~「2人に1人が横折りスマートフォンを検討している」驚きの結果が明らかに ~
サムスン電子ジャパン株式会社のプレスリリース
~「2人に1人が横折りスマートフォンを検討している」驚きの結果が明らかに ~
サムスン電子ジャパン株式会社は、折りたたみスマートフォンの中でも横折りスマートフォンに関心がある全国の20~59歳男女1,062名を対象に「横折りスマートフォンに関する調査」を実施しました。
調査の結果、現在使用している一般的なバータイプのスマートフォンに「ストレスを感じている」人が約8割、次の買い替え時に横折りスマートフォンを「ぜひ選びたい」「候補のひとつとして考えている」と回答した人が約5割と、2人に1人が横折りスマートフォンを検討している結果が明らかになりました。
本調査をもとに、Samsungが7世代にわたり培ってきた折りたたみ技術を結集した最新横折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold7」がユーザーの不安を払拭し、ニーズに応えた日常をもっと楽しむ折りたたみスマホ活用法をご提案いたします。

またSamsungは本日、2026年7月22日(水)(現地時間)にイギリス・ロンドンでGalaxy Unpackedを開催することを発表いたしました。折りたたみスマートフォンのカテゴリーを切り拓いてきたSamsungがSamsung Galaxyの最新モデルを披露します。こちらも合わせてご確認ください。
-
Galaxy Unpacked(ライブ配信) 2026年7月22日(水)22:00(日本時間)~
Samsung Japan公式サイト(日本語字幕対応) https://www.samsung.com/jp/
Samsung Japan公式YouTube https://www.youtube.com/@SamsungJPN
#GalaxyAI #GalaxyUnpacked #折りたたみスマホならSamsungGalaxy
【横折りスマートフォンに関する調査2026サマリー ・ 折りたたみスマホ活用法】
TOPICS 1:一般的なスマートフォンの不満と横折りスマートフォンへの買い替え意向
■一般的なバータイプスマートフォンの不満は、「バッテリー」「重さ」「操作性」が上位に。
次回の買い替えでは、2人に1人が横折りスマートフォンを検討
⇒「Samsung Galaxy Z Fold7」は、日本で発売する横折りスマートフォン史上最薄・最軽量※1を実現。ハイスペックなバータイプスマートフォン同等に軽量でありながら大画面ディスプレイを搭載し、携帯性と大画面を両立した新しいモバイル体験を提供します。
※1 日本で発売している横折りスマートフォンモデル比。2025年7月1日時点、Samsung調べ。
TOPICS 2:横折りスマートフォンに期待すること・活用シーン
■横折りスマートフォンを使いたい理由は、「大画面で動画視聴」が1位に。
また、横折りスマートフォンを持てば、「ノートPC(31.5%)」「タブレット(27.8%)」が不要になると考える人も
⇒大画面「Samsung Galaxy Z Fold7」なら利用用途がたくさん!ポケットサイズの携帯性はそのままに、動画視聴、ゲーム、漫画まで1台でさまざまなコンテンツ利用シーンを快適に楽しむことができます。
TOPICS 3:現在のスマートフォンの悩みを、横折りスマートフォンが解決
■スマートフォン操作のストレス1位は、「アプリの切り替え」。複数アプリの行き来による手間を多くの人が実感
⇒「Samsung Galaxy Z Fold7」なら、複数アプリを同時表示。アプリを切り替えずにマルチタスクを快適に行えます。
【調査概要】
■調査名:サムスン電子ジャパン:横折りスマートフォンに関する調査2026
■調査方法:インターネットによるアンケート
■調査対象: 横折りスマートフォンに関心がある20~59歳男女
■対象エリア:全国
■調査期間:2026年6月18日~6月23日
■有効回答数:1,062名
◼最薄最軽量※1の最新横折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold7」

