日本製スマートロック「Chatlock」、台湾クラウドファンディングで累計3,385万台湾ドル突破948名の支援を獲得しカテゴリ最高額を更新

2026年5月31日午前8時時点で支援者948名、累計募資額NT$33,850,588を記録

チャットロック株式会社のプレスリリース

2026年5月31日午前8時時点で支援者948名、累計募資額NT$33,850,588を記録

チャットロック株式会社(本社:日本)が展開する日本製スマートロックブランド「Chatlock」は、台湾のクラウドファンディングプラットフォーム「zeczec(嘖嘖)」において、2026年5月31日午前8時(台湾時間)時点で支援者948名、累計募資額NT$33,850,588を達成しました。これにより、同プラットフォームのスマート電子門鎖カテゴリにおける募資額の新記録を更新したことをお知らせいたします。

台湾市場で高まるスマートロックへの関心

Chatlockは、2025年の台湾クラウドファンディング展開に続き、再登場プロジェクトとして台湾市場での展開を継続してきました。今回のプロジェクトでは、日本製スマートロックとしての品質、AIを活用した解錠体験、そして現地での認証済み設置体制が評価され、公開後も継続して支援を集めています。

2026年5月31日午前8時時点での累計募資額は、過去集資金額NT$24,961,200を上回るNT$33,850,588となり、948名の支援者から支持を受けました。

日本製スマートロックとして、品質と設置体制を重視

Chatlockは、日本発のスマートロックブランドとして、日常の鍵管理をより安全で便利にすることを目指しています。台湾プロジェクトでは、AIタッチディスプレイ、顔認証、非接触解錠などの機能に加え、台湾現地での日本原廠認証設置体系を整備。製品の導入から設置、利用開始後のサポートまで、安心して使い続けられる体制づくりを重視しています。

支援者数948名、累計NT$33,850,588という節目

今回の記録は、単なる募資額の伸長にとどまらず、スマートロックを「特別な設備」から「日常生活の安心を支えるインフラ」として捉えるユーザーが増えていることを示すものです。鍵の持ち忘れや紛失、家族間での鍵共有、外出時の施錠確認など、日々の暮らしにある課題に対し、スマートロックへの期待は台湾でも着実に広がっています。

Chatlockは、今回のクラウドファンディングで寄せられた支援を励みに、今後も台湾市場における製品供給、設置品質、アフターサポートの強化に取り組んでまいります。日本製スマートロックとして、住まい・店舗・宿泊施設など多様な利用シーンにおいて、より安心で便利な鍵管理体験を提供してまいります。

【Chatlockについて】

Chatlockは、スマートロックの研究開発・製造・販売を行うブランドです。「鍵のあり方をより自由に、より安全にする」という理念のもと、住宅・店舗・小規模オフィス・民泊・宿泊施設など、さまざまな利用シーンに合わせた製品・サービスを展開しています。工事不要で既存施設にも導入しやすい製品設計と、入退室管理・遠隔施錠確認・利用者ごとの暗証番号管理などの機能を通じて、日常生活と施設運営の安心をサポートします。

【会社概要】

会社名:チャットロック株式会社

所在地:東京都江戸川区春江町5-5-13

事業内容:スマートホームデバイス・セキュリティ機器の企画・開発・販売

公式HP:https://www.chatlock.co.jp/jp

YouTube:https://www.youtube.com/@chatlock-jp

Instagram:https://www.instagram.com/chatlock2018/

X(Twitter):https://x.com/chatlock2018

TikTok:https://www.tiktok.com/@chatlock_jp

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