〜補助金を活用した飲食・食品業界向け調理ロボット導入をさらに後押し〜
TechMagic株式会社のプレスリリース
〜補助金を活用した飲食・食品業界向け調理ロボット導入をさらに後押し〜
PRESS RELEASE
報道関係者各位
2026年6月30日
TechMagic株式会社
ロボット技術で“おいしい”体験を革新するTechMagic株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:白木裕士、以下 「テックマジック」)は、同社が開発・提供する炒め調理ロボット「I-Robo 2」が、中小企業庁が推進する中小企業省力化投資補助金(カタログ型)の対象製品として認定されたことをお知らせいたします。
中小企業省力化投資補助金(カタログ型)は、人手不足に悩む中小企業・小規模事業者が、あらかじめカタログに掲載された製品・サービスを導入する際に活用できる補助金制度です。今回のにより、飲食店等の中小事業者は、I-Robo 2の導入にあたって本補助金することが可能となります。
テックマジックは今後も、ロボット技術を通じた食産業の効率化・自動化を推進し、より多くの事業者が「おいしい」を提供できる環境づくりを支援してまいります。
■中小企業省力化投資補助金(カタログ型)について
中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)は、中小企業・小規模事業者の生産性向上や売上拡大を目的として、省力化製品の導入を支援する補助金制度です(管轄:中小企業庁)。あらかじめ登録・掲載された製品カタログの中から導入したい製品を選択し、申請ができるため、複雑な事業計画書の作成が不要で、比較的スムーズに申請・審査が進むといわれております
【主な要件・補助額】
・対象事業者:国内の中小企業・小規模事業者(業種によって違うものの、サービス業の場合、資本金5,000万円以下、または常時使用する従業員数100人以下 いずれかを満たすこと)
・補助率:最大1/2
・補助上限:従業員規模に応じて最大1,000万円(賃上げ要件達成で最大1,500万円)
・対象経費:I-Robo 2本体価格および導入に伴う初期設定費用等
【補助金受け取りまでの主なステップ】
①申請準備・要件確認 → ②交付申請・交付決定 → ③製品発注・納品・支払 → ④実績報告 → ⑤入金・効果報告(導入後3年間、年1回)
テックマジックでは随時個別の調理デモも受け入れ可能です。詳細は以下までお問い合わせください。
問い合わせフォーム:https://techmagic.co.jp/contact/
電話番号:03-5843-0877 (平日10時〜18時)
■炒め調理ロボット「I-Robo 2」
テックマジックが開発した調理ロボットI-Robo は、攪拌、加熱、調理後の鍋の洗浄といった一連の動作を自動化することができるロボットで、炒飯・野菜炒めなど、熟練の職人のレシピを自動で再現します。自動調理においては、メニューに応じて、加熱温度、加熱時間、鍋の回転スピード、回転方向を柔軟かつ適切に調整できます。I-Roboの導入により、人手不足の課題に対応し、省人化を進めることで、人がより付加価値の高い業務に集中できる環境づくりを目指します。
「I-Robo 2」は従来機よりもコンパクト化を図り、洗浄性やタッチパネルの操作性を向上させた進化版モデルです。また、ご要望に合わせて安全ガードや循環フードなどのオプションも追加可能となり、多様化する顧客ニーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能です。

▲炒め調理ロボット I-Robo 2: 調理と洗浄を自動化
■テックマジックについて
テックマジックは「サイエンスとテクノロジーの力で人類が創造的に生きる世界を実現する」というパーパスを掲げ、調理ロボット・業務ロボットを主軸とした事業を展開しています。クライアント様の課題を解決するため、高度にハードウェアとソフトウェアを融合させ、オペレーションを最適化するロボットソリューションを提供しています。省人化・効率化のために、ただ人の代わりに働くロボットではなく、人の手から生まれる幸せを人と一緒に生み出していく。幸福の質を高めていけるようなパートナーロボットを創っていきたいと考えております。
■TechMagic株式会社 会社概要

テックマジックは、2018年2月に設立。「サイエンスとテクノロジーの力で人類が創造的に生きる世界を実現する」をパーパスに掲げ、食を取り巻く多くの企業が直面する人手不足を解消し、人がより付加価値の高い業務に従事し、生産性の高い社会を実現するために、最新のAIやロボット技術を高度に融合した各種プロダクトの企画、設計、販売、保守を行っています。
■TechMagic株式会社 事業内容
1. 調理ロボット事業
主に大手飲食チェーン店の厨房内における一連の調理工程を、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合して自動化します。料理の味やおもてなし品質はそのままに、調理工程に付随する人件費を抑制し店舗生産性を高めます。業務軽減でなく、スタッフ一人単位の省人化を既存店舗でも導入可能なコンパクトかつ高効率なプロダクトで実現。顧客の用途に応じ、幅広い調理方法・提供プロセスに対応します。
2. 業務ロボット事業
食品工場やセントラルキッチンで行われる、不定形食品の定量盛り付け、秤量、積付や洗浄後の食器仕分けなどの単純作業を知能ロボットによって自動化します。これにより、業務軽減と労務費用の削減だけでなく、施設業務全体のスループットを最大化し、生産性向上に貢献します。
■本件に関するお問い合わせ
TechMagic株式会社 広報
pr@techmagic.co.jp
■公式SNS
X(旧Twitter):https://twitter.com/TechMagicInc
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