Samsungは2019年の「Samsung Galaxy Fold 5G」発売以来、7年連続折りたたみスマートフォンを進化させてきました。最新折りたたみモデル「Samsung Galaxy Z Fold7」は日本の横折りスマートフォン史上最薄・最軽量※1を実現するとともに、大画面に磨き上げたアプリ最適化環境により、これまでの懸念点に応える設計となっています。また「Samsung Galaxy Z Fold7」は日本発売後、前作比180%の販売実績※2で、多くのユーザーにご活用いただいています。
※1 日本で発売している横折りスマートフォンモデル比。2025年7月1日時点、Samsung調べ。
※2 2025年8月までの実績、Samsung調べ。
「Samsung Galaxy Z Fold7」詳細
https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-z-fold7/
Samsungオンラインショップ価格(2026年7月6日時点)
Samsung Galaxy Z Fold7(256 GB) 265,750円(税込)
Samsung Galaxy Z Fold7(512 GB) 295,750円(税込)
Samsung Galaxy Z Fold7(1 TB) 340,750円(税込)
【調査結果・折りたたみスマホ活用法】
TOPICS 1:一般的なスマートフォンへの不満と横折りスマートフォンへの買い替え意向
■一般的なバータイプスマートフォンの不満は、「バッテリー」「重さ」「操作性」が上位に。
次回の買い替えでは、2人に1人が横折りスマートフォンを検討

現在使用しているスマートフォンの不満を聞いたところ、「バッテリー持ち(46.0%)」、「本体重量が重い(21.9%)」、「操作しにくい(16.9%)」などが上位に挙がりました。また、次のスマートフォン買い替え時に横折りスマートフォンを「ぜひ選びたい」「候補のひとつとして考えている」と回答した人は52.2%と2人に1人が折りたたみスマートフォンを検討していることが分かりました。
■一方、横折りスマートフォンへの不安点、「バッテリー(40.0%)」「厚み(37.1%)」「重量(34.8%)」が上位に。

⇒「Samsung Galaxy Z Fold7」なら横折りスマートフォンへの不安点を解決できる!
Samsung Galaxyの最新折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold7」のバッテリーは一日中安心して使用できる約4,400mAhで、動画視聴も約24時間可能な大容量バッテリーを搭載。さらに7世代目にして折りたたみの最大の課題だった厚みと重さを改良。折りたたみ時の厚みは約8.9mm、開いた時の薄さは約4.2mmと超薄型設計に加え、重さも約215gと、日本の横折りスマートフォン史上最薄最軽量で一般的なバータイプスマートフォンよりも軽い完成度へ進化しました。また、開けば約8.0インチの大画面が広がり操作性も抜群。折りたたみにも関わらず、バッテリー、携帯性、操作性といった、これまでのスマートフォンの不満を解消できる一台です。

Samsung Galaxyの横折りスマートフォン使用歴7年以上
携帯電話ジャーナリスト 山根康宏さんコメント

TOPICS 2:横折りスマートフォンに期待すること・活用シーン
■横折りスマホを使いたい理由は、「大画面で動画視聴」が1位に。
また、横折りスマートフォンを持てば、「ノートPC(31.5%)」「タブレット(27.8%)」が不要になると考える人も

横折りスマートフォンを検討している1,062人が横折りスマートフォンで最も魅力を感じる点1位は他を大きく引き離して「大画面(25.8%)」となりました。次いで「バッグやポケットに入れやすい薄さ(12.0%)」「必要な時だけ使えて、普段はコンパクトに持ち運びできること(8.8%)」が続き、大画面の魅力に加えて携帯性への期待もうかがえます。

さらに、大画面でしたいことを聞くと、「動画視聴(52.1%)」が突出して高く、「大画面でゲーム(37.3%)」「カメラ撮影(26.9%)」「電子書籍を読む(25.2%)」「オンライン会議・授業(18.9%)」が続きました。普段使いのエンタメ用途で、大画面ならではの体験を求める声が多いことがわかります。
また、横折りスマートフォンを持った場合に不要になりそうなものとして、「ノートPC」(31.5%)「タブレット(27.8%)」「電子書籍リーダー(22.2%)」が上位に挙がり、スマートフォン1台で複数端末分の役割を担ってほしいという潜在的なニーズが浮き彫りになりました。
⇒大画面「Samsung Galaxy Z Fold7」なら利用用途がたくさん!ポケットサイズの携帯性はそのままに、動画視聴、ゲーム、漫画まで1台でさまざまなシーンを快適に楽しむことができます。

