Hong Kong Even Realities Limitedのプレスリリース
40歳、新天地での挑戦「この先もプレーしたい」と現役続行への思いを明かす 選手・指導者・投資家として見据えるスマートグラスの可能性を語るインタビューも公開

日常的に使えるスマートグラスというカテゴリーを確立したブランド、Even Realities(CEO: Will Wang/ウィル・ワン)は、スマートグラス 「Even G2」のブランドアンバサダーに、サッカー選手の本田圭佑さんが就任することをお知らせいたします。
就任にあわせ、本田さんが出演する新WEBムービー『本田の、イイブン』篇を、2026年10月30日(金)より公開いたします。また、本田さんが新たな挑戦を続ける中で大切にしている考え方や、自身ならではの「イイブン」について語るインタビューも合わせて公開します。
■本田圭佑さんのブランドアンバサダー起用について
「Even G2」は、一般的なメガネに近いデザインでありながら、レンズ内のディスプレイを通じて必要な情報を確認できるスマートグラスです。スケジュールやタスクの確認、プレゼンテーション時の原稿表示、リアルタイム翻訳、AIによる会話内容の要約など、目の前の相手と向き合いながら、必要な情報に自然にアクセスできることが特長です。また、カメラを搭載しないプライバシーに配慮した設計により、ビジネスシーンでも周囲に気兼ねなく着用できます。
本田圭佑さんは、サッカー選手として世界各国で活躍する一方、ビジネスや投資の分野でも幅広く活動し、国や言語、文化の異なる人々と積極的にコミュニケーションを重ねてきました。そうした本田さんの姿勢と、テクノロジーによって言語や情報の壁を越え、人と人とのコミュニケーションをより円滑にするという「Even G2」の目指す価値が重なることから、このたびブランドアンバサダーに迎えることとなりました。
■新WEBムービー『本田の、イイブン』篇について
新WEBムービー『本田の、イイブン』篇では、営業担当者がクライアント先を訪問し、商談からプレゼンテーションまでを行う一連のビジネスシーンを描いています。
商談前には、必要な情報を「Even G2」で確認。商談ではリアルタイム翻訳によって外国語でのコミュニケーションをサポートし、プレゼンテーションでは原稿を目の前に表示するなど、視線を相手からそらすことなく、必要な情報にアクセスしながら仕事を進めていく様子を描きます。
本田さんの「万全の準備と、いいアシストが必要だ」「言葉の壁さえも越えていく」という言葉とともに、必要な情報をリアルタイムで目の前に届ける「Even G2」の機能性と、人と向き合いながら仕事をよりスマートに進める新しいビジネススタイルを表現しています。






