1日目:最先端技術を結集させたフラッグシップモデルを含む新製品全6機種を発表 2日目:レアル・マドリードとのパートナーシップを体現する特別サッカーイベントを実施
Beijing Roborock Technology Co., Ltd.のプレスリリース
1日目:最先端技術を結集させたフラッグシップモデルを含む新製品全6機種を発表 2日目:レアル・マドリードとのパートナーシップを体現する特別サッカーイベントを実施
ロボット掃除機やスティック掃除機を製造・開発するBeijing Roborock Technology Co.,Ltd.(本社:中国北京、社長:全剛)は、「Where the Greatest Meet」をテーマに、新製品の発表会およびサッカーイベントを実施しました。先ず、2026年5月18日(月)にロボット掃除機フラッグシップモデル「Roborock Saros 20 Sonic」(ロボロック サロス ニーゼロ ソニック)(以下『Saros 20 Sonic』)をはじめとした、新製品全6機種を発表する記者発表会を開催。発表会終了後は、CES2026にて発表した世界初※1の脚輪型ロボット掃除機「Roborock Saros Rover」(ロボロック サロス ローバー)(以下『Saros Rover』)を含む一部製品のデモンストレーションをはじめ、全12種の最新機種の展示を行いました。

また、翌5月19日(火)には、国境や世代を越えてつながるサッカーイベントを開催。Roborockが本年よりグローバルパートナーシップを締結したレアル・マドリードとの協業のもと、APAC地域から当社製品のユーザーを東京へ招待した特別なトレーニングセッション「2026 Roborock x Real Madrid Clinic」を実施しました。スペインから来日したコーチの指導の下、当社ユーザーのほか多くのインフルエンサーも詰め掛けて白熱したゲームを展開するなど、連日盛況に終わりました。
■Roborockの最先端技術を結集させた新製品6機種を発表
5月18日(月)に開催された記者発表会では、新たに日本市場で発売となる、Roborockの最新技術を搭載したフラッグシップモデルのロボット掃除機「Saros 20 Sonic」を含む6製品が発表されました。中でも、複雑な段差やカーペット環境にも対応し、最大8.8cmの二重敷居もスムーズに乗り越える、「Saros 20 Sonic」に搭載された昇降機構は特に参加者の注目を集めました。
■Roborockの最新技術や実績、レアル・マドリードとのパートナーシップ締結について
発表会の冒頭では、APACマーケティング責任者のDan Cham(ダン チャム)が登壇し、同社の最新技術を紹介したうえで、IDC社の調査において、ロボット掃除機分野の出荷台数および市場シェアで世界第1位※2を獲得したことについて「皆さまのおかげで、Roborockは本年もロボット掃除機市場シェア世界第1位を達成することができました。現在、私たちは170カ国以上で展開しており、2025年12月時点で2,200万台以上の製品を皆様のご家庭に届けることができました。私たちを信頼し、支え続けてくださっていることに、心より感謝申し上げます。」とお客様への感謝を述べました。
また、同年1月に発表されたレアル・マドリードとのパートナーシップ締結については、最高のサポートを提供し続けるブランドの使命と誇りを強調しました。


■Roborockが大切にする価値観について
続いて、日本ブランドリードのRyan Ren(ライアン ニン)より、お客様の生活を支える製品開発への想いが語られました。冒頭では、世界第1位のロボット掃除機ブランドとしての責任に触れ、「家族を支える上で安全性は常に最優先しなければなりません。2026年もデータセキュリティシステムを強化し続け、すべての家族の安全と幸せを守り抜くことを大切に、皆様の生活をサポートします。」と力強く宣言しました。また「掃除をRoborock製品に任せることで、一段と増した幸福感や時間を取り戻すことができる」と話し、大切な家族との時間を増やすうえでも、当社の製品が大きな役割を果たすと述べました。
■新製品披露および機能説明
日本PRマネージャーのアンダーソン勇介より、「Saros 20 Sonic」を中心とした、日本で新たに発売となる全6機種に搭載される機能や特長について紹介を行いました。まず、同社のフラッグシップモデル「Saros 20 Sonic」については、「従来型ロボット掃除機である『Saros 10』と比べてモップの振動エリアが27%広がり、部屋の隅まできれいに磨くことが可能で、水拭き性能を追求した製品ながらも、36,000Paの強力な吸引力と最大8.8cmの段差も乗り越えられる機能が搭載されたフラッグシップロボット掃除機です。」と、製品の強みについて説明しました。
発表会終了後には製品展示会および体験会が実施され、CES2026にて発表した「Saros Rover」を含むロボット・スティック掃除機全12機種が展示され、多くのメディア関係者にご体感いただきました。展示製品の中でも、特に「Saros Rover」への関心は高く、自律的に階段を昇降する性能を一目見ようと、多くの来場者の注目を集めました。


【2026 Roborock x Real Madrid Clinic】

日本、韓国、オーストラリア、東南アジア各国などAPAC地域から集まったRoborockユーザーを対象に、レアル・マドリードコーチ陣による特別トレーニングセッションを実施しました。本セッションは、レアル・マドリードとの協業のもと開催された世界初の特別なイベントであり、参加者は国境を越えて本場のトレーニングを体験しました。当社のユーザーに加えてインフルエンサーの方々もご招待し、スペインから来日したコーチの指導の下で白熱した試合を繰り広げ、出身地という垣根を超えた、実りある時間を提供できました。


さらに、当日会場のグラウンド付近ではRoborock最新製品の体験型展示も併せて実施され、参加者の皆さまには当社の最新テクノロジーに触れていただく機会を設け、大盛況の2日間となりました。「Saros 20 Sonic」をはじめ、当社の最先端の技術力をアピールし、今後のロボット掃除機業界において新たな体験価値の創造を予感させる、有意義なひと時になりました。
※1 2026年1月時点 Roborockおよび外部調査に基づく。
Roborockはロボット掃除機業界において、「ホイール付き折り畳み式脚部構造」を世界で初めて採用・導入したブランドであり、2026年第1四半期に本技術を正式にローンチしました。「Saros Rover」は現在開発中の製品であり、発売時期は未定です。
※2 出典:
・IDC Worldwide Quarterly Smart Vacuum Robotics Tracker, 2025Q4(2026年IDC調査)
・Global Home Cleaning Robot Market 2025: Chinese Brands Dominate as Lawn, Window,and Pool Robots Surge
【公式サイト】
【製品に関するお問い合わせ】
Roborockカスタマーサポートセンター
E-mail:support@roborock.co.jp
営業時間:午前10時~午後5時(土日祝を除く)
【Roborockについて】
インテリジェントなクリーニングソリューションで知られるRoborockは、スマートクリーニング分野のリーディングブランドです。IDCによると、ロボット掃除機ブランド売上高第1位※2となったRoborockは、ロボット掃除機、コードレス掃除機、乾湿両用掃除機、ロボット芝刈り機、洗濯乾燥機などの革新的な製品ラインで人々の生活を豊かにしています。ユーザーを中心に据えたアプローチを基本とし、研究開発主導型のソリューションで、170以上の国と地域の何百万人もの家庭における多様な掃除ニーズに対応しています。本社を北京に置き、米国、日本、オランダ、ポーランド、ドイツ、韓国などの主要市場に戦略的拠点を展開するRoborockは、世界的な市場におけるプレゼンスの向上に注力しています。2026年現在、Roborockは2,200万世帯以上にサービスを提供しています。詳細については、(https://global.roborock.com/)をご覧ください。
-
その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
-
掲載内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なく変更となる場合があります。
