人が、56.4%と過半数が無料のフリーWiFiを利用していることが明らかになりました。

先の設問で、外出先で3時間以上インターネットを必要とする人が39.8%にのぼったことを踏まえると、外で一定時間通信環境を必要とする層の多くが、フリーWiFiを活用している可能性が考えられます。

つまり現在の通信利用は、「自宅では固定回線」「外出時は無料のフリーWi-Fi」という形で、“場所ごとに通信手段を使い分ける”構造になっていると考えられます。

自宅回線を契約していても、その通信環境は基本的に家の中に限定されている。
その一方で、実際の生活行動は通勤・通学、カフェ利用、移動時間など家の外にも広がっています。

外出時のフリーWi-Fiは、費用も掛からず便利ですが、課題もみられます。

フリーWi-Fiの不満は「速度」と「セキュリティ」

項目

割合

通信速度が遅く、Web会議が途切れる・動画の読み込みが遅い・SNSの画像が表示されないことがある

40.1%

ログイン画面が毎回表示される、接続時間の制限(30分で切れるなど)がある

30.5%

仕事の資料や個人情報を扱うのがセキュリティ面で不安

34.4%

無料なので、通信品質が悪くても仕方ないと思っている

39.7%

特に不便や困ったことは感じない

9.9%

フリーWi-Fi利用者(282名)に不便経験を尋ねたところ、上記結果となりました。
注目すべきは、「特に不便はない」と回答した人が9.9%にとどまった点です。

約9割が何らかの不満や違和感を抱えながら利用している実態が明らかになりました。

特に「通信速度が遅い」(40.1%)が最多であり、Web会議や動画視聴など一定の通信品質を求める利用シーンにおいては、満足度が十分とは言い難い状況がうかがえます。

さらに、「無料だから仕方ないと感じている」が39.7%にのぼったことは象徴的です。

不満を感じながらも“コストをかけない代わりに妥協している”心理を示している可能性があります。

項目

割合

通信速度が遅く、Web会議が途切れる・動画の読み込みが遅い・SNSの画像が表示されないなど、通信品質が悪いから

20.6%

ログイン画面が毎回表示される、接続時間の制限(30分で切れるなど)があるから

11.5%

仕事の資料や個人情報を扱うのがセキュリティ面で不安だから

35.8%

特に理由はない

46.3%

一方で、フリーWi-Fiを利用しない人(218名)の理由の結果は上記となりました。

利用者は「速度」に不満を抱え、非利用者は「セキュリティ」に警戒している。

つまり、利用している層・していない層のいずれにおいて、“通信品質”と“安全性”が課題の中心にあることが浮き彫りになりました。

調査まとめ

今回の調査から、

・自宅回線は半日未満利用が多数派
・ 約4割が料金を“もったいない”と感じている
・ 外では約4割が長時間通信を必要としている
・ しかし過半数がフリーWi-Fiに依存
・ その多くが速度や安全性に不安

という構造が明らかになりました。

つまり、ひとり暮らしの通信環境において「家では余る、外では足りない」のミスマッチが発生していると考えられます。

1台で家も外もカバーする新しい選択肢

ひとり暮らしのインターネット環境にBroad WiMAX提案するのが、
自宅では据え置き利用、外出時はそのまま持ち出せるという
ハイブリッド型Wi-Fi端末「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」

1台で自宅と外出先の両方をカバーできる設計となっています。
自宅ではホームルーターのように安定して使え、必要なときにはモバイルルーターとして持ち運ぶこともできるハイブリッド型Wi-Fiという選択肢は、これまで分断されてきた利用シーンをつなぐ存在になり得ます。

「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」なら・・・

・Wi-Fi 7対応で通信の安定性を重視した使い方ができる

 次世代規格Wi-Fi 7に対応し、高速通信はもちろん、通信の安定性も実現。
 独自接続台数も64台可能で、安定した通信環境を実現します。

・自宅でも外出先でも、1台でネット環境をカバー

 自宅ではホームルーターのように据え置きで安定利用ができ、必要なときにはモバイルルーターとしてクレードルからルーター端末を取り出し、持ち運びも可能。利用場所を選ばないハイブリッド設計です。

・大容量5,000mAhバッテリー搭載で長時間利用にも対応 

外出先で3時間以上通信を必要とする人が約4割いるという今回の調査結果を踏まえ、NC03は5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。連続通信時間はノーマルモードで約11時間、エコモードでは最大約13時間利用可能です。

 カフェでの作業や移動中の動画視聴、外回りの仕事など、長時間の外出シーンでも安定して利用できます。

・工事不要で、届いたらすぐに使い始められる

 回線工事は不要。端末が届いたその日から使えるため、引っ越しや生活スタイルの変化にも柔軟に対応します。

自宅での利用が中心でありながら、外出時にも通信環境を必要とする現代の生活スタイルに合わせた構造です。

「家用」「外用」と分けて考えるのではなく、

生活全体を1台で支える通信環境という新しい選択肢を提示します。

【Broad Wimaxのポイント】

Broad WiMAXはインターネット通信業界の中でも最安級の月額(※1)でご好評いただいております!他インターネットサービスでは使い過ぎた場合の追加料金や、通信制限解除のため追加データパックの購入費が発生する場合がありますが、WiMAXなら安心の定額プランなので月額の追加請求もございません!WiMAXは家でも外でもインターネットが1契約で利用可能!端末がコンパクトなので持ち運びもらくらく!
また全国実人口カバーは1億人、屋外基地局 40,000局(※2)を達成!実人口カバー率も、全国政令指定都市で99% 以上に!地下鉄・地下街・空港などでもどんどんエリア拡大中で快適にネットがご利用できます!
(※1) 各通信事業者のHPで公表されているWiMAX+5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ(2026年2月時点)
(※2)2020年7月30日時点

Broad WiMAX:(https://wimax-broad.jp/lp/hybrid

■会社情報

株式会社Link Life

代表取締役

織田 晃宏

本社

東京都品川区東五反田1-2-33-7F

設立

2008年2月14日

URL

https://linklife.co.jp/

株式会社ALL CONNECT

代表取締役

岩井 宏太

本社

福井県福井市栂野町第15号1番地2

設立

2005年4月21日

URL

https://www.all-connect.jp/

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