経産省・JETRO主催の海外展開支援プログラム「J-StarX」米国サミットに採択。

ヘルステック領域の最新ウェアラブルでシリコンバレーへ進出

マッスルブループリンツ株式会社のプレスリリース

ヘルステック領域の最新ウェアラブルでシリコンバレーへ進出

独自の生体情報センシング技術を社会実装するマッスルブループリンツ株式会社(本社:東京都渋谷区,代表取締役:衣笠 竜太)は、経済産業省および独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が主催するスタートアップの海外展開支援プログラム「J-StarX DEEP TECH CONNECTIONS ALIGNMENT SUMMIT(米国)」の参加企業として採択されたことをお知らせいたします。本採択を受け、2026年4月末より米国・シリコンバレーエリアへ渡航し、現地のサミットおよびネットワーキングイベントにて、グローバル投資家や事業会社へ向けたピッチとパートナーシップ構築を実施いたします。

「J-StarX」米国派遣プログラムに採択された、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)の課題解決を目指す次世代ウェアラブルデバイス(開発中)。

【採択の背景と米国展開の狙い】 
当社は、筋生理学の最先端の知見をベースに、世界初となるコンシューマー向けスマートフォン連動型表面筋電センサ「筋肉Phone」の開発・社会実装を進めてまいりました(IEEE Access 2023にて論文発表)。 現在、このコア技術を応用し、グローバルな健康課題である「閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)」患者の睡眠中の食いしばりを防ぐ、世界最先端のウェアラブルデバイスの開発にも注力しています。

ヘルステック領域は世界的に急成長している市場であり、特に米国はその中心地です。今回のシリコンバレー渡航を「米国市場への本格参入に向けた重要な第一歩」と位置づけ、現地のディープテック・エコシステムとの接続を深め、資金調達や戦略的な事業連携を強力に推進してまいります。

【米国での主なスケジュール(現地時間)】 
本プログラムを通じて、シリコンバレーの主要都市で開催される以下のイベントに参加いたします。

  • 2026年4月29日(水)

    • イベント: DEEP TECH CONNECTIONS ALIGNMENT SUMMIT

    • 開催地: カリフォルニア州サンタクララ

  • 2026年4月30日(木)

    • イベント: 公式サイドイベント「International Delegation breakfast Networking」

    • 開催地: カリフォルニア州パロアルト

※詳細:https://www.jetro.go.jp/services/j-starx/d_tech-connect_alsummit.html

【J-StarXについて】 
「J-StarX」は、経済産業省とJETROが主催する、起業家育成および海外展開支援プログラムです。世界トップクラスのアクセラレーター等と連携し、日本のスタートアップがグローバル市場で活躍するための機会を提供しています。

経済産業省および日本貿易振興機構(JETRO)が主催する、志高い挑戦者を世界のトッププレイヤーと繋ぎ、グローバル市場での活躍を後押しする起業家育成・海外派遣プログラム「J-StarX」。

【代表取締役 衣笠 竜太のコメント】 
「今回、国を挙げた支援プログラムであるJ-StarXに採択いただき、大変光栄に思います。私たちが開発する生体情報センシング技術は、日常的なトレーニングの質を向上させるだけでなく、睡眠時の無意識な顎の緊張を解き放つという、世界中の人々が抱える切実なペインを解決するポテンシャルを持っています。このシリコンバレーでの機会を最大限に活かし、グローバルな社会実装に向けた歩みを一気に加速させます。」

■会社概要

社名: マッスルブループリンツ株式会社(Muscle Blueprints, Inc.)

代表者: 代表取締役 衣笠 竜太

所在地: 東京都渋谷区

事業内容: 生体情報センシング技術および関連デバイスの開発・提供

お問い合わせ先: info@muscle-blueprints.com

公式サイト: https://muscle-blueprints.com/

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