新生活の寂しさは「食」と「映像」で埋める?子世代の8割がメンタルケアに「AV機器」有効と回答 「音響環境」を親の3倍重視、「没入空間」を求める意識に明確な差【新生活準備に関する親子の意識差調査】

パナソニック株式会社 コミュニケーションデザインセンターのプレスリリース

進学や就職を機に親元を離れ、初めての一人暮らしをスタートさせる人も多い春。期待に胸を膨らませる子どもと、その生活を案じる親の間には、新生活に求める「理想」に意識の違いが生じています。パナソニック株式会社は、この春、親元を離れて新生活を迎える、または始めたばかりの子世代(20歳~28歳)とその親世代(40代~60代)の男女計800名を対象に、「新生活準備に関する親子の意識の差」に関する実態調査を実施しました。

今回の調査で、親世代と子世代では新生活の環境に対して明確な意識ギャップがあることが明らかとなり、一人暮らしのふとした“寂しさ”を埋める子世代ならではの解消法や、不慣れな家事を最新家電で解決しようとする合理的な意識など、現代の新生活におけるライフスタイルの実態と、心の健康を支える家電の新たな役割が見える結果となりました。

<調査トピックス>
・親世代・子世代共に新生活で重視したいことの最多は「健康的な食生活」。一方で、子世代は「近隣を気にせず、好きな音量で没入できる音響環境」を選んだ人が親の約3倍、「テレビ番組やネット動画を、大画面で快適に見られる環境」を選んだ人が約2.6倍となり、エンタメ環境へのこだわりで親子のギャップが顕著に表れた。

・親が子に贈りたいのは生活必需品が中心だが、自身の1人暮らし経験の中であって良かったものでは「テレビ」が上位に。理由は「ある方が楽しいから」が6割で最多となり、冷蔵庫や電子レンジなど生活必需品を優先したい親心がある一方、実際の暮らしは「心の健康」を保つアイテムも重要であることがうかがえる。

・子世代が新生活の満足度で最も重視するのは「ゆったりと休息できる時間」。次いで「趣味・エンタメの充実」となり、慣れない新生活において休息や自分時間の確保がQOL(生活の質)を左右する結果に。

・子世代の一人暮らしのメリットは「好きなものを食べられる」が最多。次いで「帰りが遅くても怒られない」、「気楽にネット動画や動画配信サービスを見ることができる」と続く。時間や周囲を気にせず、好きなタイミングでエンタメを満喫できる「視聴の自由」が支持された。

・子世代の寂しさを感じた時の対処法は、「美味しいものを食べる」「動画・映画鑑賞に没頭する」が、「友人と通話や会話」を僅差で上回り上位に。誰かと話すこと以上に、食や映像へ意識を向けることが子世代のメンタルケアにも繋がっている。

・一人暮らしの不安として「毎日の食事の準備」が3割以上で最多。その解決策として「食器洗い乾燥機」や「自動調理鍋」などの便利家電を活用したい意向は8割以上に達し、「不慣れな家事は家電でカバーしたい」という合理的な意識がうかがえる。

・テレビやレコーダー、オーディオなどの「AV機器」が、新生活のメンタルケアに「役立つ」と回答した子世代は約8割と大半を占め、心の安定を支える重要ツールとして認識されている実態が明らかになった。

[調査概要]

・エリア:首都圏(1都3県)(東京・神奈川・千葉・埼玉)

・調査対象:2026年3~4月に進学、就職等で一人暮らしや新生活を始める20歳~28歳の男女400人/同条件に当てはまる子どもを持つ、1人暮らしの経験がある40代~60代の男女400名 計800人

・調査期間:2026年1月23日~1月29日

・調査方法:インターネット調査

・調査会社:楽天インサイト株式会社

※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。

《親世代・子世代共に新生活で重視したいことの最多は「健康的な食生活」。一方で、子世代は「近隣を気にせず、好きな音量で没入できる音響環境」を選んだ人が親の約3倍、「テレビ番組やネット動画を、大画面で快適に見られる環境」を選んだ人が約2.6倍となり、エンタメ環境へのこだわりで親子のギャップが顕著に表れた》

親世代・子世代共に、新生活の生活環境や部屋作りにおいて重視したい・重視した方がいいと思うことを聞いたところ、両世代共に最多は「健康的な食生活(親71.5%/子60.3%)」となり、生活の基盤である「食」への意識は共通して高いことがわかりました。一方で、子世代は「近隣を気にせず、好きな音量で没入できる音響環境」を選んだ人が親の約3倍(親6.8%/子19.8%)、「テレビ番組やネット動画を、大画面で快適に見られる環境」を選んだ人が親の約2.6倍(親6.3%/子16.5%)重視している結果となりました。

