20代は目より「耳インプット」派が半数。学習は「目」から「耳」への転換期?!30~40代の4割以上が「移動時間」を学習に活用

【春の自己研鑽と学びに関する実態調査】

パナソニック株式会社 コミュニケーションデザインセンターのプレスリリース

【春の自己研鑽と学びに関する実態調査】

新年度を控え、自己研鑽や新たな習い事への意欲が高まるこの季節。しかし、多忙な現代人にとって「いかに学習時間を捻出するか」は最大の課題となっています。そこで、パナソニック株式会社は、新年度に向けて新たな学びやスキルアップを検討している20代~60代の男女500名を対象に「春の自己研鑽と学びに関する実態調査」を実施しました。今回の調査で、新生活を機に高まる「学び」へのニーズが、従来の「机に向かうスタイル」から、「移動時間や家事の合間を有効活用するスタイル」へとシフトしつつある実態が明らかになりました。

                    【調査 TOPICS】

・この春「新たに学びたいこと」は、どの世代も「資格取得」が最多。一方で、20~30代はキャリアに直結する「語学・コミュニケーション」が4割を占め、50~60代は「スポーツ・フィットネス・健康」が他年代より高い。

・学びや習い事を始める前に、モチベーションを上げるためにすることの最多は「情報収集・リサーチ」で5割超え。20代や30代の若年層は他年代に比べ「道具を揃える」傾向が強く、それぞれの世代でモチベーションの高め方の違いがうかがえる。

・これから新たな学びを始める3割以上が、時間確保の工夫として「通勤・通学などの移動中」と回答。机に向かうだけでなく、移動時間を「モバイルラーニング」に活用。スキマ時間を有益な学びの時間に変えるスタイルが定着している。

・30~40代は「通勤・通学などの移動中」の学習が4割を超え他世代より突出。就寝前の時間を活用する割合が他世代より高いことから、多忙なライフスタイルに合わせてスキマ時間をうまく活用していることがうかがえる。

・全体では半数が「目からの情報」の方が記憶に残りやすいと回答する一方で、20代のみ「耳からの情報」が「目」を上回る結果に。若年層を中心に、「読む」から「聴く」の新たな学習スタイルも増加している。

・イヤホンを使う用途は「音楽を聴く」が6割以上で最多だが、「動画を観る」が5割超え、「勉強・学習」が3割以上に達する結果に。勉強での活用は30代が最も多く、イヤホンタイプは「完全ワイヤレスイヤホン」が主流。

[調査概要]

・エリア:首都圏(1都3県)(東京・神奈川・千葉・埼玉)

・調査対象:20代~60代男女 500名

(この春に新たな学びを始めたいと思っている人や検討している人、すでに新しい学びを始める準備をしている人)

・調査期間:2026年1月29日~2月2日

・調査方法:インターネット調査

・調査会社:楽天インサイト株式会社

※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。

《この春「新たに学びたいこと」は、どの世代も「資格取得」が最多。一方で、20~30代はキャリアに直結する「語学・コミュニケーション」が4割を占め、50~60代は「スポーツ・フィットネス・健康」が他年代より高い》

まず、この春から「始めてみたい」「興味がある」と感じるジャンルを聞いたところ、全世代で「資格取得」が最多となりました。一方で、20~30代は「語学・コミュニケーション(20代 41.0%/30代 42.0%)」、50~60代は「スポーツ・フィットネス・健康(50代 28.0%/60代 29.0%)」が他年代より高く、年代により学びの目的が明確に分かれる結果となりました。20~30代は知識やスキルを身に付けることへの関心が高く、50~60代は健康的な生活へのニーズが高いようです。

《学びや習い事を始める前に、モチベーションを上げるためにすることの最多は「情報収集・リサーチ」で5割超え。20代や30代の若年層は他年代に比べ「道具を揃える」傾向が強く、それぞれの世代でモチベーションの高め方の違いがうかがえる》

