Back Market、次の成長フェーズを牽引する経営体制を強化。最高財務責任者のクレモン・プティが次の最高経営責任者(CEO)に就任

Back Market Japan株式会社のプレスリリース

世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイスであるBack Market Japan株式会社(本社:東京都渋谷区 以下、Back Market)は本日、最高財務責任者(CFO)であるクレモン・プティを次の最高経営責任者(CEO)に任命することを発表しました。本任命は2026年9月1日付で正式に発令されます。Back Marketが次の重要な成長フェーズを加速させるために経営幹部体制を強化し、世界中で販売される電子機器の半分以上を新品ではなくリファービッシュ品にするという長期的な目標達成を目指します。

現CEO兼創業者であるティボー・ユグ・ド・ラローズは、2026年9月1日以降もBack Marketの取締役会長として、長期の事業戦略および業界全体の変革に注力します。クレモン・プティは2026年9月1日以降にCEOとして事業運営を統括し、リファービッシュ業界におけるリーダーシップ確立の実現に向けた目標達成の責任を担います。

現CEO兼創業者であるティボー・ユグ・ド・ラローズは、「Back Marketは2014年の創業から長い道のりを歩んできました。2025年は損益分岐点を達成し、全世界でのGMV(流通取引総額)は前年比32%増の35億ドルを超え、2026年はさらに飛躍する年にするべくチーム一丸となって進んでいます。会社の規模とミッションが成長するとともに経営体制の強化を図っていき、Back Marketはより早い成長とより高い目標の実現を目指します。CFOのクレモン・プティはこれまでのBack Marketの歩みにおいて不可欠な存在であり、CEOのポジションを担う最もふさわしい人物です。Back Marketのミッションを達成するために、経営チーム体制をさらに強固なものにしていきます」と述べています。

クレモン・プティは2020年からBack MarketのCFOを務めており、そのリーダーシップは社内外で高く評価され、Back Marketの文化を自ら体現しています。「Back Marketの強さは、常にチームの力によって支えられています。一人ひとりのメンバーと企業ミッション、そして『産業の常識を塗り替えている』という揺るぎない信念こそが、私が引き受けようとしている責任であり、全力で取り組むべき使命だと考えています。目指すべき方向は明確であり、マーケットプレイスをさらに成長させながら、世界でリファービッシュ品を当たり前の選択肢にするための次のステップを着実に築いていきます」とクレモン・プティは述べています。

■Back Market Japan株式会社について

Back Marketは、2014年11月にフランスで設立されたユニコーン企業であり、携帯電話やパソコンなどの電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱う世界最大級のマーケットプレイスです。日本を含むアジア、欧州、米国など世界17ヶ国で事業を展開しており、販売業者に対する厳格な審査、新しい機器のリファービッシュ方法に関するノウハウ共有、品質と価格の最適なバランスに基づいて販売商品を提供する独自のアルゴリズムの開発などを通じて、リファービッシュ品の高い品質の維持に努めています。購入者に対しては、より安心してリファービッシュ品を購入できるように、1年間の動作保証と30日間の返品保証を無料で自動付帯しており、新品以下の価格かつ、中古品以上の品質と保証を持ち合わせたリファービッシュ品の普及に取り組んでいます。Back Marketでは、サステナブルで環境に優しい事業・活動を続けていくことを企業ミッションとして掲げており、2023年4月には「B Corporation(B Corp)」認証を取得しています。リファービッシュ品は新品と比較した場合、製造プロセスにおける原材料の使用量、水の使用量、電子廃棄物の発生量、大気中への二酸化炭素排出量の全項目において約10分の1となることから、リファービッシュ品の市場拡大を通じて、環境への負荷を低減することを目指しています。https://www.backmarket.co.jp/ja-jp

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