講談社ゲームラボ新作・イマーシブアートADVゴッホやモネ、10の名画の中を歩く。これは、あなたの絵の見方が変わる旅。『カタルシス~最後のアトリエ~』2026年12月1日(火)発売決定!

株式会社講談社のプレスリリース

体験版はSteamで配信中

名画の世界を旅するイマーシブアートアドベンチャー『カタルシス~最後のアトリエ~』の発売日が、2026年12月1日(火)に決定しました。

本作は、ゴッホやモネ、ドラクロワ、ミレイ、ゴヤなど有名絵画をモチーフにした10の世界を旅するウォーキングシミュレーターです。プレイヤーは独自解釈された絵画の世界に入り込み、そこに宿る「記憶」を集めていきます。ゲームでしかできない没入度の高い美術鑑賞は、遊んだ人の絵画観を変える体験になるでしょう。

「美しい空間を自由な画角で撮影したい」「あの名画と同じ画を撮りたい」といった体験版のプレイヤーの声にお応えして「フォトモード」の実装も決定しました。

※フォトモードについては製品版での実装予定となります。

Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4995880

■フォトモード 製品版への実装決定! あなただけの名画体験を残せます。

美しい空間を旅する本作では「手元に残したい」「切り抜きたい」「誰かに見せたい」と感じる景色や瞬間にめぐり合うことが多くあります。フォトモードを起動するとゲームは一時停止。カメラを自由に動かして画角や明るさの調整、キャラクターを消すといった加工をして、ゲーム画面を撮ることが可能になります。

キャラクターを消すことで細かいこだわりが見えるステージも
プレイ時には見られない角度で美しい瞬間を切り抜くことができます
あなただけの『星月夜』を見つけましょう
スピード感のあるステージでもゆっくり世界にひたれます
撮った画像は全てアルバムに保存可能

■『カタルシス~最後のアトリエ~』概要

【名画を旅するウォーキングシミュレーター】

プレイヤーが操作するのは、人間について何ひとつ知らない、名もなき存在。真っ白な世界で目を覚ました主人公は、謎の声に導かれるまま絵画の中へと入り込みます。

絵画の中には、人が生きた時間が閉じ込められています。一つの絵を歩き、そこに残された想いと営みに触れるたび、主人公は少しずつ世界を、そして人間を知っていきます。旅の先に何が待っているのかは、あなた自身の目で確かめてください。

【ゴッホ、クリムト、モネetc. 有名絵画をモチーフにした10の世界】

ステージ(絵画)ごとに視点や操作感が切り替わるのも本作の特徴です。3D空間を歩き回るステージもあれば、横スクロールで進むステージ、船に乗って進むステージも。絵画ごとに異なる表現とプレイ感覚が、旅の体験に変化を与えます。

【旅をともにする、オオカミとフクロウ】

主人公の旅には、2匹の仲間が寄り添います。 本能と野生を象徴するオオカミ、知恵と理性を象徴するフクロウ。オオカミの疾走とフクロウの飛翔。2匹の相棒が、プレイヤーがより自由に、そして心地よく絵画の世界に浸りながら旅することを支えてくれます。

モネ『散歩、日傘を指す女』オオカミと駆け抜け風を感じましょう
フクロウで絵画世界をより立体的に楽しむことができます

【自宅で味わう、没入型のアート体験】

本作が目指したのは、絵を「外から鑑賞する」のではなく、絵の「内側を歩く」体験です。名画の中に入り込み、その空気や記憶を感じる——美術館とは全く異なる距離感で、絵画の世界に触れることができます。一つのステージは10〜20分ほどで完結。お忙しい方でも美しい世界が堪能できます。

本作にゲームオーバーや時間制限はありません。ゆったりと世界を眺めることも楽しみ方の一つです。

【ストーリー】

目が覚めると、そこは境界のない美の世界だった。

​自分が何者かも分からないあなたは、導かれるように名画のなかを旅する。

『夜のカフェテラス』の仄かに灯る明かり、『散歩、日傘をさす女性』にただよう心地よい風、『接吻』の息をのむような黄金色の空間。

旅のなかで、あなたの「空っぽだった器」は、色彩と、光と、美しい記憶で満たされていくでしょう。

​10の世界を巡り、最後にあなたが描き出すものとは一体何か。

魂のありかを問いかける、没入型アートアドベンチャー。

■『カタルシス~最後のアトリエ~』 Steamにて体験版配信中!

体験版ではゴッホ『星月夜』および『夜のカフェテラス』と、ミレイ『オフィーリア』をモチーフにした二つのステージを収録。各ステージ約15分でクリアできます。ただしゲームオーバーや制限時間はないので、美しく神秘的な空間をゆったりと楽しむことも可能です。

Steam体験版ストアページ:https://store.steampowered.com/app/5251430/

※体験版にフォトモードは実装されておりません。


【クリエイタープロフィール】

Mana
X: https://x.com/ue_catharsis

海外移住で時間が増えたことをきっかけに、Unreal Engineを独学しゲーム制作を開始。Epic Games主催のゲーム開発コンテスト「アンリアルクエスト5」受賞。2024年2月、講談社ゲームクリエイターズラボ採択。本作がデビュー作となる。


【商品情報】

タイトル:カタルシス~最後のアトリエ~

プラットフォーム:Steam

Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4995880

PV:https://www.youtube.com/watch?v=YF0Ob1a1jRo

対応言語:日本語、英語、簡体字

ジャンル:イマーシブアートアドベンチャー

発売日:2026年12月1日(火)

価格:未定

体験版:配信中

プレイ人数:1人

開発:Mana(X:https://x.com/ue_catharsis)

パブリッシャー:株式会社講談社

権利表記:©Mana/講談社


■講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は

株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。

「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。

・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」

・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」

・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」

・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」

・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」

・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」

から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。

「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。

・公式ホームページ:https://creatorslab.kodansha.co.jp/game/

・X:https://x.com/kodanshaGCL

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