NEXT DELIVERY、「運輸安全・物流DX EXPO 2026」に出展

最新国産物流ドローン「LogiAir」と“収益化を見据えたドローン物流”を提案

株式会社エアロネクストのプレスリリース

最新国産物流ドローン「LogiAir」と“収益化を見据えたドローン物流”を提案

株式会社NEXT DELIVERY(本社:山梨県小菅村、代表取締役:田路圭輔、以下 NEXT DELIVERY)は、2026年5月27日(水)から29日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「運輸安全・物流DX EXPO 2026」に出展いたします。

NEXT DELIVERYブースでは、「物流ドローンを“すぐ回る事業”に」をテーマに、最新の国産物流ドローン「PD4B-M LogiAir」を初公開します。

あわせて、全国で社会実装が進む新スマート物流SkyHub®*1をベースに、ドローン物流の導入検討から運用までを一気通貫で支援する「SkyHub® Starter Package」を紹介し、物流ドローンを活用した持続可能な地域物流モデルや事業化の具体策を提案します。

NEXT DELIVERYの出展ブースイメージ
NEXT DELIVERYのブースで初公開する物流ドローン「PD4B-M LogiAir」

【NEXT DELIVERYのSkyHub®事業】

NEXT DELIVERYは、親会社である株式会社エアロネクストとセイノーホールディングス株式会社が共同開発した新スマート物流SkyHub®事業を2021年より推進しています。

新スマート物流SkyHub®は、既存の陸上輸送とドローン物流を接続し、地上と空の物流インフラをベストミックスすることで、地域物流全体の最適化を目指す新たな物流インフラです。現在、全国の複数地域で社会実装されており、主にエアロネクスト独自の機体構造設計技術4D GRAVITY®*2を搭載した物流専用ドローンを活用しています。

また、ドローン物流をこれから導入する企業・自治体向けに、導入検討から運用立ち上げまでを支援する「SkyHub® Starter Package」を提供しています。

今回展示する「PD4B-M LogiAir」についても、今後順次、実運用への展開を予定しています。

【運輸安全・物流DX EXPO 2026 開催概要】

■会期:2026年026年5月27日(水)から29日(金)10:00~18:00(最終日17:00まで)

■会場:東京ビッグサイト(西3・4ホール)

■主催:株式会社リックテレコム テレコミュニケーション編集部

■公式サイト:https://www.truckexpo.jp/2026/

【NEXT DELIVERYの出展概要】

■日時:2026年5月27日(水)から29日(金)10:00~18:00(最終日17:00まで)

■ブース小間番号:T-28

■テーマ:「物流ドローンを‟すぐ回る事業“に」

■内容:

・「SkyHub® Starter Package」の紹介

・運輸安全の課題からドローン配送の導入事例の紹介

・物流ドローン機体展示

(最新国産物流ドローン「PD4B-M LogiAir」・国産物流専用ドローン「AirTruck」)

・SkyHub®TMS*3リアルタイム操作体験

【最新の国産物流ドローンPD4B-M LogiAir 概要】

2024年2月に4D GRAVITY®テクノロジーライセンス契約を締結した株式会社プロドローン(愛知県名古屋市、代表取締役社長:戸谷俊介)と共同開発した「PD4B-M LogiAir」は、エアロネクスト独自の4D GRAVITY®技術を搭載した最新の国産物流ドローンです。

プロドローンの汎用機体のPD4B-Mに4D GRAVITY®搭載の荷物運搬用の新開発コンテナを取り付けており、荷物は上入れ下置きで、荷物の取り付けのオペレーションがしやすく、置き配が可能。コンパクトながら高い安定性・機動性を備え、防塵・防水性能にも対応した、実運用を見据えた物流専用機体です。

物流ドローン「PD4B-M LogiAir」荷物の取り付けの様子

【最新の国産物流ドローンPD4B-M LogiAir スペック】

製品名              PD4B-M LogiAir

サイズ(展開時)   1640mm × 1640mm 

高さ         640mm

機体重量             11.9kg (バッテリーなし)