生活環境において、「没入感」や「視聴環境」などエンタメに対するこだわりに親子間でギャップがあることがわかりました。

《親が子に贈りたいのは生活必需品が中心だが、自身の1人暮らし経験の中であって良かったものでは「テレビ」が上位に。理由は「ある方が楽しいから」が6割で最多となり、冷蔵庫や電子レンジなど生活必需品を優先したい親心がある一方、実際の暮らしは「心の健康」を保つアイテムも重要であることがうかがえる》

親世代に、新生活を迎える子どもに「買ってあげたいもの」上位3つを聞いたところ、「冷蔵庫」が最多で71.3%となり、次いで「電子レンジ・オーブンレンジ」52.0%、「洗濯機」が51.0%と生活必需品が上位を占めました。一方で、親世代自身が過去の一人暮らし経験において「あって良かった」と感じたアイテムを聞いたところ、「冷蔵庫」の73.3%、「電子レンジ・オーブンレンジ」の61.5%に続き、「テレビ」が56.3%で上位に入りました。さらに、テレビがあって良かった理由を聞くと、「テレビがある方が楽しいから」が60.4%で最多となりました。親心としては生活必需品を優先的にプレゼントしたいという気持ちがある一方、一人暮らし経験がある親の経験則としては、娯楽としてテレビのような「楽しさ」や「心の健康」を保つアイテムの必要性がうかがえます。

《子世代が新生活の満足度で最も重視するのは「ゆったりと休息できる時間」。次いで「趣味・エンタメの充実」となり、慣れない新生活において休息や自分時間の確保がQOL(生活の質)を左右する結果に》

子世代に対し、新生活において自身の「生活の満足度」に影響がある最も重要な要素は何かを聞いたところ、「ゆったりと休息できる時間」が最多で25.0%となりました。次いで「趣味・エンタメの充実(動画・音楽・ゲームなど)」が16.8%で、「食生活の充実(7.5%)」などを大きく上回りました。慣れない新生活においては、休息と自分時間の確保がQOL(生活の質)に直結していることがうかがえます。

《子世代の一人暮らしのメリットは「好きなものを食べられる」が最多。次いで「帰りが遅くても怒られない」「気楽にネット動画や動画配信サービスを見ることができる」と続く。時間や周囲を気にせず、好きなタイミングでエンタメを満喫できる「視聴の自由」が支持された》 

子世代に、実家を離れて一人暮らしをすることの「メリット」は何かを聞いたところ、「好きなものを食べられる」が最多で38.0%となりました。次いで「帰りが遅くても怒られない」が37.0%、「気楽にネット動画や動画配信サービスを見ることができる」が34.5%と続き、「好きな時間に好きな音量で音楽を聴くことができる」「気楽にテレビを見られる(チャンネル権・番組選び)」も上位に並びました。食事や縛られない生活リズムに加え、時間や周囲(家族の目)に気を遣うことなく好きなタイミングでエンタメを満喫できる「視聴の自由」も、子世代から大きな支持を集めています。

《子世代の寂しさを感じた時の対処法は、「美味しいものを食べる」「動画・映画鑑賞に没頭する」が、「友人と通話や会話」を僅差で上回り上位に。誰かと話すこと以上に、食や映像へ意識を向けることが子世代のメンタルケアにも繋がっている》

子世代に、新生活が始まり、寂しさを感じた時やストレスが溜まった時、どのような方法で解消したい(もしくは解消している)かを聞いたところ、「美味しいものを食べる(36.0%)」、「動画・映画鑑賞に没頭する(34.0%)」、「友人と通話や会話(33.5%)」、「好きな音楽を聴く(32.8%)」がいずれも3割を超え、拮抗する結果となりました。誰かとつながって気を紛らわせることと同等かそれ以上に、好きな食事を楽しむことや映像作品への「没頭」が、子世代の重要な心の拠り所となっているようです。

《一人暮らしの不安として「毎日の食事の準備」が3割以上で最多。その解決策として「食器洗い乾燥機」や「自動調理鍋」などの便利家電を活用したい意向は8割以上に達し、「不慣れな家事は家電でカバーしたい」という合理的な意識がうかがえる》