新しい「学び」や「習い事」を始める際(または始めることになった場合)、学びの効率やモチベーションを上げるために、「まずしたいこと」「重要だと思うこと」は何かを聞いたところ、最多は「情報収集・リサーチをする」で55.0%となりました。年代別で見ると、20代や30代は、他年代に比べ「学びに使用するグッズ・道具を揃える(20代 39.0%/30代 32.0%」を選んだ人が多い結果に。さらに、「学びに使用するグッズ・道具を揃える」を選んだ人に、新たに欲しい、買い換えたいと思っているアイテムを聞いたところ、「パソコン」が最多で39.2%。次いで「書籍・参考書」が36.9%、「スマートフォン」が23.8%、「イヤホン・ヘッドホン」が22.3%という結果となり、デジタルガジェットへの投資が「やる気スイッチ」につながっていることがうかがえます。

《これから新たな学びを始める3割以上が、時間確保の工夫として「通勤・通学などの移動中」と回答。机に向かうだけでなく、移動時間を「モバイルラーニング」に活用。スキマ時間を有益な学びの時間に変えるスタイルが定着している》 

「学び」や「習い事」を始める場合、“日常的な学びの時間確保”についてどの場面を想定しているかを聞いたところ、36.2%の人が「通勤・通学などの移動中」と回答しました。次いで「仕事や学校からの帰宅後」が33.0%、「休日」が32.6%と続きました。机に向かってまとまった時間を確保する従来のスタイル以上に、移動時間を有効活用する「モバイルラーニング」の需要の高さがうかがえます。さらに、理由を聞いたところ、「効率よく時間を有効活用したいため」が50.0%で最多となり、忙しい日常の中でも生活リズムを崩さずに、スキマ時間を自分磨きの時間へと変換する学習スタイルが現代人のスタンダードとなりつつあるようです。

《30~40代は「通勤・通学などの移動中」の学習が4割を超え他世代より突出。就寝前の時間を活用する割合が他世代より高いことから、多忙なライフスタイルに合わせてスキマ時間をうまく活用していることがうかがえる》

さらに、日常的な学びの時間確保について年代別で見ると、多忙なライフスタイルを送る30代から40代の層において、時間創出の工夫が顕著に現れました。「通勤・通学などの移動中」に学習を想定している人は、30代で45.0%、40代で44.0%に達し、他世代に比べて突出しています。さらに、就寝前(30代:25.0%/40代:23.0%)」を活用する割合が他年代に比べ高いのが特徴です。限られた自由時間を最大限に活用するため、移動中や一日の終わりの僅かな隙間を「耳」や「スマホ」を使って有益な時間に変える、多忙な世代ならではの知恵が浮き彫りとなりました。

《全体では半数が「目からの情報」の方が記憶に残りやすいと回答する一方で、20代のみ「耳からの情報」が「目」を上回る結果に。若年層を中心に、「読む」から「聴く」の新たな学習スタイルも増加している》

新しい知識や情報をインプットする際、「文字を読む(目からの情報)」のと「音声を聴く(耳からの情報)」のでは、どちらが“記憶に残りやすい”または“理解しやすい”と感じるかを聞いたところ、全体では「目から」が49.8%と「耳から」の37.6%を約 12ポイント上回り、依然として視覚情報の優位性が高い結果となりました。しかし、年代別で分析すると 20代のみ、「耳から」が49.0%で「目から」の46.0%を上回り、全世代の中で唯一、結果が逆転しました。

動画の倍速視聴や音声コンテンツが普及し、情報を効率的に取り込む習慣を持つ20代にとって、「聴く」ことは補助的な手段ではなく、効率的に情報を脳に定着させるための有力な学習手法として定着しつつあることがうかがえます。「机に向かってテキストを読む」という従来のスタイルから、場所を選ばず情報を耳からインプットするスタイルが増加している傾向が見えました。

《イヤホンを使う用途は「音楽を聴く」が6割以上で最多だが、「動画を観る」が5割超え、「勉強・学習」が3割以上に達する結果に。勉強での活用は30代が最も多く、イヤホンタイプは「完全ワイヤレスイヤホン」が主流》

