産業用レンズの光学ユニットを採用した、Mマウント仕様モデル
株式会社焦点工房のプレスリリース
産業用レンズの光学ユニットを採用した、Mマウント仕様モデル

株式会社焦点工房は、改造レンズ Schneider-Kreuznach XENON-EMERALD 50mm F2.2 ライカMマウントを2026年2月10日(火)から数量限定で販売いたします。
焦点工房オンラインストア 販売価格:¥ 145,000 (税込)
Schneider-Kreuznach XENON-EMERALD 50mm F2.2 “Mマウント改”は、シュナイダー・クロイツナッハ社(ドイツ)製の産業用レンズ「XENON-EMERALD 2.2/50(Fマウント仕様)」をベースに、焦点工房ブランド「SHOTEN」のマウントアダプター製作工場にてライカMマウント距離計連動式へ改造した、数量限定の特別仕様レンズです。滑らかに動作する質感の高い金属鏡筒と、産業用途向けレンズならではの高い基準を満たした光学性能をお楽しみいただけます。




※レンズフードはブラックとシルバーの2種類を付属。機材や撮影スタイルに合わせて、お好みのカラーをお選びいただけます。
産業検査向けに開発された高性能レンズ
「XENON-EMERALD 2.2/50」は、シュナイダー・クロイツナッハ社がマシンビジョン、プリント基板検査、液晶・有機ELディスプレイ検査用途のために開発した産業用レンズです。高解像度かつ像面歪曲の少ない低ディストーション設計で、フルサイズセンサーをカバーするイメージサークル(43.2mm)を備えています。
画面全域で均一な描写と広帯域コーティング
画面全域で均一な描写性能を実現し、可視光から近赤外線までをカバーする広帯域コーティングを採用しています。これにより、波長による明るさの変化を抑え、安定した透過率を確保。フレアやゴーストを低減し、色かぶりやコントラスト低下が起こりにくい設計のレンズです。
開放からの高解像度と自然なボケ表現
開放F2.2から高い解像力を発揮し、工業用レンズならではのシャープな描写を実現。自然で柔らかなボケ表現により、被写体を際立たせた立体感のある描写が楽しめます。
高品質な鏡筒
焦点工房(SHOTENブランド)の提携工場の中から選定されたOEM工場にて、鏡筒の製造とカスタマイズを行っています。丁寧な仕上げが施されたシルバーの金属鏡筒は、滑らかな操作感とクラシックで洗練された外観を備えています。
中判センサーにも対応する幅広いマウント互換性
シュナイダー社が公開している「XENON-EMERALD 2.2/50(Fマウント仕様)」のイメージサークルは 43.2mm とされていますが、富士フイルム GFX シリーズや Hasselblad X シリーズの 44×33mm中判センサーでも、近~中距離であればケラレを気にせず使用できます。別売のマウントアダプターを使用することで、ライカMマウントだけでなく、さまざまなミラーレスカメラでも使用可能です。
※Schneider-Kreuznach XENON-EMERALD 50mm F2.2 “Mマウント改”の入荷について
本製品は数量限定モデルですが、今後も少量ずつの入荷を予定しております。一度の入荷本数が少ないため、品切れとなる場合がございます。焦点工房オンラインストアの商品ページでは「再入荷お知らせメール」をご登録いただけますので、ご購入をご希望の方はご利用ください。なお、再入荷お知らせメールは在庫の確保やご購入をお約束するものではございません。あらかじめご留意ください。
仕様
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対応マウント:ライカM
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対応撮像画面サイズ:35mmフルサイズ(イメージサークル:43.2mm)
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焦点距離:51.2mm
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フォーカス:MF(マニュアルフォーカス)※距離計連動型
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絞り:F2.2-F16
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絞り羽根:5枚
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最短撮影距離:0.7m
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フィルター径:43mm
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サイズ:約Φ54×44mm
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質量:約230g
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付属品:フロントキャップ(樹脂製ブラック×1、金属製シルバー×1)、リアキャップ、レンズフード(ブラック×1、シルバー×1)、本革レンズケース
株式会社 焦点工房
“カメラと写真の愉しみ・喜びをもっと身近に感じてほしいから”
焦点工房では海外製の人気マウントアダプターやカメラレンズ、アクセサリーなど、カメラ用品の輸入販売を行なっています。 「良い品をお求めやすく」を基に販売を続け、おかげ様で高い評価をいただいております。新たなマウントアダプター開発への協力も行なっており、日本のカメラ文化への貢献を果たしていきたいと考えています。
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