バッテリー重量          10.96kg(4本)

最大離陸重量           30kg

ペイロード            7.14㎏

最大飛行時間           30 分(離陸重量 26.16kg 時 ぺイロード3.3kg含む) 

SKU(箱サイズ:外寸)80サイズ:長320×幅260×深195mm

その他                        ・国産GCSによる遠隔運航対応

           ・最大通信距離 LTE電波圏内において制限なし

           ・防塵・防水性能は IP55 相当

           ・推奨動作環境温度は 0℃~+40℃

資料

*1 新スマート物流SkyHub®︎

エアロネクストとセイノーHDが共同で開発し展開する、既存の陸上輸送とドローン物流を接続し、地上と空の物流インフラをベストミックスすることで、地域物流全体の最適化を目指す新たな物流インフラ、新スマート物流のしくみ。ドローン配送が組み込まれた、オープンかつ標準化したプラットフォームで、ドローンデポ®︎を拠点に、車とドローンを配送手段として異なる物流会社の荷物を一括して配送する共同配送、買物代行、フードデリバリー、医薬品配送など、地域の課題やニーズに合わせたサービスを展開、提供する。

SkyHub®︎は、人口減少、少子高齢化による労働者不足、特定過疎地の交通問題、医療問題、災害対策、物流弱者対策、公共交通の維持等、地域課題解決を図ることができるよう、物流網を再構築するソリューションであり、住民の利便性や生活クオリティの向上による地域活性化の推進や、持続的な地域コミュニティづくりのうえでも有意義なものといえる。

*2 機体構造設計技術4D GRAVITY®︎

飛行中の姿勢、状態、動作によらないモーターの回転数の均一化や機体の形状・構造に基づく揚力・抗力・機体重心のコントロールなどにより空力特性を最適化することで、安定性・効率性・機動性といった産業用ドローンの基本性能や物流専用ドローンの運搬性能を向上させるエアロネクストが開発した機体構造設計技術。エアロネクストは、この技術を特許化し4D GRAVITY®特許ポートフォリオとして管理している。4D GRAVITY®による基本性能の向上により産業用ドローンの新たな市場、用途での利活用の可能性も広がる。

*3 SkyHub®︎ TMS

NEXT DELIVERYが開発・提供する、次世代の輸配送管理システム。種類の異なる様々な荷物の管理を一元化し、利用可能かつ最適な配送リソースに荷物を割り当て、荷物の動きの可視化・データ化を実現することで、地域物流を効率化する新スマート物流のベースとなる。複数社の荷物を集約し、効率的な配送を実現する、共同配送に対応し、リアルタイムにドライバー状況・荷物位置を即時に把握可能。さらに、ドローン配送時は、運航管理システムとの連携も可能連携など、他に類を見ない特徴を持つ。売上拡大、業務効率化によるコスト削減、収支改善に寄与するシステム。

【株式会社NEXT DELIVERYとは】

エアロネクストグループのミッション「人生100年時代の新しい社会インフラで、豊かさが隅々まで行き渡る世界へ」に基づき、2021年に山梨県小菅村に設立されたドローン配送を主事業とするエアロネクストの戦略子会社。エアロネクストとセイノーHDが共同で開発し展開する、既存物流とドローン物流を繋ぎこんだ新しい社会インフラとなる新スマート物流の仕組みSkyHub®の企画運営、全国展開を推進しており、共同配送とドローン配送に関わるハード及びソフトウェアの開発、販売、運用及び保守事業等の周辺事業も展開しています。山梨県小菅村を皮切りに、北海道上士幌町、福井県敦賀市等、全国各地で地域物流の効率化と地域社会の課題解決に取り組んでいます。

*会社概要は https://aeronext.co.jp/about/company/をご覧下さい。

*エアロネクストおよびエアロネクストのロゴ、NEXT DELIVERY、並びに「4D GRAVITY(R)」「SkyHub(R)」は、株式会社エアロネクストの商標です。

*その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

Follow
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。