“目立ちにくい補聴器”がさらに進化、補聴器のイメージを変える、先進補聴器「オーティコン ジール」蔦屋家電+で展示

デマント・ジャパン株式会社のプレスリリース

                                              
デマントの旗艦ブランドで120年以上の歴史をもつオーティコン補聴器(東京都品川区、プレジデント:齋藤 徹、以下 オーティコン)は、2026年4月10日(金)より、先進補聴器「オーティコン ジール(以下、ジール)」を、一般の方に気軽にみていただけるよう、二子玉川 蔦屋家電1階の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」(東京都世田谷区)にて展示します。

■先進補聴器「オーティコン ジール」

「ジール」は、補聴器への抵抗感やネガティブイメージの払拭を目指し、「オーティコン補聴器」が約7年をかけて開発した先進補聴器です。

従来、耳あな型の小型補聴器を選ぶ際には妥協が必要でした。装用時の目立ちにくさ優先する「小型化」か、あるいは大きさを妥協して、スマートフォンなどのデジタル機器とのコネクティビティといった利便性を担保する「性能」重視か、そのどちらかを選ばざるを得なかったのです。

「ジール」は、コンパクトなボディに必要な機能を集約・小型化することで、この課題を解決しました。通話やオンライン会議など、デジタル機器との接続機会が多いユーザーにも適した製品です。 また、Made for iPhoneやASHAに加え、Bluetooth® LE Audioに対応。さらに、今後の普及が期待されるAuracast™にも対応し、最先端のコネクティビティを実現しています。

■ 先進のカプセル化技術で、「オールインイヤー」を実現

小型化を実現するため、ペースメーカーなどの医療機器にも用いられてきた先進のカプセル化技術(Encapsulation Technology)を採用。オーティコン史上初[1]となる「オールインイヤー(必要な機能をすべて耳に収める)」のプレミアム補聴器を開発しました。

本技術により、部品配置の最適化とコンパクト化に加え、耐久性の向上も実現。小型でありながら高性能かつ高耐久な設計となっています。

■「オーティコン ジール」製品名の由来

本製品名「ジール(強い意志)」には、補聴器に対するスティグマ(抵抗感やネガティブな感情)を軽減し、“聞こえの未来”を変えていきたいという、オーティコンの強い想いが込められています。

■「オーティコン ジール」主な特長

  • 目立たず収まるスマートデザイン

  • 高度な先進AIサウンド処理

  • すぐに使える新スタイル

  • 終日使えるタフなバッテリー

  • 次世代ワイヤレス通信Auracast™ 対応

詳細は、下記の製品プレスリリース、製品ページをご覧ください。

▼当社ブース、iPad内の動画、「さて、Zealはどこでしょう?」(30秒)YouTubeリンク

https://www.youtube.com/watch?v=t1ZkPKQPU2E

▼「オーティコン ジール」製品プレスリリース

https://www.oticon.co.jp/about-us/press-jp/2026/2026-4

▼「オーティコン ジール」製品ページ

https://www.oticon.co.jp/products/hearing-aids/family/zeal

                      

■出展概要

出展期間:4月10日(金)~7月8日(水)(予定)

営業時間 :10:00~20:00

場所 :蔦屋家電+ (二子玉川 蔦屋家電 1階)

https://store.tsite.jp/tsutayaelectricsplus-futako/

  

■オーティコン補聴器について

オーティコン(Oticon)は、1904年にデンマークで創設された補聴器業界におけるパイオニアです。

企業理念として「Life-Changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」を掲げ、難聴による制限のない世界の実現を目指し、製品開発と聴覚ケアの普及に取り組んでいます。オーティコンは補聴器業界で唯一、聞こえと脳に関する基礎研究所を擁するメーカーであり、そこに在籍する聴覚学、脳神経科学、電子工学など様々な分野の研究者と、13,000人以上のテストユーザーによって、常に先進的で革新的な補聴器テクノロジーが生み出されています。オーティコン製品の最大の特長は、脳から聞こえを考える「BrainHearing™(ブレインヒアリング)」というアプローチです。「耳に音をどう届けるか」だけではなく、「脳が理解しやすい音を届けるにはどうするか」に着目した製品群は、第三者機関による確かなエビデンスに支えられ、世界100ヵ国以上で使用されています。日本でも1973年より補聴器の製造・販売を行っています。

■デマントグループについて

デマントは、世界有数の聴覚ヘルスケアループで、1904年にデンマークのオーデンセで補聴器の輸入商から始まりました。現在聴覚ケア、補聴器、診断機器やサービスに至るさまざまな分野で革新的な技術、ソリューション、専門知識を提供し、聴覚ヘルスケアを通して、人々の人生を大きく変えていくことを目指しています。デンマークに本社を置く当グループは、世界中で26,000人強の従業員と共に、130カ国でビジネスを展開しています。デマントA/Sの過半数の株式は慈善財団であるウィリアム・デマント財団に保有され、デマントA/SはNASDAQコペンハーゲン証券取引所に上場、取引高上位25銘柄に名を連ねています。

▼オーティコン補聴器ホームページ

https://www.oticon.co.jp/

[1] 当社比 

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