【SwitchBot】AIが「何が起きたか」を言葉で通知。3K・360°対応「屋外パンチルトカメラ5MP」発売

AI通知・映像検索・AIまとめに対応。屋外の見守り、確認しやすく、見返しやすく。

SWITCHBOT株式会社のプレスリリース

AI通知・映像検索・AIまとめに対応。屋外の見守り、確認しやすく、見返しやすく。

IoT・スマートホーム事業を手掛ける「IoTデバイスNo.1ブランド(※2026年4月 家電Biz調べ)」のSWITCHBOT株式会社(本社:東京都渋谷区)は、映像を記録するだけでなく、「何が起きたのか」を把握しやすくするAI機能に対応した屋外カメラ「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を発売いたします。

3K高画質・360°パンチルト・IP66防水防塵に対応し、屋外の様子を高精細かつ広範囲に見守れます。さらに、月額サービス「AIガードプラン プレミアム」を利用することで、AIが映像内の人物・車両・動物の特徴や動きを解析。何が起きたのかを文字で具体的かつすばやく把握でき、通知内容の確認から、過去映像の振り返りまで、屋外の見守りをよりスムーズにします。

本製品は、2026年6月5日(金)よりAmazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場SwitchBot公式店、ヤフーSWITCHBOT公式ショップ、および全国の家電量販店にて順次発売。発売を記念し、期間限定キャンペーンを実施します。

【開発背景】「映す」だけでなく「理解する」カメラへ

防犯や見守りのために広く活用される屋外カメラ。一方で、実際の利用シーンでは「通知が来ても何が起きたのかすぐにわからない」「長時間の録画から必要な場面を探すのに時間がかかる」といった課題もあります。

屋外パンチルトカメラ5MPは、3K高画質・360°パンチルト・IP66防水防塵といった屋外カメラとしての基本性能を備えながら、AI(VLM)が映像の内容を解析し、状況を言語化。通知、検索、まとめ機能を通じて、カメラがとらえた出来事をよりすばやく、わかりやすく把握できるようになります。

※AI(VLM)を活用した通知・検索・まとめ機能は、「AIガードプラン プレミアム」で提供される機能です。

【製品概要】

屋外パンチルトカメラ5MP

本体価格(税込):8,980円

AIガードプラン プレミアム※(税込):月額500円~(カメラ1台あたり/クラウドストレージ込み)

※AI(VLM)を活用した通知・検索・まとめ等の機能、およびクラウドストレージを利用できます。プランの詳細は後述の料金表をご確認ください。

【発売記念キャンペーン】

キャンペーン価格:7,674円 (15%OFF)

▼Amazon公式ストアから購入

キャンペーン期間:6月5日~6月15日

https://switchbot.vip/4dmZRTl

▼SwitchBot公式サイト

キャンペーン期間:6月5日~6月11日

https://switchbot.vip/4upwvtm

▼楽天市場SwitchBot公式店

キャンペーン期間:6月5日~6月11日

https://switchbot.vip/4v2sBql

▼ヤフーSWITCHBOT公式ショップ

キャンペーン期間:6月5日~6月11日

https://switchbot.vip/4e0vrX8

※キャンペーン期間、実施内容および適用方法は販売チャネルにより異なります。詳細は各販売ページをご確認ください。

※オフ率の計算は、四捨五入で行っております。

【AIが映像を読み解き「何が起きたか」を言葉で把握】

「AIガードプラン プレミアム」ではAIが映像の内容を解析し、「何が起きたか」がわかる通知、ことばで探せる映像検索、1日の出来事をまとめるレポートに対応します。

■ AI通知 — 何が起きたか、言葉で届く

従来の「動体を検知しました」ではなく、たとえば「黒い服を着た人物が玄関前に荷物を置きました」のように、AIが映像内容を解析し、具体的な状況を通知。確認が必要な場面を見極めやすくなります。

■ AI映像検索 — 録画を言葉で探せる

過去の記録映像から「車にキズ」「黒い服の男性」など、テキストで見返したい場面を検索可能。長時間の録画を手動でさかのぼる手間を減らし、確認したい場面にすばやくアクセスできます。

■ AIまとめ — 1日のできごとをまとめて確認

その日に検知された出来事をAIが整理し、レポートとして表示。外出中や就寝中に何があったかを、あとからまとめて確認できます。

■ AI識別 — 人・動物・車両の特徴まで具体的に描写

AIが映像内容を解析し、人物・動物・車両の識別にとどまらず、色・動き・場所などの情報も読み取ります。「黒い服の人」「白い車」「走っている子ども」など、映像内の状況をより具体的に把握できるため、必要な場面を確認しやすくなります。

