4K mini LEDテレビ『AQUOS XLED』計7機種を発売

テレビの大画面で、AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」に対応「Advanced RGB 量子ドットリッチカラー」により、深みのある鮮やかな色表現が可能

シャープ株式会社のプレスリリース

テレビの大画面で、AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」に対応「Advanced RGB 量子ドットリッチカラー」により、深みのある鮮やかな色表現が可能

シャープは、新サービス「AQUOS AI」に対応した4K量子ドット/mini LEDテレビ『AQUOS XLED』の新製品<X9A/X7Aライン>計7機種を発売します。高い輝度と豊かな色表現による“極上の視聴体験”を提供します。

<4T-65X9A>設置イメージ

新製品は、AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」に対応しました。当社独自の生成AI技術を活用し、ユーザーに寄り添った自然な会話を実現するほか、コンテンツ選びや使い方の相談もできます。

<X9Aライン>は、高輝度・広色域かつ反射を抑える「N-Black Wideパネル」を搭載しました。mini LEDバックライトのきめ細かな明暗制御が進化。光の3原色赤・緑・青それぞれが高い色純度を持つ新開発の「Advanced RGB 量子ドットリッチカラー」により、赤や緑をより深く鮮やかに表現します。光を受けて艶めく車体の深紅や、光の差し込み方で濃淡が変わる森林の緑を豊かに描き分け、映像全体にリアリティをもたらします。

音響システムも進化しました。画面下部のスピーカーに前向き25°の傾斜をつけたほか、リフレクター(※1)に、イルカが音波を発信する上あごの構造を応用した「ネイチャーテクノロジー」を採用。音をテレビ正面方向に導くことで、視聴者側への音の放出効率が、当社従来機比約40%(※2)向上しました。ナレーションや歌声など、人の声をクリアに届けます。

AIがコンテンツに応じて画質や音質を自動で調整する「AIオート」モードも進化。<X9Aライン>は、人感センサーの搭載により、視聴者の位置や人数、動きなどを検知し、状況に応じて映像や音のバランスを自動で補正します。また、テレビの前からしばらく人がいなくなったり、うたた寝したりしているときは、自動で画面をオフ。節電にも配慮しています。

■ 主な特長

1.光の3原色それぞれが高い色純度を持つ新開発の「Advanced RGB 量子ドットリッチカラー」を搭載<X9Aライン>

2.新開発スピーカーと「ネイチャーテクノロジー」を採用(※2)したリフレクターにより、音を正面方向に導くことで、クリアで聞きやすい音を実現

3.人感センサーが視聴位置や動きを検知し、画質・音質を自動調整するほか、席を離れたときは画面をオフにして節電をサポート<X9Aライン>

※1 スピーカーから出る音を反射し、前方に導く構造。

※2 ネイチャーテクノロジーは、<4T-75/65/55X9A、4T-65/55/50X7A>に採用。<4T-65X9A>(2026年)と<4T-C65HP1>(2025年)搭載のメインスピーカーにおける放出効率の比較において。

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。

   ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【ニュースリリース全文】

  https://corporate.jp.sharp/news/260514-b.html

【画像ダウンロードサービス】

  https://corporate.jp.sharp/press/p260514-b.html

Follow
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。