半導体発振技術を用いた業界初[※1]の加熱方式[※2]を採用。加熱・解凍ムラを抑えた単機能レンジ発売

東芝ライフスタイル株式会社のプレスリリース

東芝ライフスタイル株式会社は、あたためと解凍性能を追求した単機能レンジ「ER-WM01C」を12月より発売します。本製品は国内家庭用電子レンジとして初めて、半導体発振技術を用いた加熱方式を採用しました。半導体発振技術とマグネトロンによる上下方向からの加熱方式で加熱ムラを抑えます。また解凍においても性能が向上しました。新機能「極み解凍」は当社単機能レンジの高機能モデルと比べても短時間で良好な仕上がりの解凍を実現します[※3]。なお、本製品は新ブランド「WarM(ウォーム)」として展開をします。

※1 2026年10月27日現在、国内家庭用電子レンジにおいて。

※2 半導体発振を用いた加熱は、「あたため(すごラクあたため)」「市販の冷凍食品あたため」「極み解凍」のみ。

※3 ひき肉100gの解凍時間を比較。当社2024年度機種ER-S10A「解凍」約3分30秒、ER-WM01C「極み解凍」約1分30秒。

      食品の種類や状態により効果は異なります。

世帯構成の多様化や中食需要・冷凍食品の充実を背景に、あたため機能に特化した「単機能レンジ」のニーズが高まっています。当社調査[※4]によると、単機能レンジの中でも高価格帯を選ぶユーザーは、センサーの搭載による加熱・解凍ムラの低減や、あたため時間の短縮による時短性を重視する傾向がありました。こうしたニーズを受け、当社は、業務用解凍機などで採用している半導体発振技術を国内家庭用電子レンジに業界で初めて採用。きめ細やかな周波数制御が可能な半導体発振技術と高出力を出せるマグネトロンによる上下方向からの加熱方式で、加熱ムラの抑制と解凍品質の向上を実現しました。

また、食品表面の温度を検知する「64眼赤外線センサー」と冷たい部分にマイクロ波が届くように調整する「あたためバランスセンサー」を搭載しました。食品の状態に応じて加熱をコントロールすることで、加熱ムラを抑えます。解凍機能「極み解凍」では、ひき肉100gを約1分30秒で解凍でき、短時間でありながら解凍ムラを抑えた仕上がりを実現。さらに、ワンクリックでごはんやおかずなど異なる食品を同時にあたためられる「すごラクあたため」や、市販の冷凍食品を自動であたためる「市販の冷凍食品あたため」を搭載し、手軽でおいしい食事の提供に貢献します。

 庫内には汚れがこびりつきにくく、拭き取りやすい「とれちゃうコート」を採用することで、お手入れの手間を軽減します。

※4 2025年6月 当社調べ。調査方法:Web調査 対象:単機能レンジ所有者 N=1,698

【新製品の新たな特長】

1.業界初!半導体発振技術を用いた新加熱方式で加熱ムラを抑える

2.手軽においしいあたためを実現する自動機能

     ①極み解凍:短時間で解凍ムラを抑えた仕上がりを実現

     ②すごラクあたため:ワンクリックで2品同時あたためも可能

     ③市販の冷凍食品あたため:時間設定不要で、おいしくあたため

3.ハンドルレスのフラットデザインと左右・背面ピタ置き設計

■リリース全文、仕様一覧はこちらをご覧ください ▼
・リリース全文

https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/press/2026/10/27/4417/
・リリース全文(PDF版)

d26416-262-1c631bdf72e7804d6febf13ecebfd60b.pdf

・製品ページ

ER-WM01C:https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/microwaves/er-wm01c/

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