【WEBムービー概要】
タイトル:スマートグラス「Even G2」 『本田の、イイブン』篇 (15秒 ・ 30秒)
公 開 日 :2026年10月30日(金)~
U R L:https://www.evenrealities.com/ja-US/
■撮影エピソード
撮影は、白を基調に黒やブラウンを取り入れたシックなセットで行われました。スーツ姿で登場した本田さんは、「Even G2」を着用しながら撮影に臨み、カメラをまっすぐ見つめながら真剣な表情で撮影を進めていきました。
現場では、英語を話すスタッフから演技について細かな指示が飛ぶ場面も。本田さんは英語でコミュニケーションを取りながら、スタッフの意図を汲み取り、スムーズに撮影を進行。世界各国でプレーしてきた本田さんらしく、言葉の壁を感じさせないやり取りを見せていました。
撮影終了後には、監督が、本田さんが移籍したばかりのシンガポール・プレミアリーグ「FCジュロン」の背番号4のユニフォームを持参し、サインをお願いする一幕も。本田さんは快くサインに応じ、その後はユニフォームを手に記念撮影。撮影中の真剣な表情とは一転、笑顔を見せるなど、和やかな雰囲気の中で撮影を締めくくりました。
■本田圭佑さん撮影後インタビュー
Q.実際に「Even G2」を撮影で使用してみていかがでしたか?
僕はこれまでスマートグラスを使ったことが一度もなくて、今回初めて使ってみて、衝撃というか。ここまでストレスなく文字を見ることができるんだ、と。今も僕がしゃべっている言葉がそのまま表示されていますけど、距離感も絶妙ですし、きれいに映る。「ようやくここまで来たのか」という感じは正直しますね。
Q. サッカー選手や指導者として、「Even G2」にはどのような活用の可能性があると思いますか?
例えば、選手に着けてもらい、戦術やポジショニングに関する情報を視界に表示することで、プレーのイメージをより具体的に持ってもらえると思います。 自分がイメージした動きを、実際のプレーにリアルタイムでつなげられる可能性がありますよね。 指導者としても、これまではミーティングルームで戦術を説明してからグラウンドに出て練習していましたが、グラウンドにいながら必要な情報を確認し、そのまま練習に移れるようになる。 例えば、日本代表の森保監督はノートを取ることで有名ですが、話した内容をそのまま記録し、データとして蓄積していくこともできる。 そういった使い方にも可能性を感じます。
Q.投資家としても活動する本田さんは、「Even G2」をどのように活用していきたいですか?
僕が一番ハマっていくと思う使い方は、AI、いわゆるAIエージェントがスマートグラスに入って、会話している内容を翻訳するだけじゃなく、分析してアドバイスしてくれることですね。例えば僕が起業家のピッチを聞いているとき、その業界のことを知らなくても、業界の情報やライバル企業について、その場ですぐに出してくれる。普通ならピッチが終わってから調べることを、リアルタイムでAIエージェントが必要な情報として与えてくれる。さらに「この情報を誰々に送っておいて」と言えば、一瞬で送ってくれる。スマホでやっていることが、まさにここでできるようになると思うんですよね。とてつもない可能性があると思います。
Q.本田さん自身が大切にしている「イイブン(ポリシーや信念)」を教えてください。
自分の中での正義を貫く。それを自然体でやるということだと思いますね。
Q.先日、シンガポールプレミアリーグで初めて公式戦に出場されました。実際に試合を終えてみて、いかがでしたか?
公式戦でプレーするのが約2年前のブータン以来だったので、40歳になる年に、まだ公式戦に出られること自体に純粋に興奮しました。自分自身、この先もプレーしたいという思いがあります。個人的にはゴールを取りたかったですけど、それができなかったので、次に向けてしっかり準備していきたいと思っています。
Q.世界に挑戦し続けるモチベーション、原動力はどこから来ているのでしょうか?
小さい頃から好きなサッカーで、ずっと勝負の世界に生きてきたので、逆に勝負のない世界になると、急に退屈になるというか。やっぱり勝負していたいという気持ちはありますね。挑戦するなら、誰もできないような挑戦をしたい。そこにモチベーションが芽生えますし、自分自身、特別な価値を生み出したいという思いが強くあります。
Q.最後に、本田さんがコミュニケーションで大切にしていることを教えてください。
僕が意識しているのは、やっぱりストレートに伝えることです。特に良くなかったことや、ダメだと思うことはきちんと伝える。ただ、言い方には気をつける。そうやって伝えることが、コミュニケーションにおいて一番大事なことだと思っています。
■Even G2ついて
「Even G2」は、一般的なメガネのような自然なデザインと軽量性を備えながら、レンズ内のディスプレイに必要な情報を表示できるスマートグラスです。
リアルタイム翻訳やテレプロンプター、AIによる情報提供・要約、ナビゲーション、通知、クイックリストなどの機能を搭載。スマートフォンやPCに視線を落とすことなく、必要な情報を視界の中で確認することができます。 また、カメラを搭載しないプライバシーファーストの設計により、ビジネスから日常生活まで、さまざまなシーンで自然に使用できます。
Even G2製品サイト:https://www.evenrealities.com/ja-JP/smart-glasses?srsltid=AU7gw4XowZkDTVt987zmj6W1NlG_dG8Al1PcRdDY2kLY2OZbM5gHv77r
■Even G2製品スペック

