見て、触れて、学ぶ。子ども向けサステナビリティ展示を開始

日立グローバルライフソリューションズ株式会社のプレスリリース

日立グローバルライフソリューションズ株式会社(以下、日立GLS)は、「くまもとSDGsミライパーク」(熊本県上益城郡)において、子どもたちが見て、触れて、楽しみながら学べる体験型展示を6月17日から開始しました。

本展示では、これまで当社がWebサイト「日立の暮らし展望台 」を通じて分かりやすく発信してきた、家電製品を通じたサステナビリティの取り組みを、次世代を担う子どもたちにも伝わるよう、体験型の展示として再構成しました。工場・街・家庭といった暮らしに身近な視点から、当社のサステナビリティへの取り組みを紹介しています。

「くまもとSDGsミライパーク」内の日立GLS展示エリア

日立GLSの展示内容

展示は、工場・街・家庭といった暮らしに身近な場面を切り口に構成しています。

各取り組みを紹介するブックやモニターは、子どもでも見やすい高さで展示しました。ブックは開閉動作を通じて楽しみながら学べる仕掛けとしています。モニターを映す映像コンテンツは、株式会社関東エコリサイクル(KAREC)(※1)による循環型リサイクルの取り組みをわかりやすく紹介しています。

「日立の暮らし展望台」 ブック展示

また冷蔵庫および掃除機の実機の隣に再生プラスチックを展示しています。

再生プラスチックの展示

当社は今後も、暮らしに寄り添う製品・サービスを通じて、持続可能な社会の実現に取り組んでいきます。今回の展示を通じて、未来を担う子どもたちをはじめとする来場者の皆さまが、環境や社会課題を自分ごととして考える一助となることを期待しています。

(※1) 日立GLSのグループ会社で使用済み家電品のリサイクルを手がけるリサイクルプラント。株式会社関東エコリサイクル(KAREC)の公式ホームページはこちら

「くまもとSDGsミライパーク」について

株式会社肥後銀行が運営する「くまもとSDGsミライパーク」は、阿蘇くまもと空港「そらよかビジターセンター」内に、2025年4月に開設された体験型教育施設です。企業や自治体の取り組みを通じてSDGsを学ぶことができ、社会科見学や修学旅行で訪れる子どもたちをはじめ、大人まで幅広い世代が楽しみながら学べる施設となっています。
同パークでは、従来より魅力的な展示とするため、日立GLSの展示に加えて、同じく日立グループである株式会社日立ハイテクの展示も展開し、ブースもリニューアルしています。
詳細はこちら

日立のコネクティブインダストリーズセクターにおける取り組み

日立のコネクティブインダストリーズ(CI)セクター アーバンソリューション&サービスビジネスユニットに所属する日立GLSでは、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AIを組み合わせた次世代ソリューション群「HMAX for Buildings」に注力しています。これらをコアとする「ファシリティサービス」の提供を通じて、お客さまのライフタイムバリューを最大化し、グローバルに産業を変革することで、豊かな社会の実現をめざします。

ご参考(日立GLSのサステナビリティ活動)

https://corp.hitachi-gls.co.jp/sustainability

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