Nothing Technology Japan株式会社のプレスリリース
“何も着けていない”ような軽やかさと、まわりの世界とつながっていられるリスニング体験
ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランドのNothingは本日5月14日、オープンウェアラブルステレオ(OWS)イヤホン「Ear (open)」の新色ブルーを発売しました。
Nothing初のオープンワイヤレスステレオイヤホンとして発売中のEar (open)に、新色のブルーが登場。”何も着けていないような”軽やかなリスニング体験を、まわりの世界とつながりながら、高品質なサウンドで楽しめます。

■ 新色ブルー
今回Ear (open)に採用されたブルーは、Phone (3a)やPhone (4a)に採用されたブルーをベースに、さらに進化させたものです。
様々なスポーツシーンでも活躍するEar (open)に合わせ、青いテニスコートやトレーニング機器、レトロエレクトロニクス、レトロフューチャーなインテリア、そしてアーティストDe Wain Valentineの透明彫刻作品などからインスピレーションを得ています。
新色ブルーは、Ear (open)のユニークなフォルムに自然に馴染み、その他のNothingの製品とも調和するように仕上げました。
■ “何も着けていない”ような軽やかさ
Ear (open)の重さは、片方わずか8.1g。
ランニングやHIITトレーニングでも、毎日の通勤通学でも、つけていることを忘れてしまいそうなほどの心地よいフィット感です
内部構造が見えるNothingらしいシースルーのデザインが、洗練されたクラフトマンシップをより際立たせています。
厚さ19mmのスリムな充電ケースと、直感的にケースに収納できるデザインにより、持ち運びやすさと軽快さを兼ね備えています。
■ まわりの世界とつながる、オープンサウンドテクノロジー
Ear (open)は、Nothing独自の「オープンサウンドテクノロジー」を搭載。
まわりの様子を聞き逃さずに音楽を楽しめます。近づいてくるクルマの音も、駅のアナウンスも、ランニングマシンの通知音も自然に耳に入ってきます。いちいち音楽をとめる必要はありません。
さらに、サウンドシーリングテクノロジーと指向性スピーカー設計により、音漏れを最小限に抑えながら、バランスの取れたサウンドを実現しています。
■ 一日中快適なフィット感
Ear (open)は、長時間でも快適に使用できるよう設計されています。
イヤーフックには肌にやさしく耐久性のあるシリコン素材を採用しました。Ear (open)を三点で支えるトライアングル構造で、ランニングやサイクリングなど運動時でも安定した装着感を維持します。
■ 進化したサウンドパフォーマンス
歪みを抑えながら低音域をより深く響かせるために、専用の振動板を開発。コーティングにはチタニウムを使い、ドライバー全体を軽量化。パワフルで精度の高いサウンドを楽しめます。低音域は低音強調アルゴリズムがリアルタイムで深みを加え、高音域もよりクリアに響きます。
一般的なイヤホンより約30%軽量なドライバー構成により、中高音域性能を最大3dB向上。また、ステップ構造によってスピーカーを50度傾けることで、音楽を最も心地よく楽しめるようにしました。
■ 一日中使えるバッテリー性能
Ear (open)は、充電ケースと併用で最大30時間の再生が可能です。
これはサブ4レベルのランナーがフルマラソンを7回完走できる時間に相当します。
また、10分間の充電で最大10時間再生できる高速充電にも対応しています。
■ パフォーマンス
内蔵のClear Voiceテクノロジーは、2,800万を超えるシナリオを想定したAIにより、まわりのクルマや電車、風などのノイズを抑えて、クリアな通話を確実にします。
デュアル接続によりデバイス間のシームレスな切り替えが可能です。また、低レイテンシーモードでは、運動時でも映像と音声のズレを最小限に抑えます。
さらに、IP54の防塵・防滴性能を搭載。摂氏55度、湿度95%のもとで48時間の耐汗テストも実施しています。
イヤーフック部分には航空宇宙グレードのニッケルチタンワイヤーを採用し、長期間にわたり柔軟性を維持します。
■ Nothing Xアプリによるカスタマイズ
Ear (open)は、Nothing Xアプリに対応。低音・高音・ボーカル調整に加え、Nothingコミュニティによって作られたプリセットのエコライザーも利用可能です。さらに8バンドイコライザーによる細かなサウンドのカスタマイズもできます。
Nothing OS搭載デバイスと接続することで、ChatGPTにもアクセス可能。音声操作によるシームレスな体験を提供します。
■ 販売情報・価格
¥19,800(税込)
Ear (open)新色のブルーは5月14日午前10時からnothing.techにて販売開始。
*正規販売パートナーからの販売・価格の詳細は各ウェブサイトでご確認ください。
**Ear (open)ブルーの画像は、こちらのメディアキットをご覧ください。
Nothingについて
Nothingはロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー企業です。現状に疑問を持ち、既成概念に挑戦したいと考える世代のために、テクノロジーをつくっています。私たちのミッションは、テクノロジーを再び楽しいものにすること。そして、ルックも、サウンドも、体験もほかとは違う受賞歴のあるプロダクトを通じて、自己表現を後押しすることです。革新的なクリエイティビティを原動力に、Nothingは現在、世界で最も成長しているスマートフォンおよびコンシューマーオーディオブランドであり、過去10年で唯一の成長し続けている新しいスマートフォンブランドです。11,000人のコミュニティ投資家と、世界有数の投資家からの4億5,000万ドル超の資金調達に支えられ、Nothingは文化、創造性、そしてコミュニティによって形づくられる次世代のパーソナルテクノロジーを再定義しています。