シャープの「ネイチャーテクノロジー」体感コーナーが神戸の劇場型アクアリウム AQUARIUM×ART átoa内に新設

生き物のしくみや能力に学ぶ生物模倣技術(バイオミメティクス)を紹介

シャープ株式会社のプレスリリース

生き物のしくみや能力に学ぶ生物模倣技術(バイオミメティクス)を紹介

シャープ独自の生物模倣技術「ネイチャーテクノロジー」を体感できる常設展示「Fragments of Nature」が、劇場型アクアリウム AQUARIUM×ART átoa(所在地:兵庫県神戸市、館長:中山 寛美、以下、「アトア」)の「ELEMENTS 精霊の森」ゾーン内に新設され、本年7月11日(土)の施設リニューアルオープンにあわせて公開されます。

当社は、2008年から「ネイチャーテクノロジー」の研究開発に取り組んでおり、これまで本技術を活用して多くの製品を生み出してきました。「Fragments of Nature」では、アトアの「ELEMENTS 精霊の森」ゾーンの世界観にあわせ、陸上で生活する生き物からヒントを得た製品や技術を中心に紹介します。本展示では、生き物の模倣から生み出された技術がどのように家電製品に活かされているのか、また、モデルとなった生き物のしくみや能力について、実際に製品や部品に触れながら確認することができます。

■「Fragments of Nature」展示一覧

※1 公開時点の内容です。今後変更になる可能性がございます。

※2 「ネイチャーテクノロジー」15周年を迎えた2023年に、製品そのものが「ネイチャーテクノロジー」を体現するネイチャープロダクトとして公開したコンセプトモデル。メンフクロウの羽ばたきをお手本に、心地よい自然の風を再現したヒーリングファンです。

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。

   ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【ニュースリリース全文】

  https://corporate.jp.sharp/news/260703-a.html

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