新大阪駅前の空気の看板 「大ぴちょんくん」40℃以上の暑さに備えて新デザインの試験点灯を実施しました!

空気の看板 「大ぴちょんくん」 の表示内容について空気の看板 「大ぴちょんくん」 はここにあります!

ダイキン工業株式会社のプレスリリース

ダイキン工業株式会社は、大阪・梅田および新大阪駅前に設置している空気の看板「大ぴちょんくん」に、看板内の温度センサーが40℃以上を検知した場合に表示される新デザインを本年8月1日から導入するに当たり、その試験点灯を新大阪駅前の「大ぴちょんくん」にて7月23日に実施しました。

今週は7月21日以降、愛知県、岐阜県、静岡県、三重県の4県で、40℃以上の「酷暑日」をすでに記録しており、この先も危険な暑さが続く見込みです。気象庁の観測記録によると、「大ぴちょんくん」のお膝元である大阪市では、これまで40℃以上を観測したことはありません(過去最高は1994年8月8日の39.1℃)が、この夏、「大ぴちょんくん」を通して、街行く人が空気の状態を直感的に把握してもらい、水分補給や空調の活用、屋外での行動の見直しなど、早めの熱中症対策につなげて頂けるよう、40℃以上の酷暑日が到来する前に試験点灯を行い、8月1日からの本格的な運用に向けた準備を整えました。

気温だけでなく湿度にも注意し、エアコンの活用など早めの暑さ対策を

今回、40℃以上という極端な暑さを想定した新しいデザインを追加したのも、街を行き交う方に危険な暑さへ早めに気づいていただきたいという思いからです。熱中症のリスクは気温だけで決まるものではなく、湿度も大きく関係します。気温と湿度の両方に注意し、喉が渇く前の水分補給やエアコンの適切な使用など、早めに対策することが重要です。新大阪や梅田を訪れた際には、ぜひ 「大ぴちょんくん」 の色や表情に目を向け、その日の空気を知り、暑さ対策を考えるきっかけにしていただければと思います。

※実際の表示内容・運用条件は変更となる場合があります。 

※新デザインは、大阪・梅田、新大阪駅前の「大ぴちょんくん」看板内の温湿度計で、表示条件(次ページ参照)に合致した場合に表示します。なお、大阪・梅田の「大ぴちょんくん」は、日没後に点灯する仕様です。新デザインについても、日没以降に条件に応じて表示され、日中はテキストのみで注意喚起を行います。 

※大阪・梅田、新大阪駅前の「大ぴちょんくん」が表示している温度・湿度は、看板内部に設置された温度計、湿度計によるリアルタイムの測定値です。気象庁の発表とは異なる場合があります。

空気の看板 「大ぴちょんくん」 の表示内容について

「大ぴちょんくん」は、温度と湿度に基づいて空気の状態を9つに分類する「ダイキン空気感インフォメーション」の考え方を活用し、「じりじりレッド」「あつあつピンク」「るんるんブルー」など、9色のぴちょんくんでその時々の空気感を伝えています。今回の新たな表示(下図の赤枠内)は、従来の9色表示を維持しながら、特に厳しい暑さが想定される高温域において、より強い注意喚起を行うための表現として導入するものです。

9色表示は1時間に6回の頻度で投影します。通常は1回につき1分間の表示ですが、7月~9月の11時~16時の間は1回につき3分間の表示を行います。8月1日以降は、上記赤枠の表示条件に合致した場合、新デザインが表示されます。

空気の看板 「大ぴちょんくん」 はここにあります!

新大阪 「大ぴちょんくん」

大阪市東淀川区東中島 1-17-5
STUDIO新大阪 屋上

※2018年3月より運用

梅田 「大ぴちょんくん」

大阪市北区角田町2-15
シログチビル 屋上

※2016年3月より運用

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