【SFG株式会社】「熱狂フットサル大会」に特別協賛

国立代々木競技場フットサルコートにて開催、全試合をVeoで撮影し“熱狂の瞬間”を記録

SFG株式会社のプレスリリース

国立代々木競技場フットサルコートにて開催、全試合をVeoで撮影し“熱狂の瞬間”を記録

SFG株式会社(本社:東京都新宿区、代表:天野莉玖、以下SFG)は、2026年2月2日(月)に 国立代々木競技場 フットサルコートで開催された「熱狂フットサル大会」に特別協賛いたしました。
本大会では、賞金総額90,000円を設定し、競技としての真剣勝負に加え、参加者の将来にもつながる機会として、大学3年生の参加者を対象に後日、個別のキャリア面談を実施する仕組みを導入しました。

また、就活エージェントとして「キャリアエース(CareerA)」が協賛し、学生アスリートのキャリア形成を支援。SFGは大会当日の全試合をAIカメラ「Veo」で撮影し、プレーの振り返りや発信に活用できる映像資産として“熱狂の現場”を記録しました。

■“熱狂”を競技だけで終わらせない。次の挑戦につなげる大会設計 

SFGは、スポーツ現場の価値を「その日限り」にせず、継続的な成長機会へとつなげていくことを重視しています。
本大会では、勝敗や賞金といった目に見える成果に加え、将来の選択肢を広げるための仕掛けとして、大学3年生へのキャリア面談を用意。競技で生まれた熱量を、次のキャリアに接続する導線を設計しました。

■開催概要

大会名:熱狂フットサル大会

開催日:2026年2月2日(月)

会場:国立代々木競技場 フットサルコート

賞金総額:90,000円

特別協賛:SFG株式会社

協賛:キャリアエース(CareerA)

■SFG:全試合をVeoで撮影し、競技体験を「成長」と「発信」に変える 

SFGは、スポーツの価値を「試合当日の熱狂」で終わらせず、成長の再現性(振り返り)と、挑戦の可視化(発信・評価)につなげることを重視しています。
今回の熱狂フットサル大会では、参加者が“その瞬間のプレー”を後から自分の資産として持ち帰れるよう、全試合をAIカメラ「Veo」で撮影し、競技体験を継続的な上達とキャリア機会に接続する仕組みを整えました。

 1)全試合撮影による「振り返り環境」を標準装備 

フットサルは、局面の切り替えが速く、判断が連続する競技です。勝敗を分ける要素は、技術だけでなく、立ち位置・首振り・予測・切り替え・連携の質といった“目に見えにくい判断”に集約されます。
SFGは、そうした要素を言語化・改善できるよう、試合映像を前提にした振り返りを大会運営に組み込みました。

個人:プレー判断の再現(良かった判断/迷った判断/改善点の特定)

チーム:戦術のすり合わせ(プレスの連動、カバー、トランジション、セットプレーの再検討)

指導・コミュニケーション:試合中の意思疎通や役割分担の検証

「感覚」で終わりがちな振り返りを、映像で“事実”に落とし込み、次の練習や試合に直結させられる状態をつくりました。

 2)プレーの価値を“見える化”し、発信・評価に使える映像資産へ 

映像は上達のためだけでなく、挑戦を第三者に伝えるためのコンテンツにもなります。
SFGは本大会を、競技者にとって 「自分の挑戦を証明できる素材」 が残る場にすることも狙いとしており、ハイライト制作・SNS投稿・ポートフォリオ的活用まで視野に入れています。

ハイライト編集による自己発信(プレーの強みが伝わる形に整理)

目標設定と検証(“次はここを改善する”が明確になる)

チームのストーリー化(大会の熱狂を継続的に発信できる)

競技の成果を「記憶」ではなく「記録」にし、本人の次のチャンスにつながる形にするのがSFGの役割です。

 3)大学3年生のキャリア面談と連携し、「競技→キャリア」への導線を設計 

今回の大会では、大学3年生に対し後日個別のキャリア面談を実施する設計になっています。SFGはここにおいて、映像が持つ価値を「上達」だけでなく、自己理解(強みの言語化)にも活用できると考えています。

たとえば、プレー映像には

先読み/意思決定の速さ

周囲を活かすコミュニケーション

苦しい時間帯の粘り・リーダーシップ
など、就活で問われる強みの“根拠”が表れます。
競技経験を抽象論で終わらせず、映像という具体を手掛かりに言語化することで、面談の質も上がる。この点が、本大会におけるSFGの価値提供です。

 4)今後:大会協賛×映像×キャリア支援をセットで拡張 

SFGは今後も、競技イベントの支援を「協賛」だけで終わらせず、
①競技の熱狂を記録し、②成長に転換し、③将来機会に接続する
という一連の体験設計を、さまざまなスポーツ現場に広げていきます。

国立代々木競技場フットサルコートにて、SFG・山科が参加者へご挨拶。

■キャリアエース(CareerA)について:アスリートの強みを言語化し、納得感あるキャリア選択を支援 

キャリアエース(CareerA)は、アスリート人材に特化したキャリア支援サービスです。
競技に打ち込んできた経験を、就職・キャリアの意思決定に接続するために、面談を重ねながら価値観・特性・志向性まで丁寧に把握し、キャリアを“共創”することを掲げています。

また、アスリート人材に精通したアドバイザーが、企業側の組織文化やポジション要件を踏まえて人選・提案を行い、採用の質や定着も見据えたマッチングを目指します。
加えて、SNSマーケティングとリファラルを組み合わせた集客基盤により、信頼ベースでの接点づくりを行っている点も特徴です。

支援の流れとしては、公式LINEからのエントリー → キャリア面談 → キャリア教育 → キャリア提案・対策 → 就職後フォロー研修までを一連で用意し、競技経験をキャリアに転換するプロセスを伴走します。
なお、学生アスリートについては無料でサポートする旨も明記されています。

本大会においては、競技の場で生まれた熱量を将来の選択肢へつなげるため、特に大学3年生の参加者を対象に、後日個別キャリア面談を行う設計とし、競技とキャリア支援を接続しました。

キャリアエース(CareerA)/運営:KICKOFF HLDGS 株式会社

事業内容:アスリート人材に特化した就職・転職支援(キャリア支援事業)

設立:2021年5月/資本金:9,000,000円(※運営会社情報)

■SFG株式会社について
東京都新宿区に本社を構え、【繋がる信頼、広がる未来】を企業理念とし関わる多くの人々から信頼され、共に未来を築くパートナーとして社会に貢献する存在を目指して2024年10月に設立した学生ベンチャー企業。
データとテクノロジーを活用し、サッカー界と教育の未来を切り拓く活動をしています。
本社: 東京都新宿区
代表者:代表取締役 天野莉玖
設立:2024年10月
事業内容:ITを活用したサッカーのデータ分析、指導者と選手イメージ共有やサッカーIQの向上など、
会社HP: https://sfg-sports.com/

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