業界初※1ウルトラファインバブル生成機構搭載の蛇口直結型浄水器「mini Neo Bubble」新発売

従来型のシャワー水形と比較して、油汚れの洗浄力が約2.8倍※2に

株式会社タカギのプレスリリース

従来型のシャワー水形と比較して、油汚れの洗浄力が約2.8倍※2に

株式会社タカギ(本社:福岡県北九州市、代表取締役会長:髙城いづみ、代表取締役社長:村澤圧司、以下タカギ)は、ウルトラファインバブル発生機構を搭載した業界初※1の蛇口直結型浄水器、「mini Neo Bubble」を2026年7月より、公式ネットストア等での販売を開始します。

商品ページ:https://www.takagi-member.jp/store/jyaguti-orders/detail/1195

本製品は、ウルトラファインバブルを含むタカギ独自のサイクロンバブルシャワー水形により、お皿やフライパン、鍋などに付着した油汚れの洗浄をサポートします。

【研究結果】ウルトラファインバブル機能搭載による効果

業界初!FBIA認証・登録製品×ウルトラファインバブル搭載の蛇口直結型浄水器※1

本製品は、タカギ独自のウルトラファインバブル生成機構により、水流1mLあたり約1,050万個※3のウルトラファインバブルを発生させます。

ウルトラファインバブルは直径1マイクロメートル未満の小さな泡であり、油などの疎水性物質に対する洗浄効果等が期待されています。

当社の研究では、サイクロンバブルシャワー水形により、油汚れの洗浄力向上や食材のうまみ成分の抽出促進などの効果を確認しました。

※「ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」、「FINE BUBBLE」は、一般社団法人 ファインバブル産業会の登録商標です。

●皿・フライパン・鍋の油汚れもしっかり洗浄。洗浄力は約2.8倍※2

ウルトラファインバブルを含むmini Neo Bubbleのサイクロンバブルシャワー水形は、従来型のシャワー水形と比較して、油汚れの洗浄力が約2.8倍※2高い結果となりました。

<食器洗いの負担に関する調査>

当社が実施した調査では、「食器洗いで特に負担に感じることは何ですか?」との質問に対し、「油汚れが落ちにくい」が35.0%(700人)で最多回答となりました。

【調査概要】

調査対象:全国の20~60代男女 2,000人

調査方法:インターネット調査

調査時期:2026年6月

調査機関:株式会社クロス・マーケティング(実査)、株式会社タカギ(企画)

●出汁の抽出力向上。うまみ成分を効率的に抽出 

ウルトラファインバブル水は通常水と比べてうまみ成分の抽出力が高く、従来型の製品と比較した際に以下の通りうまみ成分をより効率的に抽出できることを確認しました。

①   鰹節のうまみ成分(イノシン酸):約1.2倍(約18%UP)※4

②   昆布のうまみ成分(L-グルタミン酸):約1.5倍(約54%UP)※5

③   干しシイタケのうまみ成分(グアニル酸):約1.3倍(約26%UP)※6

製品特性

●浄水機能搭載によりサステナブルな暮らしをサポート

本製品は、従来品の蛇口直結型浄水器「mini Neo」と同様の浄水機能を搭載しています。浄水を利用することで、ペットボトル飲料水の購入機会を減らし、プラスチックごみの削減に貢献します。また、野菜や米を洗う際には、ビタミンを分解する残留塩素を除去することで、食材本来のおいしさや栄養を守ります。

●水ハネ約50%低減※7。シンク周りのお手入れ負担を軽減

サイクロンバブルシャワー水形は、従来型シャワー水形と比較して水ハネを約50%低減※7。シンク周りの拭き取り掃除の負担軽減に加え、キッチンリセットの時短にも貢献します 

●節水効果約23%※8。捨て水不要で家計にもやさしい設計

mini Neo Bubbleのシャワー水形には約23%の節水効果※8があります。また、浄水器内部に抗菌セラミックを採用しているため捨て水が不要で、水資源の有効活用にも貢献します。