製品名 :毎日に寄り添う、ディスプレイ付きスマートグラス Even G2
モデル :Even G2 A / Even G2 B
カラー(価格):グレー / ブラウン / グリーン ¥99,800 (税込)
ブラウン2 ¥114,800 (税込)
【レンズ(度あり)別料金】
度付きレンズ代 1.6(単焦点・1ペア) ¥26,800
度付きレンズ代 1.67(単焦点・1ペア) ¥37,800
度付きレンズ代 1.74(単焦点・1ペア) ¥58,800
度付きレンズ代 1.6(遠近両用・1ペア) ¥120,800
度付きレンズ代 1.67(遠近両用・1ペア) ¥135,800
度付きレンズ代 1.74(遠近両用・1ペア) ¥150,800
※全国の認定眼鏡店で度付きをサポート致します。
公式サイトでは単焦点のみ受付致します。
フレーム素材 :マグネシウム合金
テンプル素材 :チタン合金
ディスプレイ :マイクロLED
ディスプレイカラー:グリーン
解像度 :640 × 350
視野角 :27.5°
リフレッシュレート:60Hz
輝度 :1,200ニト
光学技術 :導波路
レンズ透過率 :98%
通信規格 :Bluetooth Low Energy 5.4
マイク :4マイク
バッテリー持続時間:通常使用で最大2日間
充電ケース :Even G2を最大7回充電可能
防水・防塵性能 :IP65
主な機能 :会話 / テレプロンプター / 健康 / Even AI / 翻訳 / ナビゲーション / 情報板 /
通知 / クイックリスト
■Even G2 新色「ブラウン2」と新アクセサリーが登場、10月26日(月)より一部先行発売
スマートグラス「Even G2」に、新たに「Even G2 Brown 2」が加わり、10月26日(月)より、Even Realities公式サイトおよびEven認定のSigniture眼鏡店で先行発売を開始しました。
Even G2 Brown 2:クラシックなアイウェアデザインを新たな発想で再構築
伝統的なべっ甲フレームには、温かみのある色合いと奥行きのある表情が魅力のアセテート素材が一般的に使用されています。一方で、アセテートは熱や湿度の影響を受けやすい素材でもあります。
ディスプレイを内蔵するスマートグラスには、内部構造に高い精度が求められます。Even Realitiesは、べっ甲ならではの豊かな色合いと質感を再現しながら、Even G2に求められる構造精度、重量バランス、ディスプレイの視認性を維持できる新素材を開発しました。
Brown 2は、『A』と『B』の2種類のフレームデザインで展開します。


Even G2 偏光クリップ(ポーチ付き):日差しの強い日も、スタイルと快適さを
新登場のEven G2 偏光クリップ(ポーチ付き)は、Even G2の活用シーンを屋外へと広げ、日差しから目を守る機能性と洗練されたアイウェアデザインを両立します。
シルバーグレーの偏光レンズを採用し、道路や水面などの反射によるまぶしさを軽減するとともに、UVA・UVBを100%カットします。日差しの強い日の通勤から日常の屋外での使用まで、幅広いシーンに対応。フレームデザインは「A」と「B」の2種類から選べます。


Even G2 メガネチェーン:毎日の使いやすさを高めるアクセサリー
Even G2 メガネチェーンは、メガネを掛け外しする機会が多い方に便利なアクセサリーです。使用していないときもメガネを首元に掛けておけるため、必要なときにすぐ手に取れます。サンドブラスト加工によるガンメタル仕上げを施したステンレススチール製で、Even G2の控えめで洗練されたデザインに自然に調和します。メガネを使用しないときも、首元に快適に身につけておけます。


Even G2は、スマートグラスとしての先進的な機能を備えながら、一般的なアイウェアのように自然に着用できるデザイン性も追求したモデルです。今回の新色追加により、機能性だけでなく、ファッションや自身のスタイルに合わせて選ぶ楽しさもさらに広がります。
先行販売対象店舗(10月26日から11月30日まで)
※先行販売期間終了後は、その他のEven取扱店舗でも順次販売を開始する予定です。
■本田圭佑さんプロフィール

名前:本田 圭佑(ホンダ ケイスケ)
出身地:大阪府摂津市
生年月日:1986年6月13日
サッカー選手としてイタリア名門ACミランで10番を付けプレーし、過去3回のワールドカップに出場。世界で6人目となるワールドカップ3大会連続ゴールとアシストの偉業を果たす。指導者としても2018年からカンボジア代表でキャリアをスタートし、監督として”ワールドカップ優勝”を目標に公言する。
ビジネス面ではサッカースクール、プロサッカーチームの経営などに携わりながら、教育事業にも力を入れる。2016年からエンジェル投資活動を開始し、2018年にウィル・スミスとともに「Dreamers Fund」の立ち上げを発表し世界を驚かせた。2024年には日本のスタートアップ投資に注力するVC「X&KSK」を設立。
■Even Realitiesについて
Even Realities は、中国・深圳を拠点とするテクノロジー企業で、AI搭載スマートグラスの開発を手がけています。主力製品のEven G2は、「優れたテクノロジーは人の注意を奪うのではなく、自然と価値を感じてもらえるものである」という理念に基づいて設計されています。人を中心に据え、プライバシーを最優先する。それがEven RealitiesのAIに対する考え方です。まだ実現していない未来を約束するのではなく、今の暮らしや社会に寄り添うテクノロジーを目指しています。
