キヤノン株式会社のプレスリリース
キヤノンは、オフィス向け複合機の新製品として「imageFORCE(イメージフォース)」シリーズ7モデルおよび「Satera(サテラ)」シリーズ1モデルを、2026年7月下旬より順次発売します。併せて、PC画面上で仕上がりの詳細を確認しながら印刷設定が可能な高機能プリンタードライバー(※1)の無償提供を開始します。



キヤノンは、高い生産性と豊かな表現力を備えた複合機の新シリーズとして2024年より展開している「imageFORCE」シリーズに、オフィス向けの新製品7 モデルを加えます。新製品は、さまざまなオフィス環境に導入しやすいコンパクトなA3カラー/モノクロ複合機の中低速モデルです。これにより、オフィス向けの主要レンジがカバーされ、シリーズのラインアップが完成しました。同時に、「imageFORCE」シリーズ用の新プリンタードライバー(PCソフトウエア)を提供開始します。営業提案書やパンフレットなど高品位な仕上がりが求められる成果物を社内で印刷するニーズが増える中、イメージ通りの仕上がりにするための印刷設定がわかりづらいという課題を解消するため、新プリンタードライバーでは印刷前のプレビュー機能を強化しています。「imageFORCE」シリーズは、幅広い製品ラインアップと印刷体験を向上させるソフトウエアにより、多様化するワークスタイルをサポートします。
■ “imageFORCE C3100F”(※2)/“4100F”シリーズ(※3)など幅広いオフィス環境で活躍するコンパクト複合機
「imageFORCE」および「Satera」シリーズの新製品8モデルは、小型なボディと上位モデル同等の機能を兼ね備えた中低速機です。いずれも、光源にLEDマルチチップを採用した独自の露光技術「D² Exposure(ディー・スクエア・エクスポージャー)」を搭載し、通常のオフィス文書だけでなく、営業提案書や建築・製造分野の設計図面など、さまざまな成果物を高品位に制作することが可能です。セキュリティー面では、機械学習AI(※4)を活用した環境推定エンジンにより、使用環境に適した設定を自動で提案する「おすすめセキュリティー設定」を採用しています。また、本体原材料として再生樹脂材の使用率30%以上、再生鉄の使用率5%以上(※5)を達成するなど、環境配慮にも取り組んでいます。
■ プレビュー機能を強化した「imageFORCE」用の高機能プリンタードライバーによる安心・快適な印刷体験
キヤノンの従来のプリンタードライバーでは、設定内容に対する仕上がりのイメージが画面上で把握しづらく、パンチ用の余白が適切に確保されておらず印刷が欠けてしまう、両面ステープル印刷で裏面の向きが逆さになってしまうなどのケースがありました。新プリンタードライバーでは、プレビュー機能(Quick Editor)が強化され、PC上のプレビュー画面でこうした細かな仕上がりも確認しながら印刷設定することができます。例えば、両面印刷や製本印刷、ステープルやパンチの位置など、設定した内容が実際の出力イメージとしてリアルタイムに表示され、ページ単位でも仕上がりを確認・調整できるため、印刷ミスを減らし、高品位な成果物のより効率的な制作が可能です。
※1 詳細は、キヤノンウェブサイトをご参照ください。
https://dps.start.canon/qe
※2 “imageFORCE C3135F/C3130F/C3126F”
※3 “imageFORCE 4145F/4135F/4125F”
※4 設計の段階でAI技術を使用しており、自己学習機能は有しておりません。
※5 本体に使用される樹脂材料および鉄材料の総重量に対する割合。
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製品名 |
希望小売価格(税込) |
発売日 |
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imageFORCE C3135F/C3130F/C3126F (A3カラー) |
224万4,000円~ |
2026年7月下旬 |
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imageFORCE 4145F/4135F/4125F (A3モノクロ) |
184万8,000円~ |
2026年8月下旬 |
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imageFORCE C3022F (A3カラー) |
オープン価格 |
2026年7月下旬 |
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Satera MF7825F (A3モノクロ) |
オープン価格 |
2026年7月下旬 |

