年間販売7万点超・在庫約7万点・全国500社以上の継続取引基盤をもとに、現場起点のAI映像ソリューション提案を強化。
株式会社旭東トレーディングのプレスリリース
年間販売7万点超・在庫約7万点・全国500社以上の継続取引基盤をもとに、現場起点のAI映像ソリューション提案を強化。
株式会社旭東みらいテクノロジー(本社:東京都港区 以下「当社」)は、これまで培ってきた映像セキュリティ機器の製品力、供給力および全国の取引基盤を土台に、現場課題を起点としたAI映像ソリューションの提案を本格的に強化します。
当社は、防犯・監視カメラ、レコーダー、HDD、モニター、ネットワーク機器、設置部材、各種アクセサリーまで、映像セキュリティシステムに必要な製品を幅広く取り扱っています。

関連製品の年間販売数量は7万点を超え、在庫規模は約7万点に達しています。また、現在、全国各地の500社以上と継続的な取引を行っています。
今後は、製品や型番を起点とする販売だけでなく、お客様が現場で解決したい課題を理解することから提案を始め、必要なAI機能、機器構成、録画環境および活用方法を整理することで、映像を現場の安全、効率、安心につなげてまいります。
年間販売7万点超、在庫約7万点を支える事業基盤
映像セキュリティシステムは、カメラだけで完成するものではありません。
映像を記録するレコーダーやHDD、映像を確認するモニター、通信を支えるネットワーク機器、設置環境に適したブラケット、ケーブル、電源設備など、複数の製品を適切に組み合わせる必要があります。
また、実際の導入現場では、既存設備の故障交換、追加工事、施工日程の変更、複数施設への一斉導入などにより、必要な製品を限られた期間内に確保しなければならないことがあります。
当社は、こうした映像セキュリティの現場を支えるため、カメラ本体から録画・ネットワーク・設置関連製品までを幅広く取り扱い、年間7万点を超える製品を販売しています。
さらに、約7万点の在庫基盤を活用し、日常的な交換・増設需要から、複数拠点への導入やまとまった数量を必要とする案件まで、在庫状況と納期を確認しながら対応しています。
年間販売7万点超と約7万点の在庫は、単に数字の大きさを示すものではありません。提案した機器を実際にそろえ、必要な時に必要な場所へ届けるための、当社の事業基盤です。
全国500社以上との継続取引から得た、多様な現場への理解
現在、当社は日本各地の500社以上と継続的な取引を行っています。
取引先には、防犯設備施工会社、電気工事会社、販売代理店、システム事業者、法人ユーザーなどが含まれ、施設の規模や利用目的、設置環境、導入台数、工期、予算もそれぞれ異なります。
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工場や物流倉庫では、安全管理や立入区域の確認が重視されます。
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店舗や商業施設では、防犯に加えて、混雑状況や人の流れを把握したいという要望があります。
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オフィス、教育施設、福祉施設、駐車場、屋外設備などでは、それぞれ異なる時間帯、照明条件、管理体制の中で映像を運用する必要があります。
同じ「防犯カメラを設置したい」という相談であっても、現場によって本当に必要な機能や構成は異なります。全国各地のお客様と継続的に取引を重ねる中で、当社は、製品の性能だけでは解決できない多様な現場課題に向き合ってきました。
「現場は、本当に、理解されているだろうか。」
今回の事業方針の起点にあるのは、
現場は、本当に、理解されているだろうか。
という問いです。
高画質なカメラや、多くのAI機能を搭載した製品を導入することが、そのまま現場課題の解決につながるとは限りません。
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何を守りたいのか。
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どのような変化を把握したいのか。
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誰が映像や通知を確認するのか。
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確認した情報を、どのような判断や行動につなげるのか。
製品を選定する前に、現場の目的と実際の運用を理解することが重要です。
当社は今後、製品仕様や価格だけで提案を始めるのではなく、お客様の目的、設置環境、既存設備、運用体制を確認し、その現場に必要な製品と機能を整理する提案を強化します。
カメラの役割は、「記録」から「活用」へ
防犯カメラはこれまで、事件や事故が発生した後に、当時の状況を確認するための記録設備として活用されてきました。
その役割は現在も重要です。
一方で、AI技術の進化により、カメラが担う役割は少しずつ広がっています。
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人物と車両を識別する。
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指定したエリアへの侵入を検知する。
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長時間の録画映像から、確認したい人物や車両を探す。
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施設内の人数や人の流れを可視化する。
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異常を検知した際に、通知や警告につなげる。
映像は、発生した出来事を後から確認するためだけでなく、現場の変化を把握し、次の判断や行動を支えるための情報として活用できるようになりつつあります。
ただし、AI機能を搭載した製品を設置すれば、すべての現場で同じ効果が得られるわけではありません。
必要な機能は、撮影距離、カメラの角度や高さ、昼夜の明るさ、対象物の動き、既存設備、ネットワーク環境、実際の運用方法などによって異なります。
そのため当社は、AIを導入すること自体を目的とせず、現場で何を実現したいかを明確にした上で、AIを実際に活用できる形に整えることを重視します。
新たな事業方針で強化する三つの領域
1.現場課題を起点とした提案
設置台数や製品型番を決める前に、お客様が解決したい課題、確認したい対象、設置環境、既存設備、運用体制を整理します。
製品を起点に考えるのではなく、現場で実現したいことを起点に、必要な映像セキュリティ環境を検討します。
2.AI機能と機器構成を一体で検討
AI機能だけを切り離して提案するのではなく、カメラ、レコーダー、HDD、モニター、ネットワーク機器、設置部材を含め、システム全体として検討します。
必要な機能、録画期間、画質、ネットワーク環境、既存設備との接続条件などを踏まえ、現場と用途に合った構成を整理します。
3.導入後の活用を見据えた提案
映像や通知を誰が確認し、どのような場合に対応するのかを含め、導入後の活用を意識した提案を行います。
AI機能でできることだけでなく、利用条件、製品による違い、設置環境による影響についても分かりやすく伝え、導入後の認識のずれを減らすことを目指します。
映像セキュリティを、必要な時に、必要な場所へ。
優れた提案であっても、必要な機器をそろえ、決められた時期に届けることができなければ、現場で実現することはできません。
一方で、豊富な在庫があっても、現場の目的に合わない製品を届けるだけでは、本当の価値にはつながりません。旭東みらいテクノロジーが目指すのは、供給力と提案力の両方を備えた映像セキュリティ企業です。
年間7万点を超える販売実績、約7万点の在庫基盤、全国約580社との継続取引を通じて培ってきた経験をもとに、現場の課題を理解し、必要な製品とAI機能を実際に活用できる形で届けてまいります。
映像セキュリティを、必要な時に、必要な場所へ。
この言葉を、当社の供給体制と提案活動の両面で実現していきます。
代表 コメント
防犯カメラを取り巻く環境は、映像を記録することから、映像をどのように活用するかを考える段階へと変化しています。
一方で、AIという言葉や機能の多さだけで製品を選んでも、現場で十分に活用できるとは限りません。大切なのは、現場で何を守り、何を把握し、得られた情報をどのような判断や行動につなげたいのかを、最初に明確にすることです。
旭東みらいテクノロジーは、これまで培ってきた製品力、供給力、全国のお客様との取引経験を大切にしながら、現場の課題を理解し、AIを実際に使える形へと整理する提案力をさらに高めてまいります。
提案した映像セキュリティを、必要な時に、必要な場所へ確実に届けることが、私たちの責任であると考えています。
今後の情報発信について
当社は、本発表を映像セキュリティ事業に関する情報発信の第一弾と位置づけています。
今後は、当社がどのように現場課題を整理し、AI機能、撮影条件、録画環境、ネットワーク、運用方法を一つの映像セキュリティシステムとして構成するのか、その考え方を順次公開します。
また、法人企業、防犯設備施工会社、電気工事会社、販売代理店、システム事業者に向けたAI映像セキュリティの提案支援内容についても、今後発表する予定です。製品情報だけでなく、AI映像セキュリティの選び方、利用条件、業種別の活用方法、導入時の注意点、実際の導入事例など、現場で役立つ情報を継続的に発信してまいります。
株式会社旭東みらいテクノロジーについて
株式会社旭東みらいテクノロジーは、防犯・監視カメラ、ネットワークカメラ、レコーダー、HDD、モニター、ネットワーク機器、設置部材および関連アクセサリーを取り扱う映像セキュリティ企業です。
年間7万点を超える販売実績と約7万点の在庫基盤を有し、全国各地の約580社と継続的に取引しています。これまで培ってきた製品力、供給力および顧客基盤をもとに、現場課題を起点としたAI映像ソリューションの提案を強化しています。
会社名:株式会社旭東みらいテクノロジー
設立:2020年8月
資本金:1,000万円
本社所在地:東京都港区芝浦4-13-23 MS芝浦ビル5F-A
事業内容:防犯カメラ、録画機器および関連アクセサリーの販売
公式サイト:https://miraitech.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社旭東みらいテクノロジー
お問い合わせフォーム:https://miraitech.co.jp/inquiry_agency/

