【イマーシブマジックウォール導入】没入空間における映像コンテンツの表現力を高め、新たな事業領域の拡大に貢献

アークベル株式会社は「高輝度プロジェクター × イマーシブマジックウォール」の掛け合わせにより、白壁でのハレーション課題を解決。映像コンテンツの魅力を引き出し、新規市場開拓を後押ししています。

株式会社イマーシブのプレスリリース

アークベル株式会社は「高輝度プロジェクター × イマーシブマジックウォール」の掛け合わせにより、白壁でのハレーション課題を解決。映像コンテンツの魅力を引き出し、新規市場開拓を後押ししています。

株式会社イマーシブ(本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役:牧野 磨澄、以下イマーシブ)は、映像・音響・光のソリューションカンパニー・アークベル株式会社(本社:東京都大田区)の自社スタジオ内空間演出ラボに、プロジェクター映像をハイコントラストに表現する塗料「イマーシブマジックウォール」を導入いただきました。

本導入により、同社が手掛ける映像コンテンツの魅力が飛躍的に向上。その事業領域に新たな広がりをもたらしています。

■ 多面プロジェクター空間が直面した、白壁のハレーション課題

同社は、プロジェクションマッピングやインタラクティブな映像コンテンツの価値を顧客に直接「体感」してもらうため、スタジオ内のギャラリーを「空間演出ラボ」としてリニューアルしました。

より高品質な映像表現を追求するため最新の高輝度プロジェクターを導入。しかし白壁への投影ではハレーション(光の反射)が発生し、コンテンツの命であるコントラストが損なわれるという表現の限界に直面しました。

■ コンテンツが持つ、本来の魅力を損なうことなく描き出す —— イマーシブマジックウォール

イマーシブマジックウォールは、プロジェクター投影のために独自に開発された特殊なスクリーン塗料です。グレーの塗料により光の不要な反射を抑え、投影コンテンツの暗部の再現性を大幅に高めます。

同社の空間演出ラボでは、コの字型の壁3面にイマーシブマジックウォールを施工。高輝度プロジェクターの光との相乗効果により、コンテンツ本来の色味を忠実に再現し、見る人を映像の世界へと誘う、圧倒的な没入感を生み出しています。

■ 没入体験が、ビジネス領域の広がりを加速させる

イマーシブマジックウォールがもたらす圧倒的な描写力は、ラボを訪れたプロの顧客からも「なぜグレーの壁なのか」「この色の深みはどうやって実現しているのか」と注目を集めています。

この没入空間は、同社のビジネス領域そのものを押し広げています。壁の色や投影面の素材まで含めた空間設計が可能になったことで、提案の幅が拡大。

これまで同社が主戦場としてきた仮設イベント事業を超え、常設空間のプロデュースという新たな市場からの引き合いを呼び込む起点として機能しています。

アークベル株式会社 取締役 田邊一人氏

■ お客さまの声

「イマーシブマジックウォールを導入したことで、コンテンツの色の深みと奥行き感の変化に驚きました。お客さまにこの空間を体験していただくことで受注につながるケースや、建築関係のデザイナーさんからのご相談も増えています。この空間を活用した、さらなる可能性の広がりに期待しています」

事例記事の詳細はこちら▼
https://immersive.tokyo/works/057/

■ 今後の展望

イマーシブは今後も、ショールーム、展示会、商業施設など幅広いシーンにおける、映像表現のさらなる向上とビジネスの可能性拡大に伴走してまいります。

【アークベル株式会社】

所在地:東京都大田区平和島6-1-1

Webサイト:https://www.arkbell.co.jp/

【株式会社イマーシブ】 

所在地:東京都渋谷区恵比寿1-8-4 EBISU ONE BLDG.4F 

主力技術:イマーシブエンジン / イマーシブマジックウォール 

URL:https://immersive.tokyo/

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本件に関するお問い合わせ先

株式会社イマーシブ 

E-mail:info@immersive.tokyo 

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