東京都「暑さ対策グッズコンテスト」一次審査通過 受賞候補グッズに選出!熱中症による孤独死の現場から生まれた”命を見守る安心リモコン”「ReReCo®︎(リリコ)」

Wi-Fi不要・3秒設置・室温が危険域に達したら自動でエアコンON 二次審査は5月8日(金)〜10日(日)東京都公式アプリから投票受付

BROWN研究所のプレスリリース

Wi-Fi不要・3秒設置・室温が危険域に達したら自動でエアコンON 二次審査は5月8日(金)〜10日(日)東京都公式アプリから投票受付

ブラウン研究所(埼玉県春日部市・代表:長澤幸義)が開発した”命を見守る安心リモコン”『ReReCo®︎(リリコ)』が東京都と公益財団法人東京都環境公社が主催する「東京都暑さ対策グッズコンテスト」の一次審査を通過し、受賞候補グッズとして選出されました。

113点から各部門3商品・計12商品が一次審査を通過、ReReCo®︎は「測定・見守り部門」での通過を果たしました。二次審査(5月8日〜10日)では都民の方々による東京都公式アプリを通じた投票が実施されます。

◾️増え続ける熱中症のリスク 2026年も高温予測

2025年、熱中症による救急搬送者数は100,510人と調査開始以来初めて10万人を突破しました(総務省消防庁)。発生場所の第1位は「住居(自宅)」で全体の38%を占め、屋外よりも自宅のほうが危険という実態が浮き彫りになっています。

さらに深刻なのは、高齢者の熱中症死亡の約9割が「自宅内」で発生しており、その多くがエアコンを使用していなかったという事実です(環境省・令和5年1月26日/東京都監察医務院データ)。高齢者は体感温度が低下しているため暑さに気づきにくく、「エアコンは体に悪い」「電気代がもったいない」という意識からエアコンを切ってしまうケースが後を絶ちません。

2026年夏は平年より気温が高い見込みで(気象庁長期予測)、梅雨明けが早く猛暑の到来が早まる可能性があります。日本気象協会は4〜6月の段階から全国的に高温傾向を予測しており、早めの熱中症対策、特に家庭内での対策強化が急務です。

◾️「命を守る安心リモコン」ReReCo®︎の特徴

ReReCo®︎は、既存エアコンのリモコン信号を学習し、室温が設定温度を超えると自動でエアコンを起動させる「見守りリモコン」です。一般的なスマートリモコンとの最大の違いは、Wi-FiもスマートフォンもPCも一切不要なこと。ボタン2つを押すだけで3秒設置でき、デジタルが苦手な高齢者でも迷わず使えます。

・温度センサー搭載:設定温度を超えると自動でエアコンを起動

・24時間•365日見守り:5分ごとに室温を確認し続ける

・瞬停後も自動復旧:電源が戻ると自動でエアコンを再起動

・Wi–Fi•スマートフォン不要:インターネット環境がなくても動作

・3秒設置:ボタン3つで学習・設定完了 工事不要

・1シーズン電池交換不要(単三電池2800mAh)

・全メーカー対応:赤外線パルス完全コピーでほぼ全ての家庭用エアコンに対応

4色展開:ホワイト・グリーン・ピンク・ブラック

◾️ReReCo®︎の簡単な使い方「覚える・見守る・動かす」

①覚える:既存リモコンをReReCo®に近づけ、設定のまま冷房ボタンを押して信号を学習(約3秒)

②見守る:エアコンの受信部が見える場所に設置するだけ。5分ごとに室温を自動確認し続けます

③動かす:室温が設定温度を上回ると自動でエアコンをON。自分でエアコンを切っても、再び設定温度を超えれば自動で再起動します

◾️ReReCo®︎の開発背景「あの日、エアコンが自動でついていれば…」

ブラウン研究所 発明家・長澤幸義は2003年から便利屋業を、2008年からは遺品整理業を営んできました。高齢者の孤独死や熱中症の現場に立ち会う機会が幾度もありました

転機は、10年以上お付き合いのあった一人暮らしのおばあちゃんの死でした。
「昔はエアコンなんてなかったから大丈夫よ」と笑っていた彼女は、猛暑の夏、扇風機だけで過ごし、熱中症で倒れ、帰らぬ人となってしまいました。

“もし室温が上がった時に自動でエアコンがついていれば、防げたのではないか”

そう考えたことが、ReReCo®︎開発の原点です。私と同じような後悔を、誰にもしてほしくない
発案から約8年、2025年に完成「リモート:遠隔 リリーフ:安心 コントロール:操作」から「ReReCo®︎(リリコ)」と名付けました。単なる便利な道具ではなく、“安心を届けるパートナー”として、これからも誰もが安全に暮らせる社会づくりに挑んでいきます。

ブラウン研究所代表・長澤幸義

◾️東京都暑さ対策グッズコンテストについて

東京都熱中症対策ポータルサイト内「東京都暑さ対策グッズコンテスト」ページ

東京都暑さ対策グッズコンテストは、「2050東京戦略」における「命を守る熱中症対策」の一環として、東京都と公益財団法人東京都環境公社が主催し、事業者を対象に優れた暑さ対策グッズを募集、専門家審査および都民投票を経て優れた商品を表彰する初の取り組みです。

今回113点の中から、各部門3商品・計12商品が一次審査(専門家審査)を通過。ReReCo®は「測定・見守り部門」として一次審査通過し、受賞候補グッズとして5月8〜10日の二次審査に進みます。

ぜひ二次審査会場に足を運んでいただければ幸いです。

【二次審査・投票方法】

期間:2026年5月8日(金)〜10日(日)

会場:新宿会場・八王子会場(実物の展示をご覧いただけます)

投票:東京都公式アプリ「東京iSMARTライフ」から投票

【会社概要】

会社名

ブラウン研究所(BROWN研究所)

代表者

長澤幸義(発明家・便利屋歴20年以上)

所在地

〒344-0032 埼玉県春日部市備後東2-14-10

HP

https://brown-labo.com/

設立

2020年1月

公式販売ページ

https://brownlabo.official.ec/items/115433456

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