※AI識別による描写内容は、撮影環境や対象の状態により、結果が実際と異なる場合があります。

■ AIオートメーション — 見守るだけでなく、家が自動で反応

AIが映像の内容を解析し、SwitchBotエコシステムと連携。人の動きや不審な状況を検知した際に、照明・ロック・通知・アラームなどを組み合わせたオートメーション※を設定可能。例えば、玄関前での不審な人の動きを検出した場合、連携したスマートライトを点滅させたり、カメラ本体からアラームを鳴らしたり。ただ映像を確認するだけでなく、状況に応じて家が自動で反応する、より能動的な見守りを実現します。

※オートメーションの設定・実行にはSwitchBot ハブ製品(別売)が必要

■ クラウドストレージも利用可能

AIガードプランにはクラウドストレージが含まれます。イベントを検知した際の録画映像を、最大30日間クラウドに保存。カメラ本体やmicroSDカードにトラブルがあった場合でも、必要な映像をあとから確認しやすくなります。

※クラウドストレージはAIガードプラン ベーシック/プレミアム共通の機能です。

【3K高画質・360°パンチルト・IP66防水防塵に対応】

本体は、500万画素の高品質センサーとF1.6の大口径レンズを搭載。また、高感度CMOSセンサーにより、わずかな光がある環境ではカラー映像に対応し、暗い場所では赤外線暗視やホワイトLEDによるカラー撮影も選択可能。

水平360°、垂直90°のパンチルトに対応。110°の広角レンズと組み合わせることで、広い屋外空間を1台で見守れます。動体追跡を有効にすると、検知した動きをカメラが自動で追尾しながら録画。

また、検知エリアを指定することで、道路を走る車や通行人による不要な通知を抑え、玄関先やガレージなど確認したい場所の変化を把握しやすくなります。

■ スマホ確認、双方向通話、RTSP連携まで対応

外出先ではスマートフォンから、自宅ではAlexaやGoogleアシスタント対応デバイスから、リアルタイム映像を確認できます。SwitchBotアプリでは最大4台のカメラ映像を同時に表示でき、玄関、駐車場、庭先など複数の場所をまとめて見守れます。

また、内蔵マイクとスピーカーにより、アプリから双方向音声通話が可能です。来訪者への応対や、必要に応じた声かけに活用できます。

さらに、RTSPに対応し、Home AssistantやNVR、NASなどとの連携も可能です。ローカル環境での映像確認や録画、独自のスマートホーム環境への組み込みなど、上級者向けの活用にも対応します。

■ 接続・保存・耐久性まで、安心の基本性能を搭載

Wi-Fiと有線LANの両方に対応し、設置環境に応じて柔軟に接続可能。録画データは最大512GBのmicroSDカードへローカル保存できるほか、クラウドサービスを利用すればオンライン上にもバックアップできます。さらに、IP66の防水・防塵性能と-20℃までの耐寒性能を備え、雨風や厳しい寒さにさらされる屋外でも、安定した見守りを支えます。

※有線接続用のLANケーブルおよびmicroSDカードは付属しておりません。

※電源アダプターは防水仕様ではありません。屋内のコンセント、または防水ボックス等を使用して接続してください。

【SwitchBot AIハブとの連携も】

SwitchBot AIハブ(別売)と組み合わせれば、カメラ映像をローカル環境に保存・管理しながら、顔認識やスマートホーム自動化にも活用できます。AIハブは、最大1TBのmicroSDカードと最大16TBのHDDに対応し、最大8台のカメラを1台で統合管理。玄関・駐車場・庭先など、複数の場所をまとめて見守れます。

さらに、6TOPSのAIチップを内蔵し、ローカルAIによる顔認識を実現。登録済みの家族には通知、未登録の人物にはアラートを出すなど、相手に応じた見守りが可能です。

※AIハブのVLM機能を利用するには、別途AI+プランへの加入が必要です。AI+プランは通常月額1,680円(税込)でご利用いただけます。

【AIガードプランについて】

AIガードプランは、対応カメラに高度なAI(VLM)解析やクラウド保存機能を追加できるサブスクリプションプランです。プレミアムプランでは、AIによる映像解析をもとに、AI通知・AI映像検索・AIまとめなどの高度なAI機能をご利用いただけます。ベーシックプランでは、動物・車両などのAI検知機能とクラウドストレージをご利用いただけます。

【製品仕様】

【SwitchBotについて】

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。

「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。

人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開しています。

  • SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット

  • Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス

  • ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発

【会社概要】

会社名:SWITCHBOT株式会社

本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F

代表取締役:コネリー・リー

公式サイト:https://www.switchbot.jp

X(旧Twitter):https://twitter.com/SwitchBotJapan

Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan

Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan

LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot

YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan

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