【動画視聴(例:YouTube)】
人混みではカバー画面でコンパクトに視聴し、ゆっくり視聴したいときは画面を広げて大画面で楽しめるのが折りたたみの魅力です。YouTubeのトップ画面では、閉じた状態ではサムネイルが最大3個表示されますが、開くと最大6個表示されるため一度に多くの動画を確認でき、視聴したい動画を効率よく見つけることができます。さらに、コメントを見ながらでも動画サイズはある程度大きいまま快適に楽しめたり、コメント数も多く表示されるため、一般的なバータイプスマートフォンよりも動画視聴の満足度が高まります。
【ゲーム体験】
Samsungが誇るディスプレイ技術とレイトレーシング機能を搭載した「Samsung Galaxy Z Fold7」は、敵の位置や細かな描写まで見やすく、迫力ある映像で没入感の高いゲーム体験を実現します。また、最大3つのアプリを同時表示できるため、攻略サイトや攻略動画を表示しながらゲームをプレイすることも可能。アプリを切り替える手間なく、スムーズにゲームを楽しめます。さらに、ゲーム中に「かこって検索」を使えば、気になるアイテムやキャラクターを指で囲うだけで横画面に即Web検索結果を表示でき、攻略サイトを探す手間が省け、より快適にゲームが堪能できます。
【漫画・雑誌閲覧】
「Samsung Galaxy Z Fold7」のメインディスプレイは開くと縦15.1cm、横13.6cmとなり、代表的なコミック本(縦17.4cm、横13.6cm)に近いサイズで閲覧できるのが特長です。もちろん、文字が小さい場合はピンチ操作で簡単に拡大・縮小も可能。さらに、一般的な雑誌1ページ(縦28.4cm、横21cm)の約半分のサイズで表示できるため、誌面を快適に楽しめます。電子書籍リーダーを別に持ち歩く必要がなく、1台で読書を満喫できる端末です。
【ショッピング比較】
ノートPCやタブレットを利用する理由として「ネットショッピングでの商品比較(50.4%)」や「動画を見ながらの情報収集(39.6%)」などの調査結果も明らかになりました。「Samsung Galaxy Z Fold7」ならそれらを折りたたみスマートフォン1台で快適に行えます。例えば異なるショッピングサイトを2画面で並べて表示すれば、同じ商品の価格差や仕様の違いをひと目で比較可能。また、動画を見て気になった商品も「かこって検索」を使えば検索バーに商品名を入力することなく、そのまま検索できます。
Samsung Galaxyの横折りスマートフォン使用歴7年以上
携帯電話ジャーナリスト 山根康宏さんコメント
横折りスマートフォンは本体を開き動画を大きな画面で視聴できます。 動画のメニューページではほかの動画のサムネイルも見やすく、見たい動画を簡単に 探し出すことができます。
またビジネスシーンでもプレゼン資料のPDFファイルを確認したり、スプレッドシートの数値を修正するといった 一般的なスマートフォンの画面ではやりにくい作業も、横折りスマートフォンの大きな画面で無理なくこなせます。
「Samsung Galaxy Z Fold7」なら、デスクトップモードが使える「DeX」機能で効率的な作業も可能です。 タブレットの代わりにもなるので、スマートフォンとタブレットの2台を持ち歩く必要がなくなるのです。
TOPICS 3:現在のスマートフォンの悩みを、横折りスマートフォンが解決
■現在のスマートフォンのストレス1位は、「アプリの切り替え」。
日々の操作で多くの人がアプリ切り替えによる手間を実感

日々のスマートフォンの操作で多くの人が「アプリ切り替え・作業効率の手間」を負担・ストレスに感じていることが判明しました。「アプリを切り替える度に操作の手間がかかる(33.4%)」「画面が固まり動作が遅くなる(31.3%)」「何度もアプリを切り替えるため、途中まで見ていた内容が分からなくなる(27.2%)」など、アプリ切り替えにまつわる不満・ストレスの声が上位に挙がりました。
また、スマートフォンで複数の情報を確認する場面では、「調べたいことがあったが、手間がかかるため後回しにした(29.1%)」「アプリを切り替えるうちに、何を調べていたか分からなくなった(28.3%)」「必要な情報を探すのに想定以上の時間がかかっていたことがある(27.4%)」という回答が上位を占めました。
⇒「Samsung Galaxy Z Fold7」なら複数アプリを同時表示。アプリを切り替えずにマルチタスクを快適に行えます。

