「デジキタ」のDX・AI開発知見を活かし、店舗運営の高度化と再現性ある成長基盤の構築を支援
SweetLeap株式会社のプレスリリース
「デジキタ」のDX・AI開発知見を活かし、店舗運営の高度化と再現性ある成長基盤の構築を支援

SweetLeap株式会社(本社:大阪府豊中市、代表取締役:石谷 太志、以下「SweetLeap」)は、このたび、株式会社スマホスピタル(本社:大阪市北区、代表取締役:大下 慧治、以下「スマホスピタル」)が推進する店舗事業拡大に向けたDX推進戦略のパートナーとして参画したことをお知らせいたします。
スマホスピタルは、iPhone・Android・タブレット・ゲーム機などの修理・サポート事業を展開し、修理実績150万台以上を有するほか、総務省登録修理業者として認定されています。また、法人向けには、社用スマホ・タブレット等の修理・保守体制の構築支援や、大量ロット・短納期対応なども提供しています。
SweetLeapは、運営サービスである「デジキタ〜北摂のAIシステム開発〜」(※以下:デジキタ)を通じて、DX推進・システム開発、AIシステム開発・業務自動化、IT導入支援・コンサルティングなどを展開しています。今回の参画により、店舗運営における業務効率化、情報活用、運営体制の高度化をさらに推進してまいります。
本取り組みの概要

本取り組みは、単なる制作や開発の受託ではなく、スマホスピタルの今後の店舗事業拡大を
見据えたDX推進体制の構築を目的とするものです。
SweetLeapは、「デジキタ」を通じて培ってきたAIシステム開発、業務自動化、現場改善支援の知見を活かし、店舗運営に関わる業務や情報の流れを整理し、拡大フェーズに対応できる仕組みづくりを
支援します。
デジキタでは、業務効率化・自動化、AI活用・プロダクト開発、AI人材育成・研修を主要サービスとして、現場改善から本格的なAI導入までを支援しています。
今後は、以下のような領域を中心に、店舗事業の成長を支える基盤整備を進めてまいります。
・店舗運営に関わる業務フローの整理
・標準化運営情報の可視化と情報活用基盤の整備AI活用
・業務自動化による現場負荷の軽減多店舗展開を見据えた運営体制
・管理基盤の強化
背景
スマートフォンやタブレットは、個人利用にとどまらず、企業活動や現場オペレーションを支える重要なインフラとなっています。スマホスピタルの法人向けサービスでも、社用端末の修理・保守や大量端末対応など、法人運用を前提とした支援が展開されています。
一方で、店舗事業を拡大していく企業にとっては、拠点数の増加に合わせて、
現場業務の標準化、情報の可視化、運営効率の向上、属人性の低減が重要になります。
スマホスピタルは、長年培ってきた修理実績と現場知見を強みに持ちながら、
今後のさらなる成長を見据え、より強固なDX推進体制の構築を進めています。
SweetLeapは、こうした課題に対し、現場に定着するデジタル実装を重視しながら、
店舗事業の成長を後押しするパートナーとして参画します。
本取り組みのポイント
1.店舗事業拡大を支えるDX推進体制の構築
本取り組みでは、店舗運営に関わる業務や情報の流れを見直し、事業拡大時にも対応しやすい体制づくりを進めます。属人的な運営に依存しない、持続的な成長基盤の整備を目指します。
2.SweetLeapが展開する「デジキタ」の知見を活かし、DX・AI活用を推進
SweetLeapは、「デジキタ」を通じて、AIシステム開発、業務自動化、DX支援を展開しています。今回の取り組みでは、その知見を活かし、スマホスピタルの店舗運営における効率化と仕組み化を支援し、事業拡大フェーズで求められる運営高度化を後押しします。
3.現場理解とデジタル実装の両立
スマホスピタルが持つ現場運営の知見と、SweetLeapが持つデジタル実装力を掛け合わせることで、
机上のDXにとどまらない、現場に定着する仕組みづくりを推進します。
4.再現性のある運営モデルの実現へ
今後の店舗拡大においては、一定の品質・運営水準を継続的に再現できる体制が不可欠です。
今回の参画は、スマホスピタルの成長を支える再現性のある運営モデルの構築に向けた
取り組みの一環です。
SweetLeap株式会社 代表取締役 石谷 太志 コメント
このたび、株式会社スマホスピタルのDX推進戦略において、パートナーとして
参画できることを大変光栄に思います。
スマホスピタルは、長年にわたり現場で培ってきた修理・サポートの知見と、
信頼性の高い事業基盤を持つ企業です。私たちは、「デジキタ」を通じて培ってきたDX推進、AIシステム開発、業務自動化の知見を活かし、現場の実務に即したかたちで、店舗事業の拡大を支える
仕組みづくりを進めてまいります。
今後もSweetLeapは、現場を持つ企業の成長を、デジタルの力で後押ししてまいります。
今後の展望
両社は今後、スマホスピタルの店舗事業拡大に向けて、
DX推進体制の整備、業務改善、情報活用の高度化などに取り組んでまいります。
スマホスピタルが持つ現場運営の強みと、SweetLeapが持つDX・AI開発の知見を掛け合わせることで、より持続的かつ再現性のある事業成長を目指します。
またSweetLeapとしても、本件を通じて、多店舗展開を進める企業、現場オペレーションを伴う事業者、業務標準化やAI活用を検討する企業に対する支援価値をさらに高めてまいります。
会社概要
SweetLeap株式会社
所在地:〒561-0814 大阪府豊中市豊南町東3-2-8
代表者:代表取締役 石谷 太志
事業内容:DX推進・システム開発、AIシステム開発・業務自動化、IT導入支援・コンサルティング、Webシステム開発、広告運用業務、コンサルティング業務
運営サービス:デジキタ(北摂のAIシステム開発・業務自動化・DX支援)
株式会社スマホスピタル
所在地:〒531-0071 大阪市北区中津1丁目15番15号 中津第2リッチビル5階北側
代表者:代表取締役 大下 慧治
設立:2016年3月
事業内容:iPhone修理・スマホ修理・タブレット修理のサポート及び店頭修理・郵送修理事業、ゲーム機修理・その他精密機器修理事業、基板修理事業、買取事業
関連会社:日本PCサービス株式会社

