世界が認めた浄水ブランド、ブリタから。冷水・常温・温水を一台で完結できるウォーターサーバー『ブリタ キューブ クール』一般発売 クラウドファンディングで対目標金額比20,000%超を達成

2026年6月11日よりオンラインショップや一部家電量販店にて

BRITA Japan株式会社のプレスリリース

2026年6月11日よりオンラインショップや一部家電量販店にて

ドイツ生まれの家庭用浄水器メーカーBRITA Japan株式会社(東京都中央区、代表者:マイケル・マギー)は、初の家電製品となる据置型ウォーターディスペンサー『ブリタ キューブ クール』を、2026年6月11日(木)より一般発売いたします。

BRITA Japan初の家電、冷水からお湯までワンタッチで『ブリタ キューブ クール』

『ブリタ キューブ クール』は、2026年3月6日よりクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて先行予約プロジェクトを実施しました。開始直後から想定を上回る勢いで支援が集まり、当初想定していた支援枠770台を大きく超えて、支援者数は975人に到達しました。最終的な支援総額は68,048,065円で、目標金額に対する達成率は22,682%という圧倒的な数字を記録し、本製品に対する市場の期待の大きさを強く印象づける結果となりました。

その背景にあるのは、ブリタの既存ユーザーからの継続的な支持に加え、ウォーターサーバーの導入を検討していた層からの強い反応です。契約不要の“買い切り型”という新しい選択肢が高く評価され、さらに、すでにウォーターサーバーを利用しているユーザーからも、本製品1台で冷水・温水・浄水をまかなえる利便性が支持されるなど、既存の利用スタイルを置き換えうる存在として関心が拡大したと推察されました。単なる新製品にとどまらず、浄水・給水のあり方そのものを再定義するプロダクトとして、幅広い層から注目を集める結果となりました。

これらの反響から、本製品への高いニーズを踏まえ、2026年6月11日(木)より一般発売を開始いたします。

利便性と安全性を追求!『ブリタ キューブ クール』の特徴

■お好みの温度で、ろ過された水を素早く提供

 ・5℃、常温、45℃、70℃、85℃、95℃の6段階からワンタッチで温度を選べる

   - 5℃:冷たい水でリフレッシュを

   - 常温:好きな時にいつでも

   - 45℃:少しぬるめのお湯、はちみつドリンクなどにも

   - 70℃:緑茶やココアにぴったり

   - 85℃:コーヒーの理想的な味わい

   - 95℃:紅茶の香りを楽しみたい人へ

 ・急速冷却システムにより、電源を入れてからわずか20分で5℃の冷水を実現

 ・ボタンを押してからわずか5秒で待たずにお湯を抽出可能

■UV-C技術による優れた安全性

 ・3つのUV-Cランプ(冷水チューブ内、温水チューブ内、冷水タンク内)が作動し水中の大腸菌を99.999%*除去 

  *テスト機関:TUV SUD Chinaによる試験

 ・冷水タンク内のUV-Cランプが細菌の繁殖を防ぎ、衛生状態をキープ

■スマートな自動クリーニングプログラム

 ・内部チューブ(お湯用回路)と冷水タンク、2種類のクリーニングプログラムを搭載

 ・ワンタッチ操作: 表示されたクリーニングボタンを押すだけで、あとは機械が自動で実行

■高性能マクストラプロ浄水フィルターカートリッジ搭載

 ・塩素、鉛、銅、30μm以上の微粒子を除去

 ・水道水をおいしい水に

 ・PFAS (PFOS/PFOA**) *を除去できます。

   *ブリタの浄水フィルターカートリッジ 「マクストラプロ ピュアパフォーマンス」及び「マクストラプロ」は、**JWPAS B.210 基準でテストを実施し、PFAS (有機フッ素化合物) の一種であるPFOS及びPFOAを80%以上除去できることが確認されました。

■German Design Award 2026  優秀製品デザイン賞受賞

 ・快適さ・衛生面・サステナビリティを統合したスマートな操作性が高く評価

 ・透明感があり、時代に左右されないデザインと熟考された機能性

 ・高品質な浄水性能。直感的な操作性・細部まで配慮されたデザインが生む一体感

  ・飲水体験を新たな視点で再構築し、デザインと技術を高い次元で両立

『ブリタ キューブ クール』商品概要

商品名  :ブリタ キューブ クール  

カラー展開  :ホワイト

本体サイズ  :幅240mm × 奥行440mm × 高さ321mm

重量  :約11.1kg

タンク容量  :給水タンク4.3L、内部冷水タンク1.0L(ろ過水容量2.15L)

参考価格  :73,000円(税抜) ※本価格は参考であり、販売価格は各販売店により異なります。

発売日  :2026年6月11日(木)

 主な販売先  :オンラインショップ、一部家電量販店など

ブリタ グループについて

2024年度の総売上高は7億2,700万ユーロ、2024年末時点の全世界の従業員数は2,433名(うちドイツ国内1,296名)を擁するブリタグループは、飲料水最適化の分野におけるリーディングカンパニーの一つです。同社のフラッグシップブランドである「ブリタ」は、世界の浄水器市場でトップクラスの地位を築いています。

ヴィースバーデン近郊のタウヌスシュタインに本社を置くこのファミリー企業は、27の国内外の子会社や事業拠点、ならびに出資先、販売パートナー、産業パートナーを通じて世界5大陸、70カ国で事業を展開しています。ドイツ、イギリス、イタリア、中国に5つの生産施設を有しています。

1966年に家庭用ポット型浄水器の発明者として創業した同社は、現在、家庭用(ポット型浄水器、蛇口直結型、ソーダメーカー、および有名メーカーの小型・大型電気製品向けのブリタ内蔵ソリューション)から業務用(ホテル、レストラン、ケータリング、自動販売機向けソリューション)、さらにはオフィス、学校、ホスピタリティ部門、衛生管理が求められるケア環境(病院、介護施設)向けの配管接続型ウォーターディスペンサーまで、幅広い革新的な飲料水最適化ソリューションを開発、製造、販売しています。

ブリタ グループのサステナブルな取り組みについて

ブリタ グループは、環境への影響を低減する責任があると考え、「バランスの取れたインパクト」をテーマにしたサステナビリティ・プロジェクトにコミットしています。​

「バランスの取れたインパクト」は、全社の二酸化炭素を管理することを目指しています。これにより事業活動に起因するCO2排出量の測定を行い、たとえば製造工場やオフィスビル、設備のエネルギー効率の改善に向けて対策を講じています。また、電気自動車の使用を促す社用車方針を定め、エネルギー効率の良いLED照明への変更を行い、さらに、社内外で意義のあるプロジェクトへの投資を思索しています。​

二酸化炭素の排出を防ぎ、地球に対する当社の影響を最低限に抑えることを目指し続けています。​

BRITA Japan株式会社について

BRITA Japanは2005年に設立され、2025年末の時点で、約30人の従業員を抱えています。主力であるポット型浄水器に加え、2017年に発売を開始して以来堅調に成長しているボトル型浄水器の輸入・販売を行っています。当社は、環境保全に積極的に取り組む企業として、今後もプラスチックごみ削減を始め環境保護に貢献していきたいと考えています。

 会社名  :BRITA Japan株式会社​

 本社  :東京都中央区銀座3-15-10 JRE銀座3丁目ビル​

 HP  :www.brita.co.jp​

【お客様からのお問い合わせ先】
ブリタカスタマーセンター 0570-001-179
(平日10:00~17:00、土日祝日、年末年始を除く)

Follow
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。