Kubota Glass®、英国ロンドン「100% Optical 2026」に出展 ~欧州市場への新たな展開に向けた取り組み~

窪田製薬ホールディングス株式会社のプレスリリース

 窪田製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長・社長兼CEO:窪田良、以下「当社」)は、2026年2月28日から3月2日に英国ロンドン(ExCeL London)で開催される光学・アイウェア・オプトメトリー業界向け国際展示会「100% Optical 2026」に、当社製品「Kubota Glass®」を出展することをお知らせいたします。

 

 100% Opticalは、英国を中心に欧州各国の検眼士、眼科医、光学関連事業者が参加する専門展示会であり、眼鏡、レンズ、コンタクトレンズ、光学機器および関連技術などが紹介されます。

当社は、近視に関する科学的知見に着目し、日本で開発された独自技術を基盤とするKubota Glass®の事業展開を進めております。本展示会への出展は、欧州市場における製品認知の向上および業界関係者との情報交換機会の拡大を目的とするものです。

 当社は国内市場での取り組みを基盤としながら、段階的に海外展開を推進しております。今回の出展は、Kubota Glass®の国際展開を一層推進する重要な機会と位置付けており、今後のグローバル事業基盤構築に向けた着実な取り組みの一環となります。

 当社は今後も、科学的背景に基づいた製品開発と事業展開を通じて、持続的な企業価値向上を目指してまいります。

Kubota Glass®について

 Kubota Glass®は、長年にわたり近視研究に取り組んできた眼科専門家チームが開発した、近視進行リスクのケアを目的とするウェアラブルAR(拡張現実)デバイスです。CEOであり、眼科医である窪田良のリーダーシップのもと、医学的知見に基づいて設計されています。本デバイスは、屋外で遠景を見る際に得られる高照度・広帯域の視覚刺激を、屋内環境で再現する独自の視覚刺激アルゴリズムを搭載しています。自然光に近い明るい広帯域マイクロLED光により、遠くを見ているような映像を網膜に投影すると同時に、周辺網膜にマイオピックデフォーカス(近視性デフォーカス)を生じさせる光学設計を採用することにより、眼軸長の過度な伸長に関与する要因へ日常生活の中からアプローチします。装用は非侵襲・薬剤不使用で、中心視の見え方を維持したまま、時間帯を選んで使用可能です。約40gの軽量なメガネ型デバイスであり、学校や家庭でも無理なく継続しやすい点が特長です。屋外活動が近視進行抑制に寄与することに着目し、その視覚環境をテクノロジーで再現することで、近視悪化の根本要因へのアプローチを目指しています。

(ホームページアドレス:https://www.kubotaglass.jp/) 

窪田製薬ホールディングス株式会社について

 当社は、世界中で眼疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に貢献することを目的に、イノベーションをさまざま な医薬品・医療機器の開発及び実用化に繋げる眼科医療ソリューション・カンパニーです。当社グループは、革 新的な治療薬・医療技術の探索及び開発に取り組んでいます。現在は、ウェアラブル近視デバイス「クボタメガネ」および、在宅・遠隔医療分野(モバイルヘルス)における医療モニタリングデバイス「eyeMO®」などの医療機器開発と「Kubota Glass®」のグローバルでの販売強化に注力しております。

会社概要

窪田製薬ホールディングス株式会社
代表者:代表取締役会長・社長兼CEO 窪田 良
本社所在地:東京都港区南青山一丁目15番37号
設立:2015年12月
URL:https://www.kubotaholdings.co.jp/

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