サンディスクのプレスリリース
Meta社の動作検証済みのmicroSD ExpressメモリーカードとUSB-Cフラッシュドライブにより、Meta VR Glassesユーザーはストレージ容量を拡張し、最高のVR体験が可能
サンディスクは本日、2027年春に発売されるMeta VR Glasses向けの次世代フラッシュストレージソリューションの独占パートナーとして、Meta社とパートナーシップを締結したことを発表しました。Meta社とのコラボレーションをベースに設計されているこれらの新製品は、Meta社の公式「Made for Meta(Meta専用製品)」エコシステムの一部となります。Meta VR Glasses向け製品のテストを経て認証されたのは「SANDISK microSD™ Expressメモリーカード」と「USB-C™フラッシュドライブ」で、ますます増え続けるゲームやアプリ、VRコンテンツにこれらのソリューションが信頼の高性能ストレージを提供することで、より没入感あふれるVR体験を実現します。
サンディスクのコンシューマープロダクト部門、製品管理担当バイスプレジデントのスーザン・パーク(Susan Park)は、次のように述べています。「今回、VR(仮想現実)の未来を切り拓くMeta社を支える独占ストレージプロバイダーに選ばれたことを大変嬉しく思います。当社の高性能microSD Expressメモリーカードは新しいMeta VR Glassesとシームレスに連携し、ストレージ容量を手軽に拡張できます。これにより、ユーザーはお気に入りのプレミアムコンテンツやエンターテインメントをより快適に楽しむことが可能になります」
Meta社の公式「Made for Meta」アクセサリーエコシステムの一部として、サンディスクのMeta VR Glasses向け製品は、Meta社の高い品質基準を満たす厳格なテストを受けています。これによってMeta VR Glassesとの互換性と最高のパフォーマンスが保証され、ユーザーはより多くのVRコンテンツを取り込み、保存し、楽しむために必要なストレージオプションを活用できるようになります。
サンディスクのストレージ製品は、Meta VR Glassesが販売される市場で順次提供され、ユーザーのVR体験を支える高性能ストレージソリューションを提供します。
※本メディアアラートは、2026年10月14日に本国で発表されたMedia Alertの抄訳版です。
■サンディスクについて
サンディスク(Nasdaq: SNDK)は、30年以上にわたるイノベーションを基盤に垂直統合型のグローバル半導体企業として、人々および企業がデータの可能性を最大限に引き出すことを可能にするメモリー技術の提供に注力しています。AIインフラを支えるエンタープライズ向けSSDからコンシューマー向けデバイス、さらにはエッジ領域のコネクテッドシステムに至るまで、サンディスクは現代のデジタル経済を支えるメモリーソリューションを設計・製造しています。詳細は、www.sandisk.comをご覧ください。
SANDISK およびSANDISK のロゴは、米国および/またはその他の国におけるSandisk Corporation、またはその関連会社の登録商標または商標です。microSD マークおよびロゴは、SD-3C, LLCの登録商標または商標です。NVMeのワードマークはNVM Express, Inc.の商標です。PCIe®はPCI-SIGの登録商標です。USB-Cは、USB Implementers Forumの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。製品の仕様は、予告なく変更される場合があります。掲載されている画像は、実際の製品と異なる場合があります。
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将来予想に関する記述
本プレスリリースには、米国連邦証券法の定義における「将来の見通しに関する記述」が含まれています。これにはSandisk Corporation(以下「Sandisk」)とMetaとの提携およびSandiskの製品がMetaのエコシステムに組み込まれることに関する見通し(SandiskがMetaの独占的なストレージプロバイダーとなることを含む)、Meta VRデバイス向けSandiskストレージ製品の機能・互換性・性能・期待されるメリット、製品の提供開始および展開時期、ユーザー体験および当該製品の利用に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。これらの将来の見通しに関する記述は現時点での予想に基づくものであり、実際の結果がこれらの記述で明示または黙示されている内容と著しく異なる原因となり得るリスクおよび不確実性が伴います。
将来の見通しに関する記述で明示または黙示された内容と実際の結果が著しく異なる原因となり得る主なリスクおよび不確実性には、世界または地域の経済状況の悪化(貿易政策、関税制度、貿易摩擦の変化や世界的な公衆衛生上の危機による影響を含む)、Sandisk製品に対する需要の変動、価格の動向や平均販売価格の変動、インフレ、金利の変動や景気後退の可能性、ビジネスおよび市場環境の影響、競合製品および価格設定の影響、新しいテクノロジーに基づく製品の開発と導入および技術の移行管理、組織再編・買収・事業売却・コスト削減策・合弁企業を含む戦略的取り組みに関連するリスク、製品の欠陥に関連するリスク、製品の立ち上げや製造における困難や遅延またはその他のサプライチェーンの障害、キオクシア株式会社を含む主要パートナーとの戦略的関係への依存、長期契約(「NBM」)に関連するリスク、需要・業界サイクル・顧客による導入時期の変化による業績の変動および需要を正確に予測する能力、有能な管理職や技術者の獲得・維持・育成、事業運営における人工知能(AI)の利用に伴うリスク、Sandiskの財務保証や他の財務上の義務に関連するリスク、Sandiskの自社株買い計画に関連するリスク、主要な顧客との関係の変化や顧客ベースにおける統合、サイバーセキュリティインシデントやその他のデータシステムのセキュリティリスクによる侵害・損害・中断、知的財産への依存、為替レートの変動、競合他社の動向、変化する法規制へのコンプライアンスに関連するリスク、またSandiskが米国証券取引委員会(「SEC」)に提出した書類(2026年8月17日にSECに提出したForm 10-Kの年次報告書を含む)に記載されているその他のリスクおよび不確実性が含まれます。これらの点にご留意ください。これらの将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの作成日現在における情報に基づくものであり、過度に依拠すべきではありません。また、Sandiskは、法令で義務付けられている場合を除き、新たな情報や事象を反映するために、これらの将来の見通しに関する記述を更新または改訂する義務を負いません。