【複数アプリ分割表示】
「Samsung Galaxy Z Fold7」は、最大3つのアプリを同時に表示できます。さらに必要に応じて5つのポップアップを重ねて表示することも可能で、最大8つのアプリを同時に表示できます。また、友人との食事の予定を立てる際、気になるお店を探しながら予約サイトで空席状況を確認し、SMSで友人と相談することもアプリを切り替えることなく利用可能です。他にも、翻訳前の原文と翻訳した文章を並べて比較することや、右画面に表示した画像をSamsung Notesやメールにドラッグ&ドロップで貼り付ける、過去の写真を表示して横にカメラモードで同じ構図で撮影したり、Gemini Liveの画面共有でWebサイトの内容などを見せながら質問すると、その場で状況に応じた回答を横に表示することもでき便利です。
Samsung Galaxyの横折りスマートフォン使用歴7年以上
携帯電話ジャーナリスト 山根康宏さんコメント
横折りスマートフォンなら2つのアプリを左右の画面に同時に表示できるので 複数の作業を並行して進めることができます。 1つのアプリから別のアプリを利用するときも、いちいち切り替える必要はなく、 左右の画面に表示したアプリの間を行き来するだけで済みます。 たとえば私は日常的に、航空券の料金比較アプリでチケットを検索しつつ、 リンク先の旅行代理店のWEBページを並べて開いて内容を比較するといった 使い方をしています。どの航空券の条件が一番いいのか、2つの画面が並んで表示されるためわかりやすく確認できます。 最近はAIアプリを使う場面も増えていますが、AIの検索結果を隣の画面に表示しておけば、 常に知りたい情報を見ながら作業することもできます。
さらに日常がもっと楽しくなる折りたたみスマホ活用法

【自分の好きな角度での動画視聴】
「Samsung Galaxy Z Fold7」の魅力は折りたたむ際に、好きな角度に止められるできることにもあります。好きな体勢で動画を見ることできたり、折りたたむと下画面には再生ボタンや再生位置を示すシークバーなど各ボタンが大きく表示されたりと、操作もしやすくなります。スマホスタンドやスタンド付きのケースを選ぶ必要はありません。
【折りたたんで通訳を活用】
フレックスモードで翻訳機能を使用すると、外側のカバー画面に翻訳された文字を映し出すことができるため適切な距離でスムーズにコミュニケーションをとることができます。
Samsung Galaxyの横折りスマートフォン使用歴7年以上
携帯電話ジャーナリスト 山根康宏さんコメント
横折りスマートフォンは、実は閉じた状態の本体の横幅が一般的なスマートフォンよりわずかに狭く、 片手でも楽に持ち運べるという使いやすさがあります。 使い始めて特に便利だと感じるのが、本体をL字型に開いて机の上などに置いて使うスタイルです。 写真撮影やビデオ会議のときに三脚は不要ですし、動画も見やすい角度で視聴できます。
画面分割は最大3つまで可能で、電卓などのアプリをポップアップ表示することもできるため、 一般的なスマートフォンでは得られなかった新しい使い方もできます。 横折りスマートフォンは「スマートフォン+タブレット」という単なる足し算ではなく、 独自の使い方や体験を提供してくれる、次世代の製品と言えるでしょう。
■「Samsung Galaxy Z Fold7」が実現する横折りスマートフォン体験
今回の調査では横折りスマートフォンへの関心がある方のうち、次回の横折りスマートフォンへの買い替え意向が2人に1人に達することが明らかになりました。大画面での快適な操作性やマルチタスクへの期待が高まる中、本体の重さ・厚みや、開閉時のアプリの動作については依然として懸念の声も見られましたが、そんな不安や懸念を今回「Samsung Galaxy Z Fold7」が払拭し、日常をもっと楽しむ折りたたみスマホ活用法をご提案しました。Samsungは今後もユーザーの声に寄り添いながら、横折りスマートフォンというカテゴリーの可能性を広げていきます。
Samsung Galaxyの横折りスマートフォン使用歴7年以上
携帯電話ジャーナリスト 山根康宏さんプロフィール

●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。
●Google、Android、Geminiは、Google LLC の商標です。
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。

