アイリスグループ初の懇親会形式2027年度大卒(※1)新卒入社社員「内定パーティー」を実施

アイリスオーヤマ株式会社のプレスリリース

社長を含む社員と内定者が交流し、入社前の不安を解消

アイリスグループは、本日、来春入社予定者(大学・大学院・高等専門学校・専門学校・短期大学卒業者)351名を対象に、「2027年度大卒新卒入社社員 内定者ウェルカムパーティー」(以下、内定パーティー)をアイリス卸町ビル(宮城県仙台市)にて執り行いました。

■2027年度大卒(※1)新卒入社予定人数(グループ全体)

大学・大学院卒

高等専門学校卒

専門学校卒

短期大学卒

合計

322名(303名)

21名(19名)

6名(6名)

2名(1名)

351名(329名)

   ( )内は2026年度入社人数

 今年は、内定者の入社前の不安を軽減し、社員と内定者の相互理解を深めることを目的に、従来の式典形式ではなく、アイリスグループとして初めて懇親会形式の「内定パーティー」を実施しました。会場では、社長を含む社員と内定者が交流したほか、内定者同士が親睦を深めました。また、当社の企業理解や事業理解を深めるため、今年新たに参入した農業事業において初めて収穫した新米を、数量限定で内定者にふるまいました。

 当グループでは、今年1月に警備ロボットメーカーのSEQSENSE株式会社をグループ会社化し、警備分野のロボティクス開発を開始しました。さらに7月には、初めてソフトウェアとハードウェアの開発と製造を完全内製した法人向けのDX清掃ロボット「JILBY(ジルビー)」を発売するなど、ロボティクス事業をはじめとする商品開発に注力しています。こうした方針に基づき、今年の新卒採用では、技術職の採用が過去最高人数となる見込みです。

 また、食品事業においてアメリカやASEANなどへ輸出を拡大しているほか、グローバル事業における設備投資を進めるなど、海外の事業展開も強化していることから、日本への留学生の採用も過去最高人数となる見込みです。

 当グループは、新入社員が次世代のリーダーとして十分に力を発揮して活躍できる機会を創出し、人材育成を通じた事業の発展により社会に貢献していきます。

■祝辞 アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長 大山 晃弘

 今年は技術職やグローバル人材の採用を強化し、100名を超える技術職系の皆さんと約10名の日本への留学経験を持つグローバルな方々を迎えることができました。当グループは家電だけでなく、ロボットや建築、農業、ペット用品、配送・設置サービスなど幅広い事業を展開し、多様な分野で活躍の機会があります。同期は皆さんにとって大切な財産です。今回のウェルカムパーティーでは同期や先輩社員との交流を深め、つながりを築いてほしいと思います。皆さんが入社後に大きく成長し、活躍されることを期待しています。

■答辞 内定者代表 大野 来望(おおの くるみ)さん

 これから一人の社会人としてそれぞれの仕事に向き合っていくことは、期待と共に不安もございます。しかし、そのような時にこそ、アイリスグループの「変化を恐れず挑戦し続ける姿勢」に倣い、自ら一歩踏み出してまいります。また、若手にも積極的に仕事を任せていただける環境の中で、一つひとつの仕事に責任を持ち、私達がこれまで培ってきた経験やそれぞれが持つ個性を活かすことで、一日でも早く会社の発展に貢献できる存在となれるよう、精進してまいります。

■内定者が社長・社員と交流

 会場では、社長を含む社員と内定者が食事を囲みながら、事業内容や仕事のやりがい、職場の雰囲気などについて活発に歓談しました。内定者は、各部門で活躍する社員との対話を通じて、日々の業務内容や仕事への考え方、入社後のキャリアイメージなどについて理解を深めました。また、内定者同士も交流を深め、入社前からつながりを築く機会となりました。

■農業参入後、初めて自社生産した新米を内定者に提供

 当グループは、日本の社会課題解決を事業の軸に据える「ジャパン・ソリューション」の考えに基づき、東日本大震災の発災から15年の節目を機に、農家の高齢化や担い手不足の課題を解決するため、今年5月に農業事業に参入しました。内定パーティーでは、初めて自社生産し9月に収穫した新米を、数量限定で内定者にふるまいました。食を通じて、「ジャパン・ソリューション」の考え方を体感し、当グループの事業や取り組みへの理解を深めました。

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