卓越した技術で生み出す 人の心を静かに動かす唯一無二の美しい照明
株式会社アンビエンテックのプレスリリース
卓越した技術で生み出す 人の心を静かに動かす唯一無二の美しい照明

株式会社アンビエンテックは、日本の「本物」という視点からラグジュアリーを解釈する、JAXURY(ジャクシュアリー)委員会を中心に展開している産学連携の総合プロジェクト「JAXURY AWARD 2026」において、部門賞の「美」部門を受賞いたしました。2025年のJAXURY AWARD 選出ブランドに続き、2年連続での選出、部門賞は初めての受賞となります。
「卓越した技術で生み出す 人の心を静かに動かす唯一無二の美しい照明」
-講談社FRaU JAXURY特集号本誌より抜粋-
JAXURYとは、 Japan’s Authentic Luxuryを語源とする造語で、「本来感」「ほんもの」というAuthenticとラグジュアリーの接点を見つめ日本ならではのラグジュアリーに光をあて、広めていくプロジェクトです。
本賞は、講談社および文化庁の支援を受け、雑誌『FRaU』が推進する文化プロジェクト「JAXURY」の一環として創設されました。アンビエンテックは2025年度のブランド選出に続き、本年度は部門賞の中の「美」部門を受賞。光の質、灯りが醸し出す上質な雰囲気にこだわり、蝋燭やオイルランプのような元来の灯りの使い方を再び想起させるようなプロダクトを最新の技術で生み出し、照明器具という枠を超えた新しい価値としての市場「持ち運べる灯りの文化」を丁寧に育てていると評価されました。

◾️JAXURY AWARD 2026 大賞・10の部門賞一覧
大賞
センチュリー
部門賞
「クラフトマンシップ」リッツウェル
「感性」ANA
「信頼」PORTER
「本来感」櫻井焙茶研究所
「唯一無二」メゾン ミハラヤスヒロ
「美」アンビエンテック
「日常的な上質さ」雨晴
「神話・歴史」JAL
「幸運・僥倖」ENOWA YUFUIN
「利他」たねや

◾️ Ambientecにとって“ほんもの”とは?
(講談社FRaU JAXURY特集号誌面より)

新しい市場の創出について
情緒として人の心を静かに動かす灯り、持ち運べる灯りの文化を丁寧に育ててきた。明るさと光色のバランス、灯りの質、プロダクトの佇まいなど、数値化しにくい領域を丁寧に設計している。

ここにしかないものの条件とは
ブランドの存在意義につながり、グローバルブランドになるための重要な基準。以下の2つが揃ってはじめて「ここにしかない」ものになる。逆にそれが生み出せなければブランドの存在意義もない。(1)「オリジナリティ」素材・構造・光の質に至るまで、ほかにはない表現として成立し、技術的にもベストが尽くされていること。(2)圧倒的な魅力を生む「審美性」人の美意識に働きかける強い魅力が備わっていること。

本来感、ほんものとは
本質を最優先し、手を抜かないこと。永続的に使えることを前提に設計し、耐久性はもちろん、きちんと修理できることまでを含めてプロダクトの責任だと考える。作り手と使い手の関係が長く続き、消費されないものが実現する、それが“ほんもの”だと考える。
◾️ JAXURYとは
JAXURY(国際商標登録済)= Japan’s Authentic Luxury
「本来感」「ほんもの」というAuthenticとラグジュアリーの接点を見つめ日本ならではのラグジュアリーに光をあて、広めていく。それが JAXURY Projectです。
慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科オーセンティック・ラクシュアリーラボでの研究をもとに、
各界から集まったメンバーによる一般社団法人JAXURY委員会がJAXURYアワードを選出、講談社が文化庁の協力を得てメディアとして発信・展開する、「産官学メディア」総合プロジェクト。
公式WEB:https://jaxury.jp/
JAXURY AWARD DATABASE:https://jaxury.media/ja/award

