5つのコーナーで“聞こえを学ぶ”体験型イベントを展開 新製品「オーティコン ジール」も展示
デマント・ジャパン株式会社のプレスリリース
5つのコーナーで“聞こえを学ぶ”体験型イベントを展開 新製品「オーティコン ジール」も展示
デマントの旗艦ブランドで、120年以上の歴史をもつオーティコン補聴器(東京都品川区、プレジデント:齋藤 徹、以下 オーティコン)は、4月9日(木)、札幌市の札幌駅前通地下広場にて、一般の方向けに聴覚ケアの啓発イベント「聞こえの体験会」を実施しました。
当日は、来場者がご自身やご家族など身近な方の聞こえに関心を持ち、聴覚ケアを通じた健康意識を高めていただくことを目的に、以下5つの体験コーナーを設けました。
– 難聴疑似体験VRコーナー
– 簡単聞こえのチェックコーナー
– 次世代ワイヤレス通信 Auracast™(オーラキャスト)体験コーナー
– 見えない補聴器体験コーナー
– 聞こえの相談ブース
また最新補聴器の展示では、3月24日に発売されたばかりの耳あな型補聴器「オーティコン ジール」(目立ちにくさと多機能性が特長)や、スタイリッシュな耳かけ型補聴器「オーティコン インテント」を紹介しました。
多くの来場者が各ブースに立ち寄り、スタッフの説明に熱心に耳を傾け、実際に体験されていました。補聴器の進化や「聞こえ」への関心の高まりを実感できるイベントとなりました。


■難聴疑似体験VRコーナー
難聴になるとどのように聞こえるのかをVRで体験できるコーナーです。 道路編、レストラン編などのシーンを用意し、体験者からは
「車が来ているのに気づかず怖かった。事故につながると実感しました」
「母の聞こえはこんな感じなんですね」
「映像がリアルで聞こえにくい人の生活がこんなに大変だと気付けて良かったです」
などの声が寄せられました。

■簡単聞こえのチェックコーナー
本コーナーでは、約3分で現在の聞こえを簡易的に測定できる「簡単聞こえのチェック」を実施しました。
体験者からは、下記の声がありました。
「家族にテレビの音が大きいと言われることが増え、実際に測定して聴力低下が分かりました。耳鼻科を受診すべきと教えてもらえて良かったです」
「手軽にチェックできてよかったです。主人も連れてきたかったですね」「定期的に聞こえのチェックをすることが重要だと改めて気付きました」

■次世代ワイヤレス通信Auracast™の体験コーナー
次世代ワイヤレス通信、Auracast™(オーラキャスト)をオーラキャスト対応の先進補聴器と接続して体験できるコーナーです。オーラキャストは複数のデバイスに同時ブロードキャストを可能にするため、公共施設や劇場や映画館などの商業施設、大学など教育施設で今後普及が期待されています。参加いただいた方からは、下記のコメントが寄せられました。
「目立たないのにデジタルライフでの利便性もあがるので、抵抗なく使えそうです」
「音がクリアですね」
「接続も簡単にできるし、便利ですね」

■見えない補聴器体験コーナー
先進補聴器「オーティコン ジール」と「オーティコン インテント」を展示しました。
*オーティコン ジール
新カテゴリー「NXT」に属し、All in Ear(必要な機能が耳の中に収まる)を実現した小型補聴器
高度な先進AIサウンド処理搭載、Bluetooth ® LE AudioやBluetooth®の新機能 Auracast™(オーラキャスト) にも対応し、これまでの小さな耳あな型で両立が難しかった、小ささと機能の両立を実現
電池消耗が大きい機能を多数搭載しているにもかかわらず、一日一回の充電で終日つかえる
*オーティコン インテント
カラーバリエーションが豊富でスタイリッシュな耳かけ型補聴器
高度な先進AIサウンド処理、じぶんセンサー(4Dセンサー)搭載
Bluetooth ® LE AudioやBluetooth®の新機能 Auracast™ (オーラキャスト)にも対応
来場者からは、「え?これ補聴器なんですか?」「最近の補聴器は、こんなに小さいんですね。形状がイヤホンみたいですね」
「補聴器の進化に驚いた。見た目も技術もここまで進んでいるとは。AIが搭載のも初めて知った」「幼い頃から左耳の難聴の娘(現在20代)でも、『オーティコン ジール』なら目立たず嫌な思いをせずに生活できそう」など、ポジティブな反応が多く寄せられました。
また、アンケートを実施した際、ほとんどの方が補聴器ということに気づかない様子でした。


■聞こえの相談ブース
イベントで「聞こえ」を体験した参加者からのさまざまな相談を受け付けました。一例として、以下の質問が寄せられました。
「補聴器はどこで購入できるのか?」
「最近テレビの音量が大きくなっている。家族の声が聞こえづらくなったので、どうしたらいいか?」

オーティコン補聴器では、今後も一般の方々に聴覚ケアの重要性を知っていただくため、このような体験型イベントを継続して実施していく予定です。引き続き、聞こえに関する気づきや最新補聴器技術に触れていただける機会を提供してまいります。
■ 開催概要
日時: 2026年4月9日(木) 10:00〜16:00
場所: 札幌駅前通 地下広場(チ・カ・ホ)
■ 「オーティコン ジール」プロモーション動画
「オーティコン ジール]30秒動画
さて、Zealはどこでしょう?|オーティコン ジール|30秒版
「オーティコン ジール」 15秒動画
さて、ジールはどこでしょう?|オーティコン ジール|15秒版
▼「Oticon Zeal(オーティコン ジール)プレスリリース
https://www.oticon.co.jp/about-us/press-jp/2026/2026-4
▼「Oticon Zeal(オーティコン ジール)について詳しくはこちらから
https://www.oticon.co.jp/event/tryopn
■オーティコン補聴器について
オーティコン(Oticon)は、1904年にデンマークで創設された補聴器業界におけるパイオニアです。企業理念として「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」を掲げ、難聴による制限のない世界の実現を目指し、製品開発と聴覚ケアの普及に取り組んでいます。オーティコンは補聴器業界で唯一、聞こえと脳に関する基礎研究所を擁するメーカーであり、そこに在籍する聴覚学、脳神経科学、電子工学など様々な分野の研究者と、13,000人以上のテストユーザーによって、常に先進的で革新的な補聴器テクノロジーが生み出されています。オーティコン製品の最大の特長は、脳から聞こえを考える「BrainHearing™(ブレインヒアリング)」というアプローチです。「耳に音をどう届けるか」だけではなく、「脳が理解しやすい音を届けるにはどうするか」に着目した製品群は、第三者機関による確かなエビデンスに支えられ、世界100ヵ国以上で使用されています。日本でも1973年より補聴器の製造・販売を行っています。
■デマントグループについて
デマントは、世界有数の聴覚ヘルスケアループで、1904年にデンマークのオーデンセで補聴器の輸入商から始まりました。現在聴覚ケア、補聴器、診断機器やサービスに至るさまざまな分野で革新的な技術、ソリューション、専門知識を提供し、聴覚ヘルスケアを通して、人々の人生を大きく変えていくことを目指しています。デンマークに本社を置く当グループは、世界中で26,000人強の従業員と共に、130カ国でビジネスを展開しています。デマントA/Sの過半数の株式は慈善財団であるウィリアム・デマント財団に保有され、デマントA/SはNASDAQコペンハーゲン証券取引所に上場、取引高上位25銘柄に名を連ねています。
▼オーティコン補聴器ホームページ

