患者情報を外部クラウドへ送信せず、院内で生成AIを活用。届いたその日から使える環境を提供
ホリエモンAI学校株式会社のプレスリリース
患者情報を外部クラウドへ送信せず、院内で生成AIを活用。届いたその日から使える環境を提供
ホリエモンAI学校株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:荒木賢二郎)は、医療機関や士業など、機密情報を扱う現場向けのローカルAIパソコン「ホリエモンAIローカルPC」の開発を開始し、本日2026年8月25日より、発売時期・価格などの最新情報をお届けする事前登録の受付を開始しました。
事前登録は無料で、購入の義務はありません。
ホリエモンAIローカルPC 事前登録募集サイト

提供の背景:外に出せない仕事にも、AIを。
ChatGPTをはじめとする生成AIは、文章作成や要約、情報整理など、幅広い業務で活用され始めています。一方、医療機関では患者情報や診療記録などの機密情報を扱うため、「クラウド型の生成AIに患者情報を入力できない」「情報管理上の懸念から生成AIの利用が制限されている」といった課題があります。
「ホリエモンAIローカルPC」は、こうした外部に出せない情報を扱う仕事でも生成AIを活用できるようにすることを目的として開発しています。AI(ローカルLLM)は手元のパソコン内部で動作します。AIに入力した内容や読み込ませた資料が、外部のAIサーバーへ送信されることはありません。インターネットに接続しなくても利用できるため、患者情報などを手元(院内)に置いたまま、文字起こしや文書作成、情報整理をAIに支援させることができます。
ローカルLLM(AI)を設定済みのパソコンとして提供
ローカルLLMを利用するためには、一般的に高性能なパソコンの選定やAIモデルのインストール、複雑な初期設定などが必要です。
「ホリエモンAIローカルPC」は、必要なAIソフトを設定済みのパソコン本体として提供します。利用者が自らインストールや環境構築を行う必要はなく、電源を入れれば最低限の操作ですぐに利用を開始できます。
画面はChatGPTのようなチャット形式を予定しており、AIやITの専門知識がない方でも、普段使っている言葉で指示できるよう開発を進めています。

医療機関で想定する活用例
1.問診の音声を電子カルテの形式に整理
患者との問診や口述したメモを文字起こしし、SOAP形式など、電子カルテへ記録しやすい文章に整えます。
2.看護・介護記録の下書き
口頭のメモや録音から、日々の看護・介護記録の下書きを作成します。記録を書く時間を、内容を確認する時間へ変えることを目指します。
3.紹介状・報告書の下書き
入力した要点をもとに、紹介状や報告書などの文案を作成し、医療従事者による確認と仕上げを支援します。
4.院内資料や表の整理・書き写し
手元の資料に含まれる表を整理し、必要な形式へ整えたり、別の表へ書き写したりする作業を支援します。

今後の展望:医療機関以外の機密情報を扱う現場にも対応
「ホリエモンAIローカルPC」は、医療機関のほか、弁護士・税理士などの士業、自治体、金融機関、教育機関、介護・福祉施設、協会・業界団体などでの利用も想定しています。
顧客情報、契約情報、住民情報などを外部のAIサーバーへ送信することなく、議事録作成、文書の下書き、資料の要約、表の整理といった業務にAIを活用できます。

事前登録について
事前登録いただいた方には、以下の情報を優先的にお知らせします。
・発売時期
・価格
・詳細仕様
・開発状況などの最新情報
登録は無料で、購入の義務はありません。また、案内メールはいつでも配信停止できます。
事前登録ページ
https://localpc.horiemon.ai/
※本製品は現在開発中です。記載している機能、仕様、搭載モデルおよび提供形態は変更される場合があります。
※AIが作成した文章や要約には誤りが含まれる場合があります。最終的な内容の確認および判断は、必ず利用者が行う必要があります。
※組織内の規程や契約の取り扱いは組織ごとに異なるため、導入時には各組織の規程・契約内容をご確認ください。
■本件に関するお問い合わせ
ホリエモンAI学校株式会社
東京都新宿区新宿4-3-15 レイフラット新宿B棟3F
電話:03-4400-3424
メール:ux@telewor.com

