Apple製品の一斉値上げを受け、Back MarketのiPad・MacBookの販売台数が急増

iPad (2024モデル)が前週比400%増、MacBook (M4シリーズ)が前週比180%増

Back Market Japan株式会社のプレスリリース

iPad (2024モデル)が前週比400%増、MacBook (M4シリーズ)が前週比180%増

世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイスであるBack Market Japan株式会社(本社:東京都渋谷区 以下、Back Market)は、Apple社が2026年6月25日(木)に日本国内にて実施したiPad・MacBook製品の一斉価格改定を受け、Back Marketの日本サイトにおいてiPadおよびMacBookカテゴリーの販売台数が急増したことを発表します。本値上げが発表された翌日の6月26日(金)から28日(日)の3日間と、前週同期間(6月19日〜21日)を比較した販売台数の増加率について、iPadカテゴリー全体の合計で87%増、MacBookカテゴリー全体の合計では152%増となっています。リファービッシュ品とは、中古品として回収された電子機器を専門家が検査・クリーニング・修理し、全ての機能で正常作動が確認されている整備済製品です。

Apple社は2026年6月25日(金)、日本国内のオンラインストアにおいてiPad・Mac製品の価格を一斉改定しました。改定幅は機種によって異なり、一部のモデルでは3割を超える値上げとなっています。

*公式サイトより引用:https://www.apple.com/jp/

本値上げにより、Back Marketで販売されているリファービッシュ品と新品との価格差がさらに拡大する結果となりました。製品の価格例については、以下のとおりです。

*本プレスリリース発表時のBack Marketで販売するCグレードの商品価格を参照

本値上げが発表された翌日の6月26日(金)から28日(日)の3日間と、前週同期間(6月19日〜21日)と比較した販売台数の増加率をランキング形式で発表しています。iPadカテゴリーには無印、Air、 Pro、miniが含まれており、MacBookカテゴリーにはAir、Pro、Neoが含まれています。両カテゴリーも、発売されてから間もない製品ほど顕著な増加率となっており、新品の代替としてリファービッシュ品を選ぶ消費者行動の変化が明らかとなっています。

・iPadカテゴリー(前週比)の販売増加率TOP3

・MacBookカテゴリ(前週比)の販売増加率TOP3

■Back Market Japan株式会社について

Back Marketは、2014年11月にフランスで設立されたユニコーン企業であり、携帯電話やパソコンなどの電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱う世界最大級のマーケットプレイスです。日本を含むアジア、欧州、米国など世界17ヶ国で事業を展開しており、販売業者に対する厳格な審査、新しい機器のリファービッシュ方法に関するノウハウ共有、品質と価格の最適なバランスに基づいて販売商品を提供する独自のアルゴリズムの開発などを通じて、リファービッシュ品の高い品質の維持に努めています。購入者に対しては、より安心してリファービッシュ品を購入できるように、1年間の動作保証と30日間の返品保証を無料で自動付帯しており、新品以下の価格かつ、中古品以上の品質と保証を持ち合わせたリファービッシュ品の普及に取り組んでいます。Back Marketでは、サステナブルで環境に優しい事業・活動を続けていくことを企業ミッションとして掲げており、2023年4月には「B Corporation(B Corp)」認証を取得しています。リファービッシュ品は新品と比較した場合、製造プロセスにおける原材料の使用量、水の使用量、電子廃棄物の発生量、大気中への二酸化炭素排出量の全項目において約10分の1となることから、リファービッシュ品の市場拡大を通じて、環境への負荷を低減することを目指しています。https://www.backmarket.co.jp/ja-jp

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