●2種の水形×浄水・原水の4段切り替え

ウルトラファインバブルシャワー/ストレート、それぞれの原水/浄水の4段切り替えができます。

ウルトラファインバブルはシャワー水形のみで発生します。 

製品情報

2026年7月より公式ネットストア等での販売を開始しました。

商品名

mini Neo Bubble

セット内容

本体・浄水カートリッジ(1箱1本入り)・アダプター

品番

【ホワイト】H790UWT6 【ブラック】H790UBK6

公式ネットショップ

販売価格(税込)

¥ 6980円

公式ネットストア

【ホワイト】https://www.takagi-member.jp/store/jyaguti-orders/detail/1195

【ブラック】https://www.takagi-member.jp/store/jyaguti-orders/detail/1196

製品動画

※1 FBIA認証・登録製品(条件1)の一覧情報および各社公開情報を基に、ウルトラファインバブル発生機構を搭載(条件2)した 蛇口直結型浄水器(条件3)を調査し、「三条件の全てを満たすのはminineoBubbleのみ」の調査結果を得た。(2026年5月タカギ調べ)【FBIA認証・登録製品】 一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)が公表の製品認証一覧・製品登録一覧に掲載の製品(2026年5月1日時点)ウルトラファインバブル搭載】ウルトラファインバブル発生機構を搭載 (ウルトラファインバブル:直径1μm未満の泡)【蛇口直結型浄水器】 水道の蛇口(給水栓)の先端に直接取り付けて使用し、水道水をその場でろ過・浄化して供給する家庭用浄水器(据置型、ビルトイン型、蛇口一体型等の蛇口直結型浄水器以外の浄水器は対象外)

(注記) 一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)が「業界初」を認めたものではなく、また、会員企業の製品、認定登録された製品の優劣を示すものではありません。「ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」、「FINE BUBBLE」は、一般社団法人 ファインバブル産業会の登録商標です。

※2 「疑似汚れ(染料で着色したマーガリン)をΦ70mm円形・厚み1mm で塗布したガラス板」を1分間放置した後に、 mini Neo Bubbleのシャワー水形(孔径φ0.3mm×240個)と従来型mini Neoのシャワー水形(孔径φ0.6mm×107個)の各々で、水流(吐水水量:3.9ℓ/min・吐水温度20℃)を30秒間当てて汚れ落ちの試験をした。mini Neo Bubbleと従来型mini Neoのシャワー水形でそれぞれ疑似汚れが落ちた面積比率を画像解析ソフト(ImageJ)にて算出し比較した値を結果とした。算出用画像の二値化処理における輝度しきい値は、画像と汚れ範囲が目視で一致するように輝度しきい値を設定し、その輝度しきい値での各々面積を測定し比率を算出。各々その輝度しきい値での汚れ残存面積と除去面積を測定、それから洗浄率= ( 1-吐水直後の汚れ残存面積÷汚れの初期面積)×100を算出。 mini Neo Bubbleの洗浄率(N=3平均)/従来型mini Neoの洗浄率(N=3平均) =約2.8倍の結果を確認。(2026年4月タカギ調べ)※使用環境や使用条件により結果は変わる場合があります

※3 mini Neo Bubbleのシャワー水形で通水する前の原水と、通水して吐水された水の各々で測定した1mlあたりのバブル数量の差を算出した結果。測定器: Nanosight LM10 、供給水:高純度精製水(FBIAの超純水定義に準拠した水)、 水温:22.8°C 、流量:8.0L/min、ウルトラファインバブル測定結果(n=10による平均値):通水後吐水[数量:平均約1,560万個/ml][バブルサイズ:平均径約0.37μm、最頻径約0.32μm]、通水前原水 [数量:平均約510万個/ml][バブルサイズ:平均径約0.30μm、最頻径約0.26μm]、通水後吐水と通水前原水の数量の差:約1,050万個/ml (2026年03月19日 タカギ 外部試験機関にて測定)※水質・環境・時期により数値は変動します

※4 下記方法・条件で試験を行い、比較評価した結果。(使用環境や使用条件により結果は変わる場合があります。)

