「第12回 猛暑対策展」に出展

作業現場の暑熱対策に貢献する各種冷却アイテムを提案

シャープ株式会社のプレスリリース

作業現場の暑熱対策に貢献する各種冷却アイテムを提案

シャープは、本年7月15日(水)から17日(金)まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第12回 猛暑対策展」に出展します。暑熱対策製品として、「アイススラリー冷蔵庫」「手掌冷却用+12℃適温蓄冷材」を展示するほか、ウェアラブルクーラーなどのアイテムを参考出展します。

ブース(イメージ)

■ 主な出展内容

1.アイススラリー冷蔵庫

庫内で冷やしたペットボトル飲料に、振るなどの衝撃を与えることで、簡単にアイススラリーを生成できる冷蔵庫です。2025年5月に法人向けのレンタルサービスを開始し、多くの建設・土木工事の現場などへの導入が進んでいます。また、「アイススラリー冷蔵庫」専用に新開発したオリジナル飲料を参考出展します。ブースでは、市販のペットボトル飲料から生成したアイススラリーとともに、試飲いただけます。

2.手掌冷却用+12℃適温蓄冷材

手に収まるサイズの蓄冷材です。暑熱環境下での活動前に本蓄冷材を握ることで、手のひらからクールダウンができます。一般的な保冷剤よりも高い温度(+12℃)を保持する(※1)ので、握り続けても冷たさによる痛みを感じにくいのが特長です(※2)。ブースでは、一般的な保冷剤との握ったときの感覚の違いを体験いただけます。

3.その他の暑熱対策アイテム(参考出展)

蓄冷材やコンプレッサーで冷却した水を循環させ、背中や脇などを冷やすウェアラブルクーラーのほか、休憩時などに座ることで体を冷やすクーラーチェアを参考展示します。

※1 繰り返し使用でき、冷凍庫(-18℃以下)では2時間以上、氷水では1時間以上、また冷蔵庫(5℃以下)では9時間以上冷却することで凍結します。時間は目安です。

※2 冷たさの感じ方には個人差があります。

■ 出展場所:東京ビッグサイト 東7ホール(ブース番号:7-ZE27)

「第12回 猛暑対策展」について

https://hs-osh.jma.or.jp/content/moushotaisaku/

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。

   ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【ニュースリリース全文】

  https://corporate.jp.sharp/news/260701-a.html

【画像ダウンロードサービス】

  https://corporate.jp.sharp/press/p260701-a.html

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