LIVING TECHカンファレンス2026東京・申込開始。建築・土木・不動産の最新技術展『JAPAN BUILD TOKYO』にて9講演と初の合同ブース出展

一般社団法人LIVING TECH協会のプレスリリース

東京展12/2(水)~4(金)の開催に向けて、大阪展のセミナーレポートとアーカイブ動画も公開

一般社団法人LIVING TECH協会(本社:東京都港区、代表理事︓⼭下 智弘・丸山 舞、英語表記︓LIVING TECH ASSOCIATION,JAPAN、以下 LIVING TECH協会)は、2026年12月2日(水)から4日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される建築・土木・不動産の最新技術展「JAPAN BUILD TOKYO」内で、『LIVING TECHカンファレンス2026 東京』を開催いたします。

本年度で第8回目となる本カンファレンスは、業界横断型の実践的アライアンス創出を目指し、最先端のテクノロジーやトレンドを活用して、社会課題や生活課題の解決・住まい手のウェルビーイングの実現と、住宅・不動産の価値創造を目指すカンファレンスイベントです。

本カンファレンスは、8月に盛況のうちに幕を閉じた大阪展での6セッションに続き開催するもので、このたび東京展の全9セッションのセミナープログラムが決定し、セミナー情報の公開および来場申込受付を開始いたしました。また、セミナー会場入口前に、当協会で同展示会では初となる企画ブースを出展することとなりました。

LIVING TECHカンファレンス2026東京の開催に先立ち、事前の情報収集やセミナーの予習にご活用いただけるよう、8月のJAPAN BUILD大阪でのカンファレンスレポートと各セミナーのアーカイブ動画(※)を本日より公開いたします。

※JAPAN BUILD大阪でのカンファレンスレポート・アーカイブ動画

https://www.livingtech.or.jp/activity/livingtech-conference-2026-osaka/

2026年8月大阪でのセミナーの模様

▼LIVING TECHカンファレンスについて

LIVING TECHカンファレンスは、当協会の設立前となる2017年から、毎年開催しているB2B向けのカンファレンスイベントです。協会設立以降は、暮らしのベースになる住まいにおけるテクノロジーとして代表的なスマートホームに軸足を置いて普及啓蒙活動をしておりますが、スマートホームに限らず「暮らし×テクノロジー」をキーワードに、様々な業界の登壇者が、異業種だからこそ持てる視点や気づき・アイデアで、課題解決や新規事業、市場拡大に向けて議論しています。

過去のカンファレンスでは累計75本超のセミナーを開催、登壇者のべ約330名、参加者5,500名強の方々にご参加いただきました。住宅・不動産・建築業界はもちろん、メーカー(住設・建材・家電・自動車等)や、IT・情報系の企業様、エネルギー業界、保険・金融業界、またサービス業界や自治体など、さまざまな業種・業界の方々にご参加・ご聴講いただいております。

過去のJAPAN BUILDでのセミナーの模様

「住宅業界のテクノロジートレンド」、「最新事例」、「社会課題の解決」、「ユーザー視点」、「スマートホームのグローバル共通規格『Matter』『Aliro』」、「AIホーム」等の情報もアップデートしつつ、8月の大阪展で開催したセミナーの続編なども予定しております。

全セッションにおいて、質疑応答システムをご用意しており、聴講者の皆様からセミナー中の質疑応答を受付いたします。大阪展でも、セミナーの内容に対しリアルタイムにご聴講の皆様からの質疑に対応し、理解を深めていただきました。東京展においても、皆様と一緒にこれからの住まい・暮らしとテクノロジーについて考えていければと考えております。

2日目(12月3日)と3日目(12月4日)の最終セッション(LTA-6、LTA-9)の後には、ご聴講者様も参加いただける無料の交流会も予定しています。交流会にはLIVING TECH協会の会員企業も多く参加します。名刺交換だけでなく、具体的な質問やご相談などに是非ご活用ください。

昨年度のセミナー後交流会の様子

▼イベント概要

名  称:LIVING TECH カンファレンス2026(東京)

開催日時:2026年12月2日(水)~12月4日(金)

会  場:東京ビッグサイト

参加方法:現地参加のみ予約制

参加費 :無料(メディアの方も、展示会の一般来場登録と、Peatixでのセミナーチケット申込を

     お願いいたします)

