​​モバイルバッテリー選びの基準に変化。​ ​​「容量」15.4%を抑えて「安全性」38.6%がトップに​

​​​​新世代「準固体モバイルバッテリー」最小・最軽量クラス(約106g)を発売​

株式会社MOTTERUのプレスリリース

​​​​新世代「準固体モバイルバッテリー」最小・最軽量クラス(約106g)を発売​

​​​​デジタルアクセサリー・モバイルバッテリーを展開する国内ブランドMOTTERU(モッテル)は、全国20~69歳の男女を対象に「モバイルバッテリー選びに関する消費者意識調査」を実施しました。​ 

 ​調査では、モバイルバッテリー選びで​​「安全性」を最も重視する人が38.6%​​と、「バッテリー容量」の15.4%を大きく上回りました。また、使用中に​​危険や不安を感じた経験がある人は40.2%、発火事故を知って考え方が変わった人は78.5%​​に上りました。​ 

 ​一方、メーカーに「安全性」を期待する人は79.6%に達したものの、PSEマークを「必ず確認する」人は20.8%にとどまり、安全への意識と実際の選択行動にはギャップが見られました。​ 

​​こうしたニーズを背景に、MOTTERUは新世代の「準固体バッテリー」を採用した、持ち運びやすい最小・最軽量クラスのモバイルバッテリーシリーズを2026年9月より順次発売致します。​ 

​​1.「安全性」が「バッテリー容量」を上回る。モバイルバッテリー選びの基準に変化​ 

​​モバイルバッテリーを選ぶ際に最も重視する点を聞いたところ、「安全性」が38.6%、「容量」が15.4%となり、安全性が容量を上回りました。​ 

【グラフ①:モバイルバッテリー選びで最も重視すること】

​​「容量」よりも「安全性」を重視する人が多く、39.0%が使用時に「発火・発熱が不安」と回答しました。モバイルバッテリー選びでは、安全性が重要な基準となっていることが分かりました。​ 

​​2.5人に2人が「危険・不安」を経験。安全志向の背景に身近な「ヒヤリ」​ 

【グラフ②:「危険・不安を感じた経験」の内訳】

モバイルバッテリーを使用する中で、危険や不安を感じた経験について聞いたところ、40.2%が「ある」と回答しました。​

​​具体的な経験としては、​ 

⚫︎ 触れられないほど熱くなった 13.8%​ 

​⚫︎ 膨張・変形した 10.6%​ 

​⚫︎ 落下などによる発火が不安 10.2%​ 

​​また、モバイルバッテリーの発火事故については、88.6%が「知っている」と回答し、78.5%が事故を知って考え方が変わったと答えました。安全性への関心が高まっていることが分かります。​ 

​​3.「安全を選びたい」一方で、具体的な選び方にはギャップ​ 

​​メーカーに期待することとして「安全性」が79.6%と最も高い一方、PSEマークを「必ず確認する」人は20.8%にとどまり、「知らない・確認したことがない」人は47.8%と約半数に上りました。​ 

【グラフ③:安全性に対する意識・期待とPSEマークの認知・確認状況】

​​安全性を重視する人が多い一方で、その安全を判断する具体的な基準は、まだ十分に浸透していないことが分かりました。​ 

​​※PSEマークについて詳しくは、MOTTERU公式サイトをご覧ください。​ 

 ​​4.安全性が高ければ「500円以上高くても購入したい」56.6%​ 

​​安全性への意識は、実際の購買意向にも表れています。安全性がより高いモバイルバッテリーであれば、一般的な製品より500円以上高くても購入したいかを聞いたところ、56.6%が「購入したい」と回答しました。​ 

【グラフ④:安全性の高い製品への追加支払い意向】

​​5.「知らない」から「知れば選びたい」へ。次世代技術にも可能性​ 

​​次世代技術への意識について調査したところ、準固体電池の認知度は30.6%にとどまりました。一方、特徴を説明した後は57.8%が「購入候補になる・ぜひ購入したい」と回答。準固体電池は認知度が低いものの、特徴を知ることで購入意向が高まる結果となりました。​ 

