営業・カスタマーサポート・人事などあらゆるビジネス対話の高度化と人材育成を支援
株式会社プラスアルファ・コンサルティングのプレスリリース
営業・カスタマーサポート・人事などあらゆるビジネス対話の高度化と人材育成を支援

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:三室克哉 証券コード:4071)が提供する、実際の顧客応対に近いリアルなペルソナを生成AIで再現し、実践的な応対練習を可能にする対話力向上支援サービス「AIプラストーク」は、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして認定されたことをお知らせいたします。
これにより、企業は「AIプラストーク」の導入費用の一部について補助を受けることが可能となり、これまで以上に低コストで教育DXを推進できるようになります。
■ 補助金活用で導入障壁を低減し、人材育成の属人化解消と教育DXを実現
デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金)は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的に、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金制度です。
近年、企業における人材育成は、OJT中心の指導による教育品質のばらつきや、指導者の負担増加、さらにはリモート環境下での育成機会の不足といった課題に直面しています。
「AIプラストーク」は、AIとの実践的なロールプレイングと定量的なフィードバックにより、こうした課題を解消し、対話スキルの標準化と再現性の高い育成体制の構築を可能にするツールです。営業・接客領域における教育の効率化と高度化を同時に実現できる点が評価され、このたび補助金対象ITツールとして認定されました。
本認定により、企業は補助金を活用して「AIプラストーク」を導入でき、初期投資の負担を抑えながら教育DXを推進できます。これにより、スモールスタートでの導入検証から全社展開まで柔軟に進めることが可能となり、継続的な人材育成体制の確立と組織全体の生産性向上につながります。
<次世代トレーニングソリューション 「AIプラストーク」>
AIプラストーク(https://www.pa-consul.co.jp/ai-plustalk)は、実際の会話履歴や社内データを活用して、生成AIが顧客や商談相手、採用候補者などのリアルなペルソナを再現し、実践的な応対練習を可能にする次世代トレーニングソリューションです。
音声対話型のロールプレイングを通じて、生成AIが客観的な評価と具体的な改善アドバイスを即座にフィードバックするため、現場に近い状況での模擬会話を安全な環境で繰り返し練習することが可能です。
コールセンターでの応対、営業商談、採用面接など、ビジネスにおける様々な対話場面に対応し、組織全体の対話力強化と業績向上を支援します。
<株式会社プラスアルファ・コンサルティングについて>
株式会社プラスアルファ・コンサルティング(https://www.pa-consul.co.jp/)は、『あらゆる情報から付加価値を生み出し続ける、見える化プラットフォーム企業』として、2006年の設立以来、顧客の声や顧客データ/購買データ、人事情報のようなビッグデータを「見える化」し気づきを与える力を持つ、「テキストマイニング」や「データマイニング」などの技術を核としたクラウドソリューション事業を行っています。様々な情報を「見える化」することで、お客様のビジネスに+α(プラスアルファ)の価値を創造するためのソフトウェアの開発・販売、コンサルティング、新規事業創出を行っています。