子世代に、実家を離れて一人暮らしをする上で「不安・心配なこと」は何かを聞いたところ、「毎日の食事の準備(自炊)」が36.5%で最多となりました。そこで、一人暮らしの家事や炊事の負担を減らすために、「食器洗い乾燥機」や「多機能炊飯器・自動調理鍋」などの便利家電を活用したいかを聞いたところ、「ぜひ活用したい」「やや活用したい」を合わせると86.3%に達しました。不慣れな家事を精神論で乗り切るのではなく、「家電でカバーしたい」という、子世代の合理的で前向きな意識がうかがえます。


《テレビやレコーダー、オーディオなどの「AV機器」が、新生活のメンタルケアに「役立つ」と回答した子世代は約8割と大半を占め、心の安定を支える重要ツールとして認識されている実態が明らかになった》

子世代に、テレビやレコーダー、オーディオなどの「AV機器」は、新生活のリフレッシュやメンタルケア(寂しさ解消や気分転換)に役立つと思うかを聞いたところ、「とても役立つと思う」「やや役立つと思う」を合わせると79.5%に達しました。別の設問で、寂しさを感じる時の対処法として「動画・映画鑑賞に没頭する(34.0%)」や「好きな音楽を聴く(32.8%)」が上位に挙がっていることからも、約8割の子世代がAV機器の有用性を感じており、心の安定を支える重要なツールとして認識されている実態が明らかになりました。

【総括】

今回の調査結果から、親世代と子世代では、生活の中で必要なものの優先順位が異なる実態が明らかになりました。また、子世代の新生活において、テレビやオーディオなどのAV機器は単なる娯楽ツールではなく、ふとした瞬間の寂しさを紛らわせ、心の安定を保つための「メンタルケアの必需品」であることが明らかになりました。

さらに、不慣れな家事を家電に任せることで、自分のための時間を確保したいという合理的で前向きな意識も浮かび上がりました。

期待と不安が入り混じる新生活。没頭できるエンタメ環境で心を満たし、便利な機能で時間を有効に使う。“自分らしい理想の暮らし”をサポートするアイテムを紹介します。

<<寂しさを「没入」で楽しさに変え、面倒な家事は「タイパ家電」で解決。自分らしい新生活を叶える最強のパートナー>>

■推しの動画もネット配信も、圧倒的な没入感で。一人暮らしの寂しさを吹き飛ばすパートナーFire TV搭載 プライマリーRGBタンデム搭載 4K有機ELビエラ Z95Bシリーズ

子世代が新生活で重視したい「テレビ番組やネット動画を、大画面で快適に見られる環境」。その理想を叶えるのが、Fire TVを搭載した「4K有機ELビエラ」です。放送中のテレビ番組はもちろん、豊富なネット動画アプリも、これ一台でスムーズに楽しめます。新世代の「プライマリーRGBタンデム」有機ELパネルと「360立体音響サウンドシステム+」が、圧倒的な臨場感を実現します。一人暮らしの部屋が、推しのライブ会場や映画館に早変わり。静かな部屋に訪れるふとした寂しさも、この没入体験が吹き飛ばしてくれます。

▼商品詳細

プライマリーRGBタンデム搭載 4K有機ELビエラ Z95Bシリーズ

https://panasonic.jp/viera/Z95B.html

■「タイパ」重視の新生活に、録画予約の手間は不要。予約を忘れても後から見られる「全自動ディーガ」

忙しい新生活、見たい番組の放送時間を気にしたり、録画予約をする手間は「全自動ディーガ」が解決します。ハイビジョン放送なら最大10チャンネル×約28日間分※1を自動で録画・保存することが可能です。うっかり予約を忘れても、あとから話題になった番組を遡って再生できます。「不慣れな家事は家電に任せたい」という子世代の合理的(タイパ)な意識に応え、エンタメライフの手間を徹底的に省きます。確保した時間は、休息や趣味の充実にフル活用しましょう。

※1:【DMR-2X603】15倍録モードの場合。チャンネル数や設定によって日数は異なります。

▼商品詳細

全自動ディーガ DMR-2X603

https://panasonic.jp/diga/2Kautorec.html

■スマホが自分専用のテレビになる。移動中もベッドの中でも、好きな場所でエンタメ三昧

スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」

「気楽にテレビ番組が見たい」「帰りが遅い」という子世代のライフスタイルに最適なのが、無料アプリ「どこでもディーガ」※2。ディーガ本体に録画した番組や放送中の番組を、お手持ちのスマートフォンでいつでもどこでも視聴可能です。通勤・通学中の電車内や、お風呂、ベッドの中など、スマホさえあればそこが自分だけのシアターに早変わり。「番組持ち出し」で録画番組をスマホに入れておけば、通信量を気にせず高画質で楽しめます。「視聴の自由」を求める子世代の必須アイテムです。

