大同日本株式会社のプレスリリース
◆なぜ今、日本で「蒸し料理」が熱いのか?
慌ただしい現代社会において、食材を並べて蒸すだけの「蒸し料理」は、単なる調理法を超え、一種の「癒やし」や「温活」として注目を集めています。油を使わず、野菜の甘みを最大限に引き出し、栄養素を逃さない。
そして何より、食卓にそのまま出せるそのビジュアルが、忙しい日々の中に「丁寧な暮らし」を感じさせてくれるからです。
しかし、蒸し料理には一つのハードルがありました。それは「火加減の調節」と「コンロを占領してしまうこと」です。

◆「もっと自由に、もっと簡単に」蒸し料理を楽しみたいあなたへ
「つきっきりで火を見るのは面倒」「キッチンが狭くてコンロが埋まってしまう」……そんな悩みを解決するのが、台湾で60年以上愛され続けている国民的家電「大同電鍋(だいどうでんなべ)」です。
大同電鍋は、今や日本の感度の高い料理好きの間で「最強の蒸し調理家電」として評価されています。その理由は、驚くほどのシンプルさにあります。
◆スイッチひとつで「ほったらかし」の幸福
大同電鍋の使い方は、驚くほどアナログで直感的です。
Step 1.外鍋に水を入れる。
Step 2.付属の鍋をセットする。
Step 3.スイッチをポンと下げる。



たったこれだけです。大同電鍋は、外鍋に入れた水の量によって調理時間が決まる仕組み。
例えば、カップ1杯の水を入れれば、約20分。
その間、あなたはキッチンに縛られる必要はありません。
メールを返したり、洗濯物を畳んだり、あるいはソファでゆっくりお茶を飲んだり。火を使わない電気式だからこそ、「ほったらかし」ができる。この安心感こそが、忙しい現代人に贈る最大の贅沢です。
◆2026年2月、キッチンに「新しい春」を呼ぶ新色
そんな大同電鍋から、2026年の春を彩る「新色」が新たに仲間入りします。
これまでの定番色に加え、今回登場するのは、日本のインテリアトレンドに寄り添いながらも、大同電鍋らしい「どこか懐かしく、新しい」カラーです。

新色【バニラピンク】
柔らかな光を纏ったような、優しく洗練されたピンク。空間を明るく演出するこの色は、新しい季節の始まりにぴったりの一台です。
【クラシック グリーン & クラシック ホワイト】
植物の温もりや清潔感を感じさせる、自然体なカラー。


無垢材と美しく調和し、モダンでありながらどこか懐かしい、上質な空間を創り出します。
◆蒸気とともに暮らす。大同電鍋があるライフスタイル
大同電鍋が提案するのは、単なる時短ではありません。「電鍋のある暮らし」です。
冬の寒さが残る2月。大同電鍋から立ち上がる真っ白な湯気は、部屋の湿度を適度に保ち、心まで温めてくれます。 朝ごはんに冷凍の肉まんを蒸す。昼下がりに温かい台湾カステラを作る。夜には冷蔵庫の余り野菜をせいろに詰め込んで、ポン酢でいただくヘルシーな夕食を。
「頑張らなくても、美味しい。頑張らなくても、健康的。」 そんな新しい食のスタンダードを、大同電鍋の新色とともに始めてみませんか?




【製品概要】
製品名: 大同電鍋 RMシリーズ(Lサイズ/Mサイズ)
発売予定:2026年2月中旬より順次発売 (最新情報は公式SNSにて随時公開)
カラー展開: バニラピンク(新色)、クラシック グリーン、クラシック ホワイト
販売場所: 大同電鍋公式直営店、大同電鍋楽天市場店、Amazon 大同公式販売店
、大同電鍋公式Yahoo!ショッピング店



◆大同日本株式会社について
台湾の大同公司とは、100年以上歴史ある台湾を代表する総合電機メーカー。大同日本(株)は、「大同公司」資本100%の子会社です。1918年に創立した大同公司は、各種の家電をはじめ、重電(モーター、ケーブル、変圧器)、スマートメーターなどを取り扱いしております。大同日本株式会社は、1975年(昭和50年)8月1日設立しました。会社的に信頼される企業として、持続的な成長を目指し、社会貢献に積極的に取り組んでまいります。日本から資材設備の調達や日本企業との技術提携もしており、日本と台湾の貿易業務や日台文化交流の促進を励んでおります。
◆本件に関するお問い合わせ先
広報担当:家電業務推進部
E-mail:dennabe@tatung.co.jp