【原水】水道水(水温約15℃)【試験水】 mini Neo Bubbleの浄水シャワーによる吐水(ウルトラファインバブル水)、mini Neo Bubbleの浄水ストレートによる吐水(通常水)。【試験方法】室温約21℃の環境下で、お茶パックに入れた鰹節6 gを200 mL容器に入れ、流量5 L/minで200 mLを注水。10分後に鰹節を取り出し、得られた抽出液をマイクロフィルターでろ過し、両水共に10検体の測定試料を準備。 【測定方法】両水共に10検体の測定試料を使用して高速液体クロマトグラフによってイノシン酸量を測定し、各々平均値を算出。【結果算定】(ウルトラファインバブル水のイノシン酸量平均値/通常水のイノシン酸量平均値)を算定し、約1.2倍(約18%UP)の結果を得た。(2026年3月 タカギ調べ)

※5 下記方法・条件で試験を行い、比較評価した結果。(使用環境や使用条件により結果は変わる場合があります。)【原水】水道水(水温約14℃)【試験水】 mini Neo Bubbleの浄水シャワーによる吐水(ウルトラファインバブル水)、mini Neo Bubbleの浄水ストレートによる吐水(通常水)。 【試験方法】室温約22℃の環境下で、 200 mL容器に1gにカットした昆布を入れ、流量5 L/minで200 mLを注水。10分後に昆布を取り出し、得られた抽出液を測定試料とし、両水共に10検体の測定試料を準備。【測定方法】両水共に10検体の測定試料を使用して、専用試薬で発色させ、色の濃さをLED比色計で確認して L-グルタミン酸量を測定。【結果算定】(ウルトラファインバブル水のL-グルタミン酸量平均値/通常水のL-グルタミン酸量平均値)を算定し、約1.5倍(約54%UP)の結果を得た。(2026年3月 タカギ調べ)

※6 下記方法・条件で試験を行い、比較評価した結果。(使用環境や使用条件により結果は変わる場合があります。)【原水】水道水(水温約20℃)【試験水】mini Neo Bubbleの浄水シャワーによる吐水(ウルトラファインバブル水)、mini Neo Bubbleの浄水ストレートによる吐水(通常水)。【試験方法】室温約22℃の環境下で、お茶パックに入れた干しシイタケ3gを200 mL容器に入れ、流量5 L/minで200 mLを注水。3時間後に干しシイタケを取り出し、得られた抽出液をマイクロフィルターでろ過し、両水共に10検体の測定試料を準備。 【測定方法】両水共に10検体の測定試料を使用して高速液体クロマトグラフによってグアニル酸量を測定し、各々平均値を算出。【結果算定】(ウルトラファインバブル水のグアニル酸量平均値/通常水のグアニル酸量平均値)を算定し、約1.3倍(約26%UP)の結果を得た。(2026年4月 タカギ調べ)

※7 mini Neo Bubbleのシャワー水形(孔径φ0.3mm×240個)と従来型mini Neoのシャワー水形(孔径φ0.6mm×107個)を使用し、各々水形の通水時(吐水水量:4.0L/min)において、水はね試験治具のアクリル板上に設置した記録紙に30秒間で付着する水滴個数を測定。測定は両商品共に3検体について各3回ずつ実施し、計9回の平均値を各々の水滴個数として「(従来型mini Neoの水滴個数- mini Neo Bubbleの水滴個数)/従来型mini Neoの水滴個数」を算定し、約50%低減した結果を得た。(2026年04月タカギ調べ)※使用環境や使用条件により結果は変わる場合があります

※8 mini Neo Bubble の原水シャワー水形(孔径φ0.3mm×240個)と従来型mini Neoの原水シャワー水形(孔径φ0.6mm×107個)を使用し、コリオリ式流量計を使用して動水圧0.1MPaにて吐水水量(L/min)を測定。測定は各々3検体で1回ずつ実施し、その平均値を各々の吐水水量として「(従来型mini Neo の原水シャワー吐水水量- mini Neo Bubble の原水シャワー吐水水量)/従来型mini Neo の原水シャワー吐水水量」を算定し、約23%低減した結果を得た。(2026年04月タカギ調べ)

 

【株式会社タカギ】

代表者 : 代表取締役会長 髙城 いづみ、代表取締役社長 村澤 圧司

所在地 : 北九州市小倉南区堀越413

創 業 : 1961(昭和36)年

資本金 : 9千8百万円

従業員 : 1,426人

事業内容: 家庭用園芸用品、家庭用浄水器、省エネ商品の開発、製造、販売・プラスチック射出成形加工・金型事業

URL  : https://www.takagi.co.jp/

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