【新商品 ワインセラー・日本酒セラー革命】一升瓶対応のコンパクト和セラー『サカリュエ 盃』

日本酒やワインの冷蔵庫保管は卒業。和の美意識と最適温度管理をコンパクトに実現

Areti株式会社のプレスリリース

日本酒やワインの冷蔵庫保管は卒業。和の美意識と最適温度管理をコンパクトに実現

『サカリュエ 盃』は庫内レイアウトを変更でき、ワインやシャンパンはもちろん、日本酒の一升瓶は縦置き保管が可能。

家電メーカーAreti.(本社:東京都中央区、以下アレティ)は日本の酒&食文化、四季、住宅に合わせて開発したコンパクトな和セラー『サカリュエ 盃』(s2421R)の発売を2026年5月8日(金)より開始いたします。

初夏は“香りを楽しむ日本酒”の季節

スッキリとしたキレの良い夏酒も出始める5月。夏酒によくある生酒や微発泡タイプはしっかり低温で保管したい。

気温や湿度が上がり、軽くてキレのあるお酒が美味しくなる5月。刺身や山菜料理には日本酒とのペアリングが最高の季節です。

しかし、室温も上がるとお酒の風味が変化してしまいます。

特に、食中酒におすすめの純米吟醸や純米酒、フルーティな吟醸酒や大吟醸は低温で香りを引き立たせるのがこの季節ならではの楽しみ方です。

冷蔵庫保管の“落とし穴”とは?

日本酒の保管温度は、生酒が0~5℃、吟醸、大吟醸は5~10℃、純米酒は10~15℃、熟成酒は15℃前後が目安。光を避けて保管してください。

日本酒は基本的に冷蔵保存がおすすめですが、冷蔵庫での長期保管にはいくつか注意点があります。

【冷蔵庫保管で気になるポイント】

・開け閉めが多く、温度が変動しやすい
・庫内が乾燥しやすく、栓まわりの状態によっては酸化が進みやすい
・食品のにおいが、繊細な香りに影響することがある
・出し入れやドア開閉による振動の影響(特に生酒)
・一升瓶などは縦置きスペースの確保が難しい

さらに、冷蔵庫は温度が低いため、冷えすぎると香りが閉じてしまうこともあります。

お酒の魅力を引き出す『サカリュエ 盃』

和の空間になじみ、ドアフレームは落ち着いた山吹色。『サカリュエ 盃』は圧迫感を感じさせない佇まい。

より良い状態で日本酒を楽しむなら、安定した環境でお酒を保管できる専用セラーが理想です。

空間に余白が生まれる高さ83㎝。日本の住宅の窓やキッチンカウンターにも合わせやすいサイズにもこだわりました。

日本酒はもちろん、ワインやシャンパンも楽しみたい愛飲家のために生まれた和セラー『サカリュエ』。

新たなコンパクトモデル『サカリュエ 盃』は、大型セラーを置くスペースがない住宅でも、適切な温度で光を遮断しながら保管できる一升瓶対応のセラーです。

高さ83cmの圧迫感を抑えたサイズながら、一升瓶を最大5本まで収納可能。コンプレッサー式冷却を採用し、日本の厳しい夏でも大切なお酒を安定した環境で静かに守ります。

大切なお酒を静かに保管させるための機能が充実。ドアは結露を低減させる三層強化ガラスを採用。

さらに、温度差によって生まれる水分を庫内で循環させることで、乾燥による劣化も抑制します。

季節とともに表情を変える日本酒を、いちばん美しい状態で味わうために。
『サカリュエ 盃』は、日々の晩酌から特別な一杯まで、お酒と向き合う時間そのものを、より豊かに彩ります。

『サカリュエ 盃』は庫内ラックにシリコンカバーを配し、発泡するお酒のきめ細かな気泡も守ります。
『サカリュエ -盃-』は約0℃〜22℃まで、0.1℃単位で温度を設定できるコンプレッサー式を採用。

新商品 和セラー『サカリュエ 盃』(s2421R)

価格:¥77,800

・高さ83㎝のコンパクトサイズ

・コンプレッサー冷却

・和の空間にも合う山吹色のフレーム

・一升瓶も縦置き可能

・精密温度管理

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