予約申込:

当協会Peatixイベントページ(QRコード)からお申込みください。

会場は完全入れ替え制となります。複数セミナーをご聴講される場合は、セミナーごとのチケット予約をお願いいたします。

 ※入場には、「JAPAN BUILD TOKYO」の展示会への来場登録が

  必要となりますので、こちらより来場登録をお願いします。

  なお、来場登録は11/26(木)以降、有料(¥5,500/税込)

となります。無料登録期間中に、お早めにご登録くださいます

  ようお願いいたします。​

  来場登録がない場合は、会場内にお入りいただけませんので、

  ご注意ください。

Peatixセミナー申込ページ

交流会 :12月3日(木)のLTA-6と、12月4日(金)のLTA-9セミナー後に、同会場にて軽飲食ありの

     参加無料の交流会を実施いたします。ご参加は各セミナーの申込が必要です。

参加対象:

  • 暮らし・住まいに関わる全領域、全産業の企業、団体、自治体ご関係者

  • 特に、住宅供給事業者(デベロッパー、ハウスメーカー、工務店、設計事務所、不動産仲介、売買、管理会社、住宅設備・建材メーカー)、小売流通事業者(家電量販店、ホームセンター、インテリア、Eコマース)

  • テクノロジー・ICT関連系企業(産業領域・国内外資・スタートアップ/ベンチャー問わず)

  • 住宅・建築系展示会に出展、情報収集される方(JAPAN HOME&BUILDING SHOW、ENEX、NIKKEI MESSE、リフォーム産業フェア/賃貸住宅フェア、BREX等)

  • IT系の展示会に出展、情報収集される方(CEATEC、JAPAN IT WEEK、CES、IFA等)

  • ライフスタイルメディア、スマートホーム系にご興味あるメディア、シンクタンク等

  • 主  催:一般社団法人LIVING TECH協会、RX Japan合同会社

▼プログラム(予定)

セミナータイトル、概要、登壇者は、追加・変更が発生する場合がございます。変更が生じた場合は、JAPAN BUILD TOKYOのセミナー情報ページおよび、申込用のPeatixのイベントページの情報を最新情報に更新いたします。

▼展示ブース概要

LIVING TECHカンファレンス専用会場の入口の両サイドに、LIVING TECH協会×Connectivity Standards Alliance日本支部の合同展示ブースおよび参画企業のPRブースを初出展いたします。セミナー聴講前後に是非お立ち寄りください。

展示内容(予定)

両団体の概要や取り組み紹介パネル

スマートホーム製品実物展示

参画企業紹介ブース

  • 株式会社ACCESS:建物DXプラットフォーム

  • 株式会社アクセルラボ:Matterを実装したスマートホームサービスの事業紹介

  • 株式会社シブタニ:Matter対応ドアロック製品のデモ展示

  • セキ株式会社:オール浄水活水システム

  • 株式会社電通:IoTで取得した生活データを活用する「HAUS UPDATA」の実証事例紹介

  • DOORCOM株式会社:顔認証機能を搭載したスマート宅配ボックス

  • パナソニック株式会社:AI顔認証搭載 外でもドアホンVL-SWE720シリーズ

  • パナソニックエレクトリックワークス株式会社:AiSEG3(アイセグ3)最新情報

  • YKK AP株式会社:Matter対応製品スマートホームハブのデモ展示

その他、個別の企業ブースに、Akuvox Japan、アクセルラボ、アマゾンジャパン、スマートライト、DXYZ、HOMETACT、美和ロック、Life Smart、リンクジャパン、LENZDX(エナスピレーション)など、当協会の参画企業も多くブース出展しております。スマートホーム、不動産テック関連の最新トレンドの情報収集に是非お立ち寄りください。


▼LIVING TECH協会 団体概要

名  称:一般社団法人LIVING TECH協会

所在地 :東京都港区南青山5丁目4‐35 たつむら青山ビル

公式HP:https://www.livingtech.or.jp/

代表理事:山下 智弘(リノベる株式会社 代表取締役)

代表理事:丸山 舞(アマゾンジャパン合同会社 Echo・Ring・Smarthome事業部 事業部長 アマゾンデバイス事業本部)

▼取材申込・問い合わせ先

一般社団法人LIVING TECH協会 事務局長 長島功

MAIL:info@ltajapan.com

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