ニコン、REDが共同で日本最大級のメディア総合イベント「Inter BEE 2026」に出展

株式会社ニコンイメージングジャパンのプレスリリース

– 「Z CINEMA」シリーズによる、映像制作から放送分野へと広がる映像ソリューションを体験可能 –

株式会社ニコンおよび、その子会社であるRED Digital Cinema, Inc.(以下、「RED」)、株式会社ニコンイメージングジャパンは、2026年11月18日(水)から幕張メッセで開催されるメディア総合イベント「Inter BEE 2026」に出展します。

Inter BEE(International Broadcast Equipment Exhibition)は、日本随一の音響、映像、通信のプロフェッショナル展であり、コンテンツビジネスに関わる最新のイノベーションが国内外から一堂に会する国際展示会です。

URL:https://www.inter-bee.com/ja/

ニコンブース(イメージ図)

ニコンブースでは、ニコンとREDのシナジーにより、映画制作やハイエンドのプロダクション、クリエイター市場に向けて高品質なソリューションを提供することを目的とした「Z CINEMA」シリーズの製品を中心に、映像ソリューション展示を実施します。

ブース内では、「ニコン ZR」(2025年10月発売)が実際の映像制作現場に導入された事例を紹介し、その高い機動力や映像表現力が、制作ワークフローの中でどのように活用されているかをご覧いただけます。また、「ZR」に加え、RED「V-RAPTOR XE」(2025年9月発売)をはじめとする「Z CINEMA」シリーズの製品を展示し、実際の撮影を想定したセットアップで、ニコンのカメラ技術とREDのカラーサイエンスを融合した映像制作を、実機で体験いただけます。

さらに、11月4日発表の「ZR」用ファームウェアVer.2.00を、会場でいち早く体験いただけるほか、開発発表したシネマレンズ「NIKKOR Z CINEMA 50mm T1.9 VV」のモックアップも展示します。

放送向けの展示では、「RED Cine-Broadcast Module」を使用したセットアップを紹介します。シネマ制作で培われたREDのカラーサイエンスを放送・ライブ制作に生かすワークフローを通じ、シネマクオリティーの映像表現を幅広いプロフェッショナルの制作現場へ展開する可能性をご覧いただけます。

■Inter BEE 2026概要

会期:2026年11月18日(水)~20日(金)

開場時間:11月18日(水)10:00~17:30

     11月19日(木)10:00~17:30

     11月20日(金)10:00~17:00

会場:幕張メッセ

   〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

主催:一般社団法人 電子情報技術産業協会

ニコンブース:HALL 8 No. 8319

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