保育・教育施設に求められる安全管理体制整備を、“死角を減らす”クラウドカメラ活用で支援
株式会社ソラコムのプレスリリース
保育・教育施設に求められる安全管理体制整備を、“死角を減らす”クラウドカメラ活用で支援
株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 玉川 憲)は、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、「EDIX(エディックス、総合教育展)」(主催:EDIX実行委員会、企画運営:RX Japan 合同会社)にブース出展することをお知らせします。EDIXは、学校・教育機関、企業の人事・研修部門など教育に関わる方に向けた日本最大の展示会です。


2024年6月に成立した「こども性暴力防止法」(学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)は、2026年12月25日に施行されます。同法では、子どもの安全確保と適切な運営体制整備の観点から、施設内環境の可視化や安全管理体制の強化が求められています。
ガイドラインでは、施設内の死角や密室を減らし、適切に状況を確認・記録できる環境整備の重要性が示されています。一方で、保育の現場では「既存カメラでは死角が多い」「録画容量が不足し必要な映像が残らない」「録画映像の確認に現地訪問が必要」「保護者への説明が不安」「複数施設の管理が煩雑」「導入・運用コストが高く負担になる」といった課題を抱える施設も少なくありません。
「ソラカメ」は、カメラの映像をクラウドに常時録画・管理できるクラウドカメラサービスです。電源とWi-Fiさえあれば工事不要で設置でき、スマートフォンやPCからいつでも・どこからでもリアルタイム映像や録画映像を確認可能です。
ソラカメは、保育、療育施設、学習塾、習い事教室などの施設においてもすでに活用実績があります。既設の防犯カメラの死角を補う形で導入され、施設全体の見守り体制の強化や、日常運用における安全管理面の不安解消につながった事例も生まれています。設置の簡単さや利用のしやすさから、活用が広がっています。

ソラカメが選ばれる4つの理由:
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クラウド常時録画 — 録画データはクラウドに自動保存。上書き・紛失・盗難リスクがなく、必要なときにすぐ映像を確認できます。データ保存期間は7日〜最長90日まで選択可能です。
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スマホでどこからでも確認 — 専用アプリ・ブラウザから、リアルタイム視聴・過去データの確認が可能。さまざまなデバイスからどこにいても園内の現在・過去の様子を映像で確認できます。
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月額990円(税込)〜の低コスト — 初期費用はATOM Cam 2が3,980円(税込)/台、360°首振り機能付きのATOM Cam Swingが5,680円(税込)/台と、高額な初期投資は不要です。既存のWi-Fi環境で導入でき、小規模な園から複数施設まで柔軟に対応します。
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役割別の操作・閲覧権限の設定 — 先生は閲覧のみ、園長だけカメラの削除や設定変更が可能など、スタッフの役割に合わせた権限管理ができます。映像の適切な運用管理を支援し、安心して運用できます。
ソラコムブースでは、保育・教育施設で求められる安全管理体制の整備や映像活用などのデモ、こども性暴力防止法への対応ポイントの解説、導入事例の紹介を予定しています。保育・教育施設におけるIoT/AI活用の知見を持つスタッフがご相談も承りますので、保育や子ども向け教育に携わる関係者の皆さまは、ぜひお立ち寄りください。
イベント概要
• イベント名:EDIX(教育総合展)
• 開催日: 2026年5月13日(水)〜5月15日(金)10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了
• 開催場所: 東京ビッグサイト 展示会場:東1,2,3 小間番号:20-44
• URL:https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp/about.html

ソラコムクラウドカメラサービス「ソラカメ」
「ソラカメ」は、設置の容易なWi-Fiカメラでクラウド録画を利用できるカメラサービスです。

特徴
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iOS/AndroidスマートフォンアプリとWi-Fiがあれば利用をはじめられる
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映像を常時録画しクラウド上に保存する「クラウド常時録画」と、動きや音などの変化をカメラが検知した場合に短時間の動画を保存する「クラウドモーション検知”無制限”録画」の2種類のライセンスで、7日、14日、30日、60日、90日間の保存期間を選択できる
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ライブ映像を無制限で視聴・ダウンロードできる「リアルタイムアクセス」機能
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カメラの管理や、映像をシステムやクラウドに連携するためのAPIも提供
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Wi-Fi環境がない場所でも使える、セルラーキットも提供
<導入事例>
にじいろのはな保育園(株式会社ハピクロ)
既存の防犯カメラでは死角が残り、台風時には職員が園に泊まり込んで安全確認をする必要があった。ソラカメを複数台導入したことで死角を解消。台風時も代表者が自宅からスマホで園内をリモート確認できるようになり、職員の負担も大幅に軽減。設置工事が不要で初期設定も10分ほどで完了するなど、ITに不慣れな保育現場で活躍。
療育センターエコルド(D&I株式会社)
以前導入した防犯カメラは映像が粗く、録画の見直しも難しかったため運用を断念。ソラカメに切り替え、施設内に複数台設置し、センター長がリアルタイムで全体を確認できるように。子どもが危険な行動をしようとした際も素早く対応でき、事故を未然に防止できるようになった。また、映像を使った保護者への説明がスムーズになり、信頼関係の構築にも貢献。

