「Chatlock」台湾クラウドファンディングで電子ロック部門初登場1位 700人超が支持

日本発スマートロックが台湾市場で好調な滑り出し。約2,500万台湾ドルを調達し、高機能×設置サービスで評価

チャットロック株式会社のプレスリリース

日本発スマートロックが台湾市場で好調な滑り出し。約2,500万台湾ドルを調達し、高機能×設置サービスで評価

チャットロック株式会社(本社:日本)は、同社のスマートロック製品「Chatlock」が台湾のクラウドファンディングプラットフォーム「zeczec(嘖嘖)」にて展開され、電子ロックカテゴリにおける初回プロジェクトランキングで1位を獲得したと発表しました。

クラウドファンディングで約2,500万台湾ドルを調達

本プロジェクトは2025年11月3日に公開され、最終的に総額約2,496万台湾ドルを調達。700名以上の支援者を集めるなど、台湾市場におけるスマートロックへの関心の高さがうかがえる結果となりました。

電子ロックカテゴリにおける初回プロジェクトランキングで1位を獲得

複数の解錠手段を搭載

ChatlockAI-99は、日本発のスマートロックブランドとして、機能性と実用性を重視した製品設計を特徴としています。主な機能として、2.1インチの円形タッチディスプレイ、約0.2秒の顔認証、掌静脈による非接触解錠などを搭載。さらに、防湿性を考慮した内部設計や音声メッセージ機能など、日常利用を想定した仕様を備えています。

 

ChatlockAI-99

台湾での設置・サポート体制を整備

また、台湾市場では現地で23年以上の実績を持つ専門施工チームと連携し、設置からアフターサポートまでを含めた体制を整備。スマートロック導入時の課題となりやすい「取り付け品質」や「サポート面」への対応も評価要因の一つとみられます。

スマートロック市場の拡大と利用ニーズの変化

近年、スマートホーム需要の拡大に伴い、スマートロック市場も成長を続けています。一方で、機能の多様化だけでなく、長期的な安定性や日常的な使いやすさを重視する傾向も強まっています。Chatlockはこうしたニーズに対し、「安心して使い続けられること」を軸に製品開発を進めてきました。

 

今回のクラウドファンディングでの実績は、台湾市場におけるブランド認知の向上とともに、今後の正式販売や流通展開に向けた基盤づくりにもつながるとしています。今後も同社は、製品開発およびサポート体制の強化を通じて、スマートロックの普及と住環境の利便性向上を目指すとしています。

ご支援いただいた皆さまに改めて厚く御礼申し上げるとともに、引き続きChatlock製品へのご期待にお応えしてまいります。

Chatlockは現在、Amazonにて販売中です。

ゴールデンウィークの外出機会が増えるこの時期に、防犯対策の一つとして検討できます。

Amazon販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0G2R1Y7T2?th=1

 

 

【Chatlockについて】

チャットロック株式会社の電子錠は、面倒だった鍵の管理をなくし、誰でも簡単に使えるスマートロックです。高い耐久性と柔軟な運用性を備え、スマートフォンや既存のシステムとも連携できる次世代のセキュリティを実現します。

 

 

【会社概要】

会社名:チャットロック株式会社

所在地:東京都江戸川区春江町5-5-13

事業内容:スマートホームデバイス、セキュリティ機器の企画・開発・販売

公式HP:https://www.chatlock.co.jp/jp

YouTube:https://www.youtube.com/@chatlock-jp

Instagram:https://www.instagram.com/chatlock2018/

X:https://x.com/chatlock2018

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61569798632247

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