女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」を取得

日立グローバルライフソリューションズ株式会社のプレスリリース

日立グローバルライフソリューションズ株式会社(以下、日立GLS。株式会社日立製作所のコネクティブインダストリーズ(CI)セクター所属)は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づく認定(通称:「えるぼし認定」)において、2段階目(2つ星)の認定を受けました。

「えるぼし認定」は、女性活躍推進に関する取り組みの行動計画の策定・届け出を行った企業のうち、取り組みの実施状況が優良な企業が、厚生労働大臣より認定を受けるものです。認定は、「採用」、「継続就業」、「労働時間等の働き方」、「管理職比率」、「多様なキャリアコース」の5つの評価項目で行われ、基準を満たした項目に応じて評価されます。今回、日立GLSは4つの項目に関する取り組みが評価され、2つ星の認定を受けました。

 日立グループは、経営計画「Inspire 2027」のもと、サステナビリティ戦略「PLEDGES」を策定し、Leadership(人財育成)、Empowerment(組織風土の醸成)、Diverse perspectives(多様性の尊重)など7つの戦略の柱を中心に、持続可能な社会と企業成長の両立をめざしています。こうした日立グループの経営戦略のもと、日立GLSは、パーパスとして掲げる「ひとりひとりに、笑顔のある暮らし」と「人と社会にやさしい明日」の実現に向けて、多様な人財が能力を発揮できる職場づくりを進めています。今後も、多様な視点を活かす組織風土の醸成を通じて、社員一人ひとりが活躍し続けられる環境づくりを推進していきます。

■日立GLSにおける女性活躍推進の取り組みの一例

<女性従業員の継続的なキャリア支援>

 ・女性従業員を対象としたメンタリングプログラムの推進

 ・部署や拠点を横断した女性従業員の交流イベント開催

 ・若手従業員を対象としたキャリア研修の実施

<マインド・文化の醸成>

 ・従業員の意識改革に向けた研修の実施

 ・経営トップメッセージや社内イントラネットを通じた継続的な情報発信

<仕事と育児・介護の両立を支援する組織風土の醸成>

 ・仕事と育児・介護の両立に関するセミナーの受講促進

 ・男性育休取得者による座談会の開催

 ・社内イントラネットや従業員向けメールマガジンなどにより、仕事と育児・介護の両立支援制度や各種セミナー、イベントに関する情報発信

■日立のコネクティブインダストリーズセクターにおける取り組み

 日立のCIセクターでは、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AIを組み合わせた産業分野向け次世代ソリューション群「HMAX Industry」を、成長産業へ水平展開する「Integrated Industry Automation」に注力しています。日立GLSはCIセクターの一員として、「HMAX for Buildings」などの次世代ソリューション群の提供を通じて、フロントラインワーカーの現場を革新するとともに、人々のウェルビーイング向上に貢献します。

ニュースリリース全文はこちら

https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2026/03/0302.pdf

日立GLSのサステナビリティへの取り組みについて

https://corp.hitachi-gls.co.jp/sustainability

日立GLSのサステナビリティレポートについて

https://corp.hitachi-gls.co.jp/sustainability/report

日立グローバルライフソリューションズについて

日立グループは、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。その中で、日立グローバルライフソリューションズは、パーパスとして「ひとりひとりに、笑顔のある暮らしを。人と社会にやさしい明日を。私たちは、未来をひらくイノベーションで世界中にハピネスをお届けします。」を掲げています。家電品、空調機器、設備機器や、エンジニアリング・保守サービスを提供するとともに、フットプリントとプロダクトのデータから価値を創出するLumada 事業に注力し、ワークトランスフォーメーションおよびグリーントランスフォーメーションの実現にOne Hitachi で貢献していきます。

 詳しくは、日立GLSのウェブサイト(https://corp.hitachi-gls.co.jp/)をご覧ください。

Follow
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。