イヤホン・ヘッドホンを使用する(使用することを検討している)主な用途や使用シーンを聞いたところ、「音楽を聴く」が65.0%で圧倒的多数となりましたが、次いで「動画を観る」が57.6%、「勉強・学習」が35.6%と続き、音楽を聴くことだけにとどまらず、自己研鑽のツールとしてイヤホンが活用されている実態が明らかになりました。特に、「勉強・学習」での活用については、30代が 49.0%と全世代で最も高く、約2人に1人が学習時にイヤホンを使用していることがわかりました。仕事や資格試験に向けたインプットにおいて、イヤホンは欠かせないアイテムになっているようです。また、勉強・学習(リスニング・講義動画など)で最も使用している(使用を検討している)イヤホン・ヘッドホンのタイプを聞いたところ、「完全ワイヤレスイヤホン」が48.3%と圧倒的な支持を集めました。移動中や作業中でもコードを気にせず使用できる利便性が、効率を重視する現代の学習スタイルにおいてスタンダードな選択肢となっています。

場所を選ばず、理想の集中空間へ。
学びの「本質」を逃さない高音質と、スキマ時間を「自分への投資」に変える没入体験。

今回の調査では、現代人の学びのスタイルが「机に向かう」から「移動中やスキマ時間を有効活用する」が増加し、場所を選ばず集中できる環境を作れるイヤホンが自己研鑽の必需品となっている実態が明らかになりました。

特にタイパを重視する若年層にとって、効率よく有益な学びができることが重要視されているという結果が見えてきました。

20代の約2人に1人が支持する「耳からの効率的なインプット」や、多忙な30代・40代が実践する「移動時間の自習室化」を強力にサポートし、春の新たな学びを、高音質でストレスフリーな装着感で支える3つの推奨モデルを紹介します。

【春の自己研鑽をより充実させる完全ワイヤレスイヤホン】

■クリアな高音質で、学習内容の聞き取りやすさに直結する、
微細な音声のニュアンスまでしっかりインプット。

業界初(※1)磁性流体ドライバーを採用した 完全ワイヤレスイヤホン テクニクス「EAH-AZ100」

■おすすめポイント

ー業界初(※1)磁性流体ドライバーを搭載。

低域から高域まで、講義動画やリスニング教材も臨場感あふれる高音質で再現

ー長時間でも快適な装着感。
学習に没頭しても耳が疲れにくい、小型化を実現した新「コンチャフィット」形状

ー「3台マルチポイント接続」対応。
PCでのオンライン講座とスマホでの音声学習をシームレスに切り替え、ビジネスシーンも快適にサポート

【品番】 EAH-AZ100

【色】-N(シャンパンゴールド)、-K(ブラック)、-S(シルバー)、-A(ミッドナイトブルー)

商品について詳しくはこちら︓

https://jp.technics.com/products/tws/az100/

※1 完全ワイヤレスイヤホンにおいて、初めて磁性流体を用いたドライバーを搭載。当社調べ。2025年1月23日発売商品。

■コンパクトサイズと高機能。通勤・通学の「耳学習」をスマートにする
完全ワイヤレスイヤホン テクニクス「EAH-AZ40M2」

■おすすめポイント

ー3割以上が実践する「移動中」の学習に最適な、持ち運びやすいコンパクトサイズ

ー上位モデル譲りの高音質技術を搭載し、クリアなボーカル・音声で理解を深める

ー「3台マルチポイント接続」&「ノイズキャンセリング」対応。騒音下でも自分だけの集中空間を生成

【品番】 EAH-AZ40M2

【色】-N(ローズゴールド)、-K(ブラック)、-S(シルバー)、-A(モデレートブルー)

商品について詳しくはこちら︓

https://jp.technics.com/products/tws/az40m2/

■スポーツや家事をしながらの学習に。

オープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「RB-F10D」

■おすすめポイント

ー肌触りの良いシリコン素材のイヤーフックを採用。ランニングやウォーキングでもズレにくく安定した装着感

ー「ながら学習」に便利な外音取り込み機能。家事中も周囲の音を適度に確認しながら安心して使用可能

ー「2台マルチポイント接続」でパソコンからスマートフォンへの切り替えもスムーズ

【品番】 RB-F10D
【色】-C(クリーム)、-K(ブラック)

商品について詳しくはこちら:

https://panasonic.jp/headphone/products/RB-F10D.html

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