アバーメディア・テクノロジーズ株式会社のプレスリリース
アバーメディア・テクノロジーズ株式会社(東京都千代田区)は本日、モバイル向けの新配信アプリ「Live Streamer」をリリースいたしました。
「Live Streamer」は、PCを前提とした従来の配信ワークフローに依存せず、モバイル端末のみで高画質なライブ配信を実現する、新たな選択肢となります。
外出先や旅先など、ノートPCの持ち運びが難しい環境でも、手元のモバイル端末ひとつで、自由度の高いライブ配信を行うことができます。

モバイル配信を実用レベルへ引き上げる「Live Streamer」
本アプリは、ポケットGOシリーズ「LIVE GENERATOR PORTABLE GC515」「LIVE GENERATOR POCKET GC313Pro」との連携を前提に開発され、モバイル端末を配信スタジオへと進化させます。
既存のPC配信環境を完全に置き換えるものではなく、 「いつでもではなく、必要な瞬間にモバイルで配信したい」 というクリエイターのニーズに応える、補完的なソリューションとして位置づけられています。
旅行中や出張先、イベント会場など、配信環境に制約のあるシーンでも、 モバイル端末を使って、直感的かつ安定したライブ配信が可能です。
AVerMedia Technologies 会長兼CEO 郭重松(Michael Kuo)のコメント
「クリエイターは、常にフルセットのPC環境を持ち運べるわけではありません。しかし、場所を問わず、操作性・信頼性・品質は決して妥協できない要素です。
ポケットGOシリーズと『Live Streamer』の組み合わせにより、シンプルでありながらパワフルなモバイル配信体験を提供し、多様化するクリエイターの制作スタイルを支援していきます。」
モバイル端末が多機能な配信ハブに
「Live Streamer」は、iPadOSおよびAndroidに対応し、モバイル端末を“プレイ・録画・配信”を一元管理できるクリエイターハブへと進化させます。
主な機能特長:
-
画面レイアウトの自由度:2画面合成(PiP)に対応し、ゲーム画面と実況映像を自然に合成可能。
-
デュアルオーディオ入力:ゲーム音声とマイク音声を個別に調整でき、理想的な音量バランスを実現。
-
スマートフォンをワイヤレスマイクとして活用:専用アプリ「Live Streamer Link」と連携することで、スマートフォンをワイヤレスマイクとして使用でき、iPadの音声入力が1系統のみという制限を補い、ゲーム音と実況音声の同時入力を実現。

例えば、宿泊先にて携帯型ゲーム機を「LIVE GENERATOR POCKET GC313Pro」に接続します、
映像を大画面テレビへ出力。
配信操作は手元の iPad で「Live Streamer」を起動・管理することで、PCを使わずにライブ配信を行うことが可能です。
Live Streamer と ポケットGO シリーズの連携により、AVerMedia は柔軟なコンテンツ制作の可能性をさらに広げます。必須の配信機能を維持したまま、クリエイターはフルセットのデスクトップ環境と、身軽なモバイル配信環境をシーンに応じて自由に選択できます。
「Live Streamer」アプリは、2026年3月12日より提供を開始いたします。
Apple App Store および Google Playよりダウンロードが可能です。
詳細情報:
Live Streamer紹介ページ:https://www.avermedia.co.jp/product-detail/live_streamer
【Live Streamer】
ダウンロード先:Apple App Store、Google Play
【Live Streamer Link】
ダウンロード先:Apple App Store、Google Play
【LIVE GENERATOR POCKET GC313Pro】キャンペーンセール開催中!
商品ページ:https://www.avermedia.co.jp/product-detail/charging-dock-GC313Pro
【LIVE GENERATOR PORTABLE GC515】キャンペーンセール開催中!
商品ページ:https://www.avermedia.co.jp/product-detail/capture-dock-GC515
AVerMedia TECHNOLOGIES社概要
AVerMedia TECHNOLOGIES社は、台湾に本社を構え、ビデオキャプチャー、ストリーミング、オーディオ製品を中心に、現在、世界75ヶ国でグローバルに事業展開しております。
技術、品質を重視する技術集団のもと自社にて設計、製造、品質管理を徹底し、自社“AVerMedia“ ブランド商品の市場導入に加え、OEM/ODM製品の提供を通じて多くのパートナー様から高い評価をいただいております。