※2:ご利用には対象のディーガと、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」(無料)のダウンロードが必要です。iOS15.6以降、Android™ 9.0以降に対応。別途通信費が必要です。

▼アプリ詳細

どこでもディーガ

https://panasonic.jp/diga/app.html

■壁の薄い部屋でも、大迫力サウンドを諦めない。近所迷惑を気にせず「没入」できる特等席

ネックスピーカーシステム SC-GNW30

子世代が親世代の約3倍も重視している「近隣を気にせず没入できる音響環境」。しかし、集合住宅では騒音が気になり、スピーカーで大音量を出すのは難しいのが現実です。そんな悩みを解決するのが、首にかけるだけのネックスピーカーシステム「SC-GNW30」です。4つのスピーカーが首元を取り囲み、ゲームや映画の世界に入り込んだようなリアルなサラウンド音場を実現します。耳を塞がないので、長時間の使用でも疲れにくく、宅配便のチャイムなど周囲の音にも気づくことができるので安心です。周囲への音漏れを抑えつつ、自分だけの特等席で大迫力のサウンドを楽しめます。

▼商品詳細

ネックスピーカーシステム SC-GNW30

https://panasonic.jp/soundslayer/products/SC-GNW30.html

■面倒な食器洗いから解放。ほぼA4サイズのスペースに置ける「SOLOTA」で、家事の負担軽減へ  

パーソナル食器洗い乾燥機「SOLOTA(ソロタ)」 NP-TML1

一人暮らしの不安要素トップの「毎日の食事の準備(自炊)」。調理はもちろん、食事をした後の「片付け」も手間と時間がかかる大きな負担です。その負担を劇的に減らすのが、業界最小設計※3のパーソナル食器洗い乾燥機「SOLOTA(ソロタ)」です。ほぼA4ファイルサイズのスペースに置けるコンパクト設計で、単身用の小さなキッチンにもすっきり収まります。分岐水栓の工事が不要な「タンク式」を採用しているため、購入してすぐ、賃貸でも手軽に導入可能。洗うと同時に除菌※4もできる「ストリーム除菌洗浄」で、手洗いよりもキレイに仕上がります。面倒な食器洗いを家電に任せて、浮いた時間を動画鑑賞や推し活へ。子世代の「タイパ」意識に寄り添う、新生活の必須アイテムです。

※3 パナソニック調べ:国内卓上食器洗い乾燥機において。2025年12月19日現在

※4 〈除菌の試験内容〉●試験機関:(一財)日本食品分析センター●試験方法:寒天平板培養法●除菌方法:加熱高温水噴射方式●除菌対象:庫内食器類●試験結果:99%以上の除菌効果。 試験成績書発行年月日:2022年9月13日 試験成績書発行番号:第22065038001-0101号 1種類のみの菌で実施しています。除菌効果は食器の量や汚れの位置・程度により異なります。

▼商品詳細

パーソナル食洗機 NP-TML1

https://panasonic.jp/dish/products/NP-TML1.html

■「鍋底かきまぜ」で、自炊の常識が変わる。炒め物も煮込みも、本格的な味を自動で

オートクッカー NF-AC700

一人暮らしの自炊の悩みは、「手間がかかる」「味が決まらない」「焦げ付いて失敗する」こと。その不安を払拭するのが、独自の「鍋底かきまぜ」機能を搭載したオートクッカーです。鍋底をさらうように回転する羽根が、具材をムラなくひっくり返し、高火力で一気に加熱。おまかせで、チャーハンはパラパラ、野菜炒めはシャキッとした本格的な仕上がりに。冷凍食材もそのまま調理可能なレシピもあり、炒め物だけでなく、煮込み料理やパスタ、スイーツまで作れて炊飯もできます。スマホアプリでメニューを増やせるので、飽きのこない食卓が続きます。「タイパ」を極めつつ、食事の「質」にも妥協したくない子世代の自炊をアップデートする一台です。

▼商品詳細

オートクッカー ビストロ NF-AC700

https://panasonic.jp/cook/products/NF-AC700.html

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