【グラフ⑤:準固体電池の認知度と特徴説明後の購入意向】

​​※準固体​​電池​​について詳しくは、MOTTERU公式サイトをご覧ください。​ 

​​6.  圧倒的な安全性と長寿命を実現「準固体バッテリー」シリーズ     ​ 

​​MOTTERUはユーザーニーズを背景に、消費者の潜在的な不安を解消すべく、電解質を独自の「粘土状」へと進化させた新世代の「準固体バッテリー」を採用したラインナップを展開いたします。 高い耐久性と安全性を備え、サポートや保証体制も整えています。​​そしてこの準固体バッテリーシリーズの売れ行き好調も含め、MOTTERU社は創業より6期連続で増収増益を果たしています。​ 

​​【新商品ラインナップ】​ 

​​■ 準固体モバイルバッテリー 5,000mAh ​​参考価格:税込込4,970円​

アーモンドミルク
ペールアイリス

​日常使いに最適。わずか約103gの​​ケーブル付き準固体バッテリー(容量)最小最軽量クラス​​。

項目

内容

型番

MOT-MBSS5003

出力

USB-C PD 最大20W

付属品

急速充電対応ストラップ型Cケーブル

サイズ

72.5 × 55.5 × 19.5mm

重量

約106g

保証期間

2年間

​​■ 準固体モバイルバッテリー 10,000mAh ​​参考価格:税込6,640円​ 

アーモンドミルク

スモーキーブラック

パウダーブルー

ラテベージュ

ペールアイリス

​​1日安心して使えるスタンダードモデル。選べる5色展開。​ 

項目

内容

型番

MOT-MBSS10003

出力

USB-C PD 最大20W

付属品

急速充電対応ストラップ型Cケーブル

サイズ

74 × 56 × 33mm 

重量

約182g

保証期間

2年間

​​■ 準固体モバイルバッテリー 20,000mAh ​​参考価格:税込11,080円​ 

アーモンドミルク
スモーキーブラック

​​出張・旅行・そして万が一の災害時に頼れる大容量モデル。​ 

項目

内容

型番

MOT-MBSS20003

出力

USB-C PD 最大45W

付属品

急速充電対応ストラップ型Cケーブル

サイズ

99.5 × 70.4 × 32.7mm

重量

約329g

保証期間

2年間

​​7. MOTTERUが目指す「安全を正しく選べる環境づくり」​ 

MOTTERUは、安全性を重視した製品開発に加え、消費者が安全性を正しく理解し、自ら安心できる製品を選べるよう、使い方・選び方や安全基準、準固体電池などの次世代技術について、分かりやすく情報発信してまいります。​ 

​​「安全な製品をつくる」だけでなく、「消費者が安全を正しく選べる環境をつくる」。​ 

​​また、「売る責任」だけでなく、製品が役目を終えた後まで見据え、持続可能な社会への貢献にも取り組みます。​ 

  • ​​無償リサイクル回収​​:一般社団法人JBRCの正規会員企業として、不用になったMOTTERU製モバイルバッテリーを無償回収・リサイクルし、不適切な廃棄による事故防止に努めます。​ 

  • ​​防災支援​​:防災連盟への加入を予定し、災害時にモバイルバッテリーなどを迅速に供給できる体制づくりを目指します。​ 


​​■調査概要​ 

​​調査日:2026年7月30日
調査対象:全国20~69歳の男女
有効回答数:500名(うちモバイルバッテリー保有者250名)
調査方法:インターネット調査
実施:Freeasy(セルフ型アンケート)
性別:男性255名/女性245名​ 

  

​​株式会社MOTTERUについて​ 

​​株式会社MOTTERU(モッテル)は、2020年に神奈川県海老名市で設立された、「品質・質感・デザイン」にこだわったデジタルアクセサリーの会社です。誰もが持ちたくなるプロダクトをクリエイティブな発想とテクノロジーで実現し、人々の暮らしを華やかに、そして人々の役に立つことを私たちのミッションとしています。​ 

​​設計・開発・製作・検査などの各工程にこだわりながら、変化の速いこれからの時代や環境に柔軟に対応し、「誰もが持ちたくなるようなプロダクト」の開発を進めています。​ 

​​また、MOTTERUでは、品質を高めるためのプロセスを徹底し、お客様の声と共に最新のテクノロジーと技術力で商品を市場に投入することを第一に考えています。​ 

​​【本件に関するお問い合わせ窓口】​ 

​​株式会社MOTTERU 広報担当 佐久間・冨田 

TEL:080₋6804₋1635 

E-mail:media@motteru.co.jp​ 

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