~小型ロボット掃除機「K11+」による狭小スペース清掃や、カーテン自動開閉で高齢者の自立支援とスタッフの負担軽減を両立~
SWITCHBOT株式会社のプレスリリース
~小型ロボット掃除機「K11+」による狭小スペース清掃や、カーテン自動開閉で高齢者の自立支援とスタッフの負担軽減を両立~
世界100以上の国と地域でスマートホームを展開するSWITCHBOT株式会社(本社:東京都渋谷区)は、厚生労働省が介護テクノロジーの開発を推進する「リビングラボ」事業の一環として、SOMPOケア株式会社(東京都品川区/代表取締役社長:鷲見 隆充)が運営する、「人間」と 「テクノロジー」の共生による新しい介護のあり方を創造するリビングラボ Future Care Lab in Japan(以下、「FCL」)の協力の下、同社が運営する介護付きホーム内のモデルルームにおいて、SwitchBot製品を活用した実証実験を開始いたしました。
最先端のスマートホーム技術を介護現場の「日常」に溶け込ませることで、入居者が自分らしく過ごせる環境づくりと、深刻な人手不足に悩む介護現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進します。



■ 背景:テクノロジーで「優しい介護」を実現する
深刻な人手不足が続く日本の介護現場において、今求められているのは単なる効率化ではありません。スタッフが作業に追われる時間を減らし、入居者と向き合う「ケア」の時間を増やすこと。そして、入居者が誰かの手を借りずに自立した生活を送れる「自由」を提供することです。
SwitchBotはこの課題に対し、後付けで設置可能なデバイス群を提供。厚労省の「リビングラボ(介護生産性向上総合相談センター等)」事業への参画を通じ、モデルルームでの実証を経て、実際の介護現場におけるスマートホーム技術の有効性と、QOL(生活の質)向上への寄与を明らかにします。
■ 導入機器と実現する未来(活用例)
本実験では、居室内のあらゆる機能を連携させ、「何も意識しなくても快適な生活」を提供します。

自然な目覚めを促す「光の演出」

SwitchBot カーテン3
設定時間に合わせ自動で開閉。朝日を浴びることで生活リズムを整え、入居者の心身の健康をサポートします。
「声」がスイッチになるバリアフリー環境

SwitchBot ハブミニ
「テレビをつけて」など、声だけで家電を操作。リモコンを探す手間や移動の負担を軽減します。
(別途スマートスピーカーが必要です)
24時間、最適な空気環境を自動キープ
温湿度計 / 空気清浄機 / 気化式加湿器
温湿度センサーが居室内の温湿度や汚れを検知し、自動でエアコンやそれぞれの機器を稼働。熱中症・感染症対策や快適に生活できる環境調整をします。



スタッフの清掃負担を減らす

SwitchBot ロボット掃除機 K11+
日本特有の住環境に合わせた「小型設計」により、家具の多い居室や狭いスペースもスムーズに走行。 スタッフの清掃業務を代替し、常に清潔な環境を維持します。
■ 期待される効果
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入居者のQOL(生活の質)向上 「自分の力でできること」を増やすことで、自立した生活への自信を支援。声による操作や自動化が、身体的な制約を補完します。
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施設スタッフの業務負担軽減 清掃や環境調整といった日常的な付随業務を自動化。浮いた時間を、入居者一人ひとりの心のケアや専門的なサービスに充てられる環境を創出します。
■ 今後の展望
今回のモデルルームへの導入は、実際の運用に即した「最適な設定」と「介護現場特有のニーズ」を導き出すための重要なステップです。今後は本検証で得られた知見をもとに、FCLと連携しながら、テクノロジーが黒子となって高齢者の暮らしを支える「次世代型ケアモデル」の本格導入を目指してまいります。
■ SwitchBotについて

SwitchBotは、世界100以上の国や地域で展開するスマートホームブランドです。「スマートホームの普及」をミッションに掲げ、後付けで簡単に家電をスマート化できる製品から、革新的なロボット掃除機まで、幅広いラインナップを提供しています。

