SK本舗、9つの造形ツールを搭載した「Bambu Lab H3C Combo」の予約受付を開始

フェリデンシア・キャピタル株式会社のプレスリリース

本体+AMS 3Hを税込449,900円で。硬さの異なるTPUや異なるノズル径を使い分け、作品づくりの幅を広げる

フェリデンシア・キャピタル株式会社(代表:遅沢翔)が運営する3Dプリンター専門店「SK本舗」は、2026年11月4日、Bambu Labの新型3Dプリンター「H3C Combo」の予約受付を開始しました。H3C本体にフィラメント管理システム「AMS 3H」を組み合わせた構成を、449,900円(税込)で販売します。

Bambu Lab H3C Combo(画像:Bambu Lab)。フィラメントは別売です。

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9つの造形ツールを切り替え、素材を組み合わせる

H3Cは、9つの造形ツール「PrintTool」を切り替える「SwapTek」を搭載しています。各ツールが独立したフィラメント経路と加熱機構を備え、次に使うツールをあらかじめ加熱する仕組みです。色に加え、素材の硬さや質感の違いを、一つの作品に取り入れられます。

H3Cの9つの造形ツールを収めるラック(画像:Bambu Lab)。

硬さの違うTPUで、バッグの質感としなやかさを表現

メーカー公式作例の「SVEINS リッジラインギャザーバッグ」では、硬さの異なる複数のTPUを組み合わせています。立体的なテクスチャーと、必要な部分の伸縮性を両立させた作例です。柔らかい素材も、作品の形や手触りをつくる選択肢になります。

硬さの異なるTPUを組み合わせたバッグのメーカー公式作例(画像:Bambu Lab)。

細かな文字盤と柔らかなバンドを、一度の造形で

時計のメーカー公式作例では、文字盤の細部に0.2mmノズル、ケースに0.4mmノズル、柔らかなバンドにTPU用の造形ツールを使い分けています。細部の表現と素材の機能を、部分ごとに選べることが特徴です。0.2mmノズルは別売です。作例に必要な材料・部品や対応する設定は、製品情報をご確認ください。

異なるノズル径と材料を使い分けた時計のメーカー公式作例(画像:Bambu Lab)。

予約受付について

製品名:Bambu Lab H3C Combo(AMS 3H付属)
予約受付開始日:2026年11月4日
販売価格:449,900円(税込)
主な構成:H3C本体+AMS 3H
発送:ご予約順に順次発送予定。発送時期は確定次第ご案内します。
販売窓口:SK本舗オンラインストア

フィラメントは別売です。発送日・お届け日は現時点で確定していません。予約商品はお客様都合によるキャンセルの対象外です。ご注文前に商品ページの販売条件をご確認ください。

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SK本舗について

SK本舗は、3Dプリンター・レジン・フィラメントなどを取り扱う専門店です。機種選びや導入に関するご相談を、日本語で受け付けています。

会社概要・本件に関するお問い合わせ

会社名:フェリデンシア・キャピタル株式会社
代表:遅沢翔
お問い合わせ:SK本舗 担当 遅沢
メール:info@skhonpo.com
製品のご相談:https://skhonpo.com/pages/contact
SK本舗:https://skhonpo.com/

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