コンパクトサイズのドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」を発売

こだわりの大径ドラムによる洗浄力と乾燥後の衣類の仕上がり、お手入れのしやすさを設置しやすいサイズに

日立グローバルライフソリューションズ株式会社のプレスリリース

こだわりの大径ドラムによる洗浄力と乾燥後の衣類の仕上がり、お手入れのしやすさを設置しやすいサイズに

 

 日立グローバルライフソリューションズ株式会社(以下、日立GLS)は、住環境に配慮し、設置しやすいコンパクトサイズとしたドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」BD-CX100P・CG80Pを6月中旬から発売します。

 今回、洗濯機の設置スペースに制約のある住環境にも対応するため、設置性に配慮したコンパクトサイズのドラム式洗濯乾燥機を新たに開発しました。「ビッグドラム」こだわりの大径ドラムを搭載し、これまで培ってきた洗浄力や「風アイロン」による乾燥後の衣類の仕上がり、「らくメンテ」などのお手入れのしやすさといった特長を継承しながら、本体奥行を薄くした設計(*1)としています。

 2006年の発売以来、「ビッグドラム」は、この20年の歩みの中で、大径ドラムによって衣類を大きく動かして洗い上げる洗浄力や、乾燥後の衣類の仕上がりにこだわり続けてきました。また、乾燥フィルターレス構造の「らくメンテ」に代表されるように、日々のお手入れの負担を軽減する使いやすさも進化させてきました。一方で、洗濯機の設置スペースに制約のある住環境が増え、従来のドラム式洗濯乾燥機では、サイズの制約から購入を見送られるケースもありました。

 本製品では、こうした背景を踏まえ、設置スペースに制約のある住環境においても、「ビッグドラム」ならではの衣類の仕上がりとお手入れの手軽さを両立した洗濯体験を提供します。

 日立GLSは、「Inspire 2027」の実現に向け、人々のウェルビーイングとQoLの向上をめざし、環境に配慮した製品・サービスの提供を進めています。今回発売する「ビッグドラム」も、こうした取り組みの一環として、限られた住環境においても快適な洗濯体験を提供し、毎日の暮らしに寄り添う価値創出をめざして開発しました。今後も、強いプロダクトにデジタル技術を掛け合わせ、省エネと省手間、快適さを両立することで、日常の家事負担を軽減し、家庭や住空間における暮らしの質を高めていきます。

新製品の主な特長
<ドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」BD-CX100P・CG80P>

1. 「らくメンテ」や「風アイロン」など「ビッグドラム」のこだわり機能を搭載したコンパクトサイズのドラム式洗濯乾燥機 New

 洗濯機の設置スペースに制約のある住環境にも対応するため、本体奥行を薄くしたコンパクトサイズのドラム式洗濯乾燥機を新たに開発しました。洗濯容量13㎏の従来機種(*2)と同じ直径535mmの大径ドラムを搭載しつつ、本体奥行をBD-CX100P(洗濯容量10㎏/乾燥容量5.5㎏)で75mm、CG80P(洗濯容量8㎏/乾燥容量4.5㎏)で125mm薄くすることで、設置しやすいサイズとしています。さらに、コンパクトサイズでありながら、「ビッグドラム」の従来機種(*3)で好評のこだわり機能を搭載しています。「らくメンテ」は乾燥フィルターレス構造で、乾燥時に発生するホコリや糸くずを次の洗濯運転時に3つの自動おそうじ機能で洗い流し、大容量糸くずフィルターへ集約することで、お手入れの手間を軽減します。また、高速風でシワを伸ばしてきれいに仕上げる「風アイロン」により、衣類のシワを抑えた仕上がりを実現します。

2. 衣類にすばやく浸透し、すっきり洗い上げる「高濃度洗浄」と洗濯をかしこくサポートする「AIお洗濯」 New

 洗濯槽の外側から投入した洗剤と少量の水で、全体が同じ濃度になるように、ドラムを回転させて高濃度の洗剤液をつくります。この高濃度の洗剤液が衣類の繊維の奥まですばやく浸透し、隠れた汚れまで浮かび上がらせます。さらに、センサーで衣類の動きを判定し、ドラムの回転数を調整してたたき洗いの効果を高めることで、皮脂汚れや泥汚れもすっきり落とします。また、複数のセンサーで洗剤の種類や布質、汚れの量をセンシングする「AIお洗濯」(*4)により、汚れの量が多い時には自動で洗い時間を延長するなど、毎日の洗濯をかしこくサポートします。

3. 設置しやすいコンパクトサイズで、さまざまな住環境に対応 New

 BD-CX100Pは洗濯容量10㎏で本体奥行645mm、CG80Pは洗濯容量8㎏で本体奥行595mmと、住環境や設置条件に応じて選べる2タイプを用意しました。ドア開け時の奥行も薄くした(*5)コンパクト設計により、設置後の前面作業スペースを確保しやすく、限られたスペースにも設置しやすいサイズとしています。また、ドアの開き方向は左開き・右開きから選択でき、直下排水にも対応(*6)するなど、さまざまな住環境で設置できるよう配慮しています。

4. 空間に調和する新デザインと、毎日使いやすい設計 New

 シームレスな形状とマットな質感の新デザインにより、さまざまな空間に調和します。本体正面に設けた表示部は時計機能を搭載し、明るさ調整も可能。顔文字の表示など、日常に寄り添う遊び心も取り入れています。また、広い投入口で衣類が取り出しやすく、使い勝手にも配慮しています。加えて、日中の作業時はもちろん、夜間など乾燥時の運転音が気になるシーンでも使いやすい、乾燥時39dBの「低騒音」コース(*7)を採用しています。

(*1) 本体奥行、BD-CX100P : 645mm,BD-CG80P : 595mm。

(*2) 2025年モデルBD-STX130M・SX130M。本体奥行:720mm。

(*3) 2025年モデルBD-SW120M・SV120M。

(*4) 工場出荷時はオフ設定です。標準コースの洗濯運転・洗濯~乾燥運転時に作動します。洗濯運転と洗濯~乾燥運転では、センシングする

内容が異なります。使用水量・消費電力量・運転時間が増減します。布量・水温(脱水時)・洗剤・布動きは、「AIお洗濯」オフ時もセンシング

します。

(*5) ドア開け時の奥行、BD-CX100P : 1,088mm,BD-CG80P : 1,038mm。

(*6) 使用環境により設置できない場合があります。

(*7) 洗濯容量の上限は、BD-CX100P:4.5㎏,BD-CG80P:3.5㎏。洗濯標準コースに比べ、衣類のシワ・使用水量・運転時間・消費電力量が増えます。衣類の量や種類、使用環境により運転音が異なります。各データは一般社団法人 日本電機工業会・自主基準「洗濯機性能評価基準」によるものです。

型式および発売予定

ニュースリリースの全文はこちら

https://www.hitachi.com/ja-jp/press/divs/2026/04/0415a/

日立のコネクティブインダストリーズセクターにおける取り組み

日立のコネクティブインダストリーズ(CI)セクター アーバンシステムビジネスユニットに所属する日立GLSでは、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AIを組み合わせた次世代ソリューション群「HMAX for Buildings」に注力しています。これらをコアとする「ファシリティサービス」の提供を通じて、お客さまのライフタイムバリューを最大化し、グローバルに産業を変革することで、豊かな社会の実現をめざします。

洗濯機ホームページ

https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/

日立グローバルライフソリューションズについて

日立グループは、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。その中で、日立グローバルライフソリューションズは、パーパスとして「ひとりひとりに、笑顔のある暮らしを。人と社会にやさしい明日を。私たちは、未来をひらくイノベーションで世界中にハピネスをお届けします。」を掲げています。家電品、空調機器、設備機器や、エンジニアリング・保守サービスを提供するとともに、フットプリントとプロダクトのデータから価値を創出するLumada事業に注力し、ワークトランスフォーメーションおよびグリーントランスフォーメーションの実現にOne Hitachiで貢献していきます。 

詳しくは、日立GLSのウェブサイト( https://corp.hitachi-gls.co.jp/ )